講座・セミナー
科博サイエンスコミュニケーション・オンラインセミナー②
- 日程
- 2026年03月14日
- 対象
- すべての方
- 会場
- その他
- 受付
- 要申込
今回は、SCを実践的に行ってきた3名の講師(科学館館長、科学コミュニケーター、水族館職員)が、各イベントを実施する際、どのような目的で、どのような工夫をしてコミュニケーションを行っているのか、またどのようにイベントの振り返りを行うのか、自身の経験をふまえてお話しします。
これからSCを行うことを考えている方や、自身の活動をブラッシュアップしたい方のご参加をお待ちしています!
■ 2026年3月14日(土)の講義概要
| オンライン配信時間 |
14:00~15:30 ※オンライン配信の数日後から、録画動画を1ヶ月間オンデマンド配信いたします。 |
| 講師 |
科学コミュニケーター/本田 隆行(ほんだ たかゆき) |
| プロフィール | 国内でも稀有なプロの科学コミュニケーター。「科学とあなたを繋ぐ人」として、科学に関する展示企画や実演の実施・監修、大学講師や対話の場のファシリテーター、行政委員、執筆業、TV・ラジオ・新聞での科学解説など、なんでもこなす。 |
| 講義タイトル | 場ごとに違う?科学コミュニケーターがいる意味とは |
| 講義概要 | 講演会、パネルディスカッション、サイエンスショー、ワークショップなど科学コミュニケーターが人前に出る場所はいろいろあります。準備から企画実施・登壇、振り返りまで、必要な調整も、注意点も、評価軸だってその場ごとに異なります。多様な事例を振り返りながら、科学コミュニケーターがいる“意味”を考えます。 |
■ 全体の講義日程
| 2026年3月7日(土)14:00~15:30 | ①科学コミュニケーションを広く伝えるには 手作り科学館Exedra 館長、日本サイエンスコミュニケーション協会 会長/羽村 太雅 |
| 2026年3月14日(土)14:00~15:30 | ②場ごとに違う?科学コミュニケーターがいる意味とは 科学コミュニケーター/本田 隆行 |
| 2026年3月21日(土)14:00~15:30 | ③進め!海の生きものたち-観察をサポートするしかけ- 公益財団法人東京動物園協会 葛西臨海水族園 教育普及係/宮崎 寧子 |
| お申込み方法 | チケット販売サイト(リンクを新しいタブで開きます)からお申込みください(この先は外部サイトにつながります)。 |
| お問合せ | 独立行政法人 国立科学博物館 学習支援部 学習課 学習企画担当(SC講座担当) E-mail:sc@kahaku.go.jp |