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第827号

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  科博メールマガジン第827号

    発行日:2019年4月11日

   http://www.kahaku.go.jp/

 

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 先日紙幣が刷新されると発表がありました。特に1万円札は私が生まれてか

らずっと「福沢諭吉先生」でしたので、なぜだか寂しい気持ちになります。

せめて「福沢諭吉先生」が懐から離れて行かないように注意したいものです。

 上野本館で開催している企画展「日本人が育んださくらそうの文化史」及び

ヒットネット(HITNET) ミニ企画展「日本の航空博物館」が間もなく会期終

了となりますので、お見逃しのないようにご覧ください。

   

  

 ※ このメールマガジンは等幅フォントでご覧ください。

 

 

▼- 目 次 -▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼

 

 ■ エッセイ       「海で起こっている変化」

 ■ 筑波研究室トピックス 「日本初の試み!ありそうでなかった固有種

               目録づくり」

■ お知らせ  

■ 壁紙プレゼント(4月カレンダー付き)

 

 

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◆ エッセイ ◆

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 海で起こっている変化

   

            

                 地学研究部 久保田好美               

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近年、海での広域的な観測によって、酸性・アルカリ性の指標になるpHが酸

性側に傾いてきていることがわかってきました。これは「海洋酸性化」と呼ば

れ、産業革命以降の人間活動による二酸化炭素(CO2)の放出が原因であると

わかっています。海洋酸性化が進むと、サンゴやプランクトンなどが殻を作る

ための材料が少なくなるため、これらの生物に深刻な影響を与えることが懸念

されています。しかし、こうした生物の殻の形成が十分に行えなくなる現象が

報告され始める一方で、CO2を増加させた環境で培養実験を行なうと、光合成

が活性化されて成長が促進されるものもいることが分かり、実際の海で将来何

が起こるのかよくわかっていません。

    

 そこで、私たちの研究室では、過去に海洋酸性化が起こった時代に生物にど

のような影響があったのかを明らかにする研究を進めています。5600万年前の

暁新世・始新世境界温暖期 (Paleocene/ Eocene Thermal Maximum: PETM)と言

われる時代には、温暖化とともに海洋酸性化は7万年も継続し、生物にも大きな

影響を与えたことがわかっています。海洋酸性化の影響によりPETMにはそれ以

前と比べて浮遊性有孔虫(海洋プランクトン)の殻の密度が低下し、体のサイ

ズも小型化しました。化石の記録からは、急激な気候変動を浮遊性有孔虫の大

半がなんとか生き延びてきたことを示していますが、現在の海洋酸性化はPETM

よりも急速に進んでいます。プランクトン以上に、食物連鎖の上位の生物への

影響は化石記録からは判明しにくいため、今後の海洋生物の変化に注目してい

く必要があります。

         

             

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◆ 筑波研究室トピックス ◆

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 日本初の試み!ありそうでなかった固有種目録づくり

    

               

                筑波地区 研究活動広報担当   

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 当館では研究部の垣根を超えた6つのテーマで総合研究を行っています。そ

のうち、「日本の生物多様性ホットスポットの構造に関する研究」について、

プロジェクトリーダーの海老原淳研究主幹に話を聞きました。(以下、「 」

内は海老原)



 「意外かもしれませんが、日本には固有種が多いと色々なところに書かれて

いるにもかかわらず、それを裏付ける具体的な種名の目録はほとんど存在しな

かったのです。それならば『当館で作るしかない!』ということで、2011年の

陸上植物固有種の研究*1を皮切りに、様々な動植物で目録作成を進め、現在ま

でに把握できた脊椎動物・鱗翅類・陸/淡水産腹足類・陸上植物・藻類・菌類・

地衣類の日本固有種は4500種にも上ります*2。」

   

 なぜ固有種目録はこれまで作られていなかったのでしょうか?

