はじめに

 国立科学博物館附属自然教育園は皇居や明治神宮などに並ぶ大きな都市緑地で、天然記念物および史跡に指定されています。開園以来、四季折々の自然にふれる場所として親しまれてきました。
 2016年から2018年にかけて、当館の動物研究部・植物研究部を中心に自然教育園の生物相調査を行いました。この調査成果を発表するとともに、大都会の生物が棲む場所として、身近な都市緑地の重要性を知っていただくためのシンポジウムを開催します。

詳細

定員に達しましたので受付は終了しました。ご応募ありがとうございました。

開催日時  2019年1月27日(日)
 13:00~16:30 12:30より受付開始
会場 国立科学博物館上野本館 2階 講堂
〒110-8718 東京都台東区上野公園 7-20
≫アクセス方法
参加費 無料 ※ただし、別途入館料が必要です。
(一般・大学生:620円、高校生以下・65歳以上:無料)
定員 100名(定員に達し次第、受付終了となります)
主催 独立行政法人国立科学博物館
お問合せ ■ 国立科学博物館附属自然教育園
〒108-0071 港区白金台5-21-5
TEL: 03-3441-7176  FAX: 03-3441-7012

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プログラム

シンポジウム
大都会に息づく生きものたち -附属自然教育園の生物相調査より-

13:00-13:10

開催挨拶
濱尾 章二(国立科学博物館 動物研究部)

13:10-13:40

チョウとガからみる自然教育園
神保 宇嗣(国立科学博物館 動物研究部)

13:40-14:10 

都心の緑地に棲むクモ類:大都会のクモ相の特性とその将来を探る
小野 展嗣(国立科学博物館 動物研究部)

14:10-14:40

自然教育園の動物の寄生虫
脇 司(目黒寄生虫館)

14:40-15:00

-休憩-

15:00-15:00

自然教育園の種子植物
秋山 忍(国立科学博物館 植物研究部)

15:30-16:00

身近な環境の奇妙な菌類たち~カビからきのこまで~
保坂 健太郎(国立科学博物館 植物研究部)

16:00-16:30

まとめ