講座・セミナー
科博サイエンスコミュニケーション・オンラインセミナー③
- 日程
- 2026年03月21日
- 対象
- すべての方
- 会場
- その他
- 受付
- 要申込
今回は、SCを実践的に行ってきた3名の講師(科学館館長、科学コミュニケーター、水族館職員)が、各イベントを実施する際、どのような目的で、どのような工夫をしてコミュニケーションを行っているのか、またどのようにイベントの振り返りを行うのか、自身の経験をふまえてお話しします。
これからSCを行うことを考えている方や、自身の活動をブラッシュアップしたい方のご参加をお待ちしています!
■ 2026年3月21日(土)の講義概要
| オンライン配信時間 |
14:00~15:30 ※オンライン配信の数日後から、録画動画を1ヶ月間オンデマンド配信いたします。 |
| 講師 |
公益財団法人東京動物園協会 葛西臨海水族園 教育普及係/宮崎 寧子(みやざき やすこ) |
| プロフィール | 国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ(3期)。
2011年から(公財)東京動物園協会葛西臨海水族園に勤務。調査係、飼育展示係を経験したのち、現在は展示解説、教育プログラムの開発など水族館の教育普及活動全般に携わる。 |
| 講義タイトル | 進め!海の生きものたち-観察をサポートするしかけ- |
| 講義概要 | さまざまな社会教育施設、レジャー施設の中で、水族館の最大の特徴は生きている生きものがいることです。葛西臨海水族園は、来園者が生きものの観察を楽しみながら、自ら生きもののすごさを発見してもらうことを大切にしています。自分が携わったプログラムを例に、観察をサポートする工夫や、評価・改善について紹介します。 |
■ 全体の講義日程
| 2026年3月7日(土)14:00~15:30 | ①科学コミュニケーションを広く伝えるには 手作り科学館Exedra 館長、日本サイエンスコミュニケーション協会 会長/羽村 太雅 |
| 2026年3月14日(土)14:00~15:30 | ②場ごとに違う?科学コミュニケーターがいる意味とは 科学コミュニケーター/本田 隆行 |
| 2026年3月21日(土)14:00~15:30 | ③進め!海の生きものたち-観察をサポートするしかけ- 公益財団法人東京動物園協会 葛西臨海水族園 教育普及係/宮崎 寧子 |
| お申込み方法 | チケット販売サイト(リンクを新しいタブで開きます)からお申込みください(この先は外部サイトにつながります)。 |
| お問合せ | 独立行政法人 国立科学博物館 学習支援部 学習課 学習企画担当(SC講座担当) E-mail:sc@kahaku.go.jp |