 「『日本固有種目録』をご覧になって、味気のない生物名の羅列だと感じら

れたかもしれません。でもこの目録は膨大な量の研究成果から生み出されたも

のです。生物の分類学の研究者はそれぞれが守備範囲を持っていますので、各

分野の専門家が意気投合しないことには先に進みません。実はここが一番大変

なところでした。哺乳類や種子植物などでは日本にどんな種がいるのかはほぼ

リストができあがっている一方で、例えば微細な生物などでは、そもそも日本

にどんな種がいるか整理されていないものもあり、そうなると固有種目録まで

はとてもすぐにはたどり着けないのです。」

  

 現在、特に力を入れて取り組んでいることについて「日本で最も多くの生物

分類学者を抱える研究機関として、研究材料の垣根を越え研究者の知識を総動

員し、この目録を基に1枚の地図の上に可視化してまとめあげること」とのこと。

ぜひ、目録をご覧いただき、今後の取り組みについて関心をお持ちいただけれ

ばと思います。

   

総合研究

http://www.kahaku.go.jp/research/activities/project/index.html

  

*1 国立科学博物館叢書11『日本の固有植物』

https://www.infoparks.jp/kahaku/products/detail.php?product_id=141

*2 日本固有種目録

http://www.kahaku.go.jp/research/activities/project/hotspot_japan/endemic_list/       

  

      

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◆ お知らせ ◆

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国立民族学博物館・国立科学博物館 共同企画展「ビーズ −自然をつなぐ、

世界をつなぐ−」民博vs.科博講演会 <参加者募集>  

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 国立民族学博物館・国立科学博物館 共同企画展「ビーズ −自然をつなぐ、

世界をつなぐ−」では「企画展『ビーズ −自然をつなぐ、世界をつなぐ−』

民博vs.科博」講演会を開催します。この機会にぜひご参加ください。

     

[開催日時]2019年4月27日(土)14:00〜16:00

[会  場]日本館2階 講堂

[対  象]どなたでも

[定  員]100名(事前申し込み、先着順)

[申込方法]WEB  

       

 申込方法等、詳細は下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/event/all.php?date=20190427



 

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プレミアムトーク「海にミミズ?−カセミミズの話−」      <予告>

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 貝のなかまで、ミミズに似たかたちのカセミミズについて、生態や研究のお

話しをします。

    

[開催日時]2019年4月26日(金)17:00〜17:45(予定)

[会  場]地球館3階講義室

[講  師]動物研究部 齋藤 寛

[定  員]50名(先着順)  

[対  象]中学生以上

[備  考]集合場所で始まる15分前から受付を開始します。

     

 詳しくは下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/event/all.php?id=0001554699083677

   

  

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科学史講座(通史編)「中世イスラームとヨーロッパの科学」<参加者募集>

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 自然科学の歴史を古代から現代までたどる連続講義の第2回です。

今回は、中東での科学と数学の発達や、ヨーロッパでの大学の誕生などに触れ

ます。

※この講座は全12回の構成ですが、内容は各回ごとに完結しています。

    

[開催日時]2019年5月17日(金)18:30〜19:30

[会  場]地球館3階講義室

[講  師]理工学研究部 有賀 暢迪

[申込方法]WEBまたは往復はがき(4/21締切・消印有効)

[定  員]50名

[対  象]どなたでも(内容は高校生以上を対象としております)

    

 詳しくは下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/event/all.php?date=20190517

  

  

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UENO WELCOME PASSPORT−上野地区文化施設共通入場券−販売中

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 上野地区の文化施設をお得に楽しめる共通入場券「UENO WELCOME PASSPORT」

を、4月1日から販売しています。このパスポートで、13施設の常設展等に各

1回入場できるほか、「特別展チケット」が付くタイプでは指定の特別展から

1つを選びご観覧いただけます。ぜひご利用ください。

    

[販売・利用期間]2019年4月1日(月)〜 9月30日(月)

    

 詳しくは下記をご覧ください。

https://ueno-bunka.jp/news/welcome2019s/    

  

  

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特別展「大哺乳類展2−みんなの生き残り作戦」   

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 大好評を博した特別展「大哺乳類展 陸のなかまたち/海のなかまたち」か

