【国立科学博物館(上野本館及び自然教育園)再開のお知らせ】(2020年6月12日更新)

上野本館と自然教育園は、6月1日(月)より再開いたしました。なお、上野本館では、入館を予約制とさせていただきます。詳細は以下をご覧ください。
上野本館再開のお知らせ
自然教育園再開のお知らせ

上野の展示

特別展・企画展

自宅で“かはく”を楽しめるコンテンツ
自宅で“かはく”を楽しめるコンテンツ
おうちから国立科学博物館を楽しめるコンテンツをまとめてご紹介いたします。たっぷり科博をお楽しみください。
時の記念日100周年企画展 「時」展覧会2020
時の記念日100周年企画展 「時」展覧会2020
大正時代の「時」展覧会と「時の記念日」、そして日本の時計技術の歩みを振り返るとともに、日本標準時や時間に関する最先端研究について紹介します。
企画展 第36回植物画コンクール入選作品展
企画展 第36回植物画コンクール入選作品展
国立科学博物館では、自然への理解を図る学習支援事業のひとつとして、毎年、植物画コンクールを行っています。本企画展では、これらの作品を部門別に展示します

開館日・開館時間

7月11日は開館日です

上野本館の休館日

6月
8日、15日、22日、23日、24日、25日、26日、29日
7月
6日、13日

その他の施設

筑波実験植物園

付属自然植物園

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研究室コラム

生痕化石
図.白浜層産Asteriacites quinquefoliusと現生ヒトデの観察(Ishida et al. 2019)

恐竜の足跡のように、生物の本体ではなく生物が残した痕跡が化石になることがあり、それらは生痕化石と呼ばれます。星形の生痕化石はその形からヒトデが残した痕跡であると考えられています。
その一種であるアステリアサイテス・クインクエフォリウスが日本から初めて発見されました。ヒトデがどのようにこの形の痕跡を残したのかを明らかにするために、生きたヒトデの行動を観察しました。化石の成因を理解するのに、現生の動物の研究が大いに役立ちます。
(動物研究部:藤田敏彦)