講座・セミナー
科博サイエンスコミュニケーション・オンラインセミナー①
- 日程
- 2026年03月07日
- 対象
- すべての方
- 会場
- その他
- 受付
- 受付終了
今回は、SCを実践的に行ってきた3名の講師(科学館館長、科学コミュニケーター、水族館職員)が、各イベントを実施する際、どのような目的で、どのような工夫をしてコミュニケーションを行っているのか、またどのようにイベントの振り返りを行うのか、自身の経験をふまえてお話しします。
これからSCを行うことを考えている方や、自身の活動をブラッシュアップしたい方のご参加をお待ちしています!
■ 2026年3月7日(土)の講義概要
| オンライン配信時間 | 14:00~15:30 ※オンライン配信の数日後から、録画動画を1ヶ月間オンデマンド配信いたします。 |
| 講師 | 手作り科学館Exedra 館長、日本サイエンスコミュニケーション協会 会長/羽村 太雅(はむら たいが) |
| プロフィール | 2017年からサイエンスコミュニケータ養成実践講座2(SC2)でイベント広報に関する講義等の講師を務める。また、千葉県柏市で自らが主体となって開設した手作り科学館Exedraを運営し、幅広い年代に向けて研究者との対話の場の提供や体験型ワークショップの実施等、多岐に渡る活動を行っている。 |
| タイトル | 科学コミュニケーションを広く伝えるには |
| 講義概要 | イベントというメディアを用いた科学コミュニケーションを企画する時、そこに参加していない人とは、どんな接点が持てるでしょう?広告媒体の工夫やマスメディアを介したつながり、会場前での呼び込み、報告記事の公開など、様々な手段が思い浮かびます。せっかくの仕掛けをもっと広く共有する方法を、一緒に考えてみませんか。 |
■ 全体の講義日程
| 2026年3月7日(土)14:00~15:30 | ①科学コミュニケーションを広く伝えるには 手作り科学館Exedra 館長、日本サイエンスコミュニケーション協会 会長/羽村 太雅 |
| 2026年3月14日(土)14:00~15:30 | ②場ごとに違う?科学コミュニケーターがいる意味とは 科学コミュニケーター/本田 隆行 |
| 2026年3月21日(土)14:00~15:30 | ③進め!海の生きものたち-観察をサポートするしかけ- 公益財団法人東京動物園協会 葛西臨海水族園 教育普及係/宮崎 寧子 |
| お申込み方法 | お申込みは終了しました。 |
| お問合せ | 独立行政法人 国立科学博物館 学習支援部 学習課 学習企画担当(SC講座担当) E-mail:sc@kahaku.go.jp |