ら9年、哺乳類たちが上野に帰ってきました。今回のテーマは「生き残り作戦」。

哺乳類が獲得した特徴的な能力であるロコモーション(移動運動)を軸に、

「食べる」「産む・育てる」際の作戦にも迫ります。

   

 [開催期間] 2019年3月21日(木・祝)〜6月16日(日)

   

 詳しくは下記をご覧ください。

 https://mammal-2.jp/

    

    

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国立民族学博物館・国立科学博物館 共同企画展

「ビーズ −自然をつなぐ、世界をつなぐ−」      

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 人やものを飾るだけではなく、さまざまな目的のために、多様な素材を使っ

て作られてきたビーズ(Beads)。私たちは、およそ10万年もの間、何のため

に、どのような素材や技術を用いてビーズを作ってきたのでしょうか。

 民博と科博。それぞれの専門分野である民族学、自然科学の視点からビー

ズを眺め、双方の知見を合わせることで、ビーズと人類とのかかわり方を紹

介します。

   

 [開催期間] 2019年4月9日(火)〜6月16日(日)

 [会 場] 日本館1階 企画展示室、中央ホール

    

 詳しくは下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/event/2019/04beads/

   

    

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企画展「100年前の東京と自然

 −プラントハンタ− ウィルソンの写真から−」  

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 屋久島にある巨大な切り株(ウィルソン株)にその名を残す英国人アーネ

スト・ヘンリー・ウィルソンは、アジアで主に活動したプラントハンターと

して知られる植物学者です。日本には大正初期の1914年から1919年

の間に訪れ、サクラやツツジを欧米に紹介し、日本の植物学の発展にも貢献

しました。同時に、日本国内で撮影した多数の写真も残していました。ウィ

ルソンの写真から、100年を経て劇的に変わった風景と、対照的にいまな

お命をつなぐ樹木の姿が浮かびます。

      

 [開催期間] 2019年4月13日(土)〜6月16日(日)

 [会 場] 日本館地下1階多目的室及び地球館1階オープンスペース

     

 詳しくは下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/event/2019/04wilson/

    

     

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企画展「日本人が育んださくらそうの文化史」 ※間もなく会期終終了です。       

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 本企画展では、日本の野生サクラソウから育成されてきたさくらそう品種を、

江戸時代から続く方法で展示し、日本の伝統園芸の奥深さを伝えます。

    

 [開催期間] 2019年4月6日(土)〜4月14日(日)

 [会  場] 中庭

   

 詳しくは下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/event/2019/04sakuraso/

    

    

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コレクション特別公開「さくらそう品種展」:筑波実験植物園   <予告>

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 サクラソウの野生種から作出された150種類以上の園芸品種を、江戸時代か

ら続く伝統園芸の雰囲気でご覧頂くとともに、作出の歴史を科学的な知見とと

もに展示します。

      

 [開催期間] 2019年4月13日(土)〜4月21日(日)

 [会  場] 筑波実験植物園 

      

 詳しくは下記をご覧ください。

 http://www.tbg.kahaku.go.jp/event/2019/04sakura/

     

    

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ヒットネット(HITNET) ミニ企画展「日本の航空博物館」 

                      ※間もなく会期終終了です。

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 本ミニ企画展では、「航空」に関連する4館を紹介しています。各館に展示

されている貴重な飛行機や航空に関するエピソードなどをお楽しみください。

日々の生活を支え、豊かな文化を育んできた産業技術の面白さや、技術の歴史

を見る楽しさを感じていただければ幸いです。フォトスポットもありますので

ぜひ記念写真を撮って楽しんでください。

   

 [開催期間] 2019年3月5日(火)〜4月14日(日)

 [会  場] 地球館 2階

    

 詳しくは下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/event/2019/02hitnet/

   

 

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ミニ企画展「都市緑地の生き物たち−自然教育園における生物相調査の成果−」

                           :自然教育園 

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 平成28年度から平成30年度の3年間に渡り、附属自然教育園では生物相調査

を行いました。

 大都会の緑地にどんな生き物がいるのか、今回の調査結果を研究者による

調査の様子とともにご紹介します。

     

[開催期間]2019年3月9日(土)〜5月12日(日)

[会  場]附属自然教育園 展示ホール  

       

 詳しくは下記をご覧ください。

 http://www.ins.kahaku.go.jp/exhibition/data/98377.jpg

    

 

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Friday Night Science 大学生のための自然史講座

「博物館と自然史と生物多様性」             <参加者募集>

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 「大学生のための自然史講座」は、国立科学博物館における研究の成果に加

え、近年の生物多様性研究の知見を交えながら、日本列島の自然・自然史につ

いて様々な角度から体系的に理解できる講座です。みなさまのご応募をお待ち

しております。

   

[開講期間]2019年5月から12月まで(原則第1・3金曜日の18:00〜19:30)

[募集対象]主に大学生・院生・専門学校生(一般の方も受講いただけます)

  

 カリキュラムや申込先などの詳細は、下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/learning/university/partnership/03.html

 

  

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化学実験講座「潜望鏡型DVD分光器の製作とスペクトルデータの解析」

    <参加者募集>

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 身近な材料を使って簡単でしかも高性能な分光器を自作し、撮影したスペク

トルのデータ解析をします。

    

[開催日時]2019年5月11日(土)14:30 〜 16:00

[会  場]地球館3階実験実習室

   

 詳しくは下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/event/all.php?id=0001548392922565  





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自然史教育フィールド観察会「海藻1.野外編(海藻採集法)」  

                           <参加者募集>

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 海藻は色も形も多様で美しく、扱いも容易で学校教育に適しています。

海藻1.野外編では海藻の観察・採集を体験し、学校教育に実用可能な自然史

の技術を講習します。

※海藻2への参加は必須ではありません。

   

[開催日時]2019年5月4日(土)10:00〜12:00

[会  場]神奈川県七里ガ浜

  

 詳しくは下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/event/all.php?id=0001548392301026

  

  

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自然史教育フィールド観察会「海藻2.室内編(海藻標本作製法)」  

                            <参加者募集>

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 海藻は色も形も多様で美しく、扱いも容易で学校教育に適しています。

海藻2.室内編では海藻学入門講座・顕微鏡観察・標本作製実習を行い、学校

教育に実用可能な自然史の技術を講習します。

※海藻1への参加は必須ではありません。

   

[開催日時]2019年5月5日(日)12:00〜15:00

[会  場]地球館3階実験実習室

     

 詳しくは下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/event/all.php?id=0001548392657752

 

 

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自然と科学の情報誌「milsil(ミルシル)」68号 発売中

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 博物館は貴重な標本資料を収集・保管していますが、技術や機器の発展によ

り、古い標本からも新たに多くの情報を得ることができるようになってきまし

た。今号の特集「DNAと保存科学で生物標本を活かす」では、様々な時代の標

本を活かすための研究活動を紹介しています。

 また、今月号から新連載「真実を見抜く技術!」が始まりました。今月号の

テーマ「知っていることを暴く!? ポリグラフ検査でわかること」では、専門

家の監修のもとに真実を見抜く技術をご紹介しています。

    

 発行日 :2019年3月1日

 定 価 :420円(税込)

  

 定期購読やお得な会員制度など詳細については下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/userguide/book/milsil/index.html 

 http://www.kahaku.go.jp/userguide/repeater/index.html  (友の会)



    

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4月・5月利用分の入室整理券について:親と子のたんけんひろば コンパス

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 地球館3階「親と子のたんけんひろば コンパス」では、4月の事前発券対

象日の入室整理券に残数があるため、入室希望日前日まで先着販売を行ってい

ます。

 また、5月の入室整理券の二次抽選受付は4月15日(月)からです。

 

 

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国立科学博物館Facebookページ更新中!

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 上野本館の情報を中心に、科博の「今」をお届けしています。

Facebookユーザーでなくても閲覧可能ですので、ぜひご覧ください!

 

 https://www.facebook.com/NationalMuseumofNatureandScience

 

 

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自然教育園見ごろ情報

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 園内の植物、鳥、昆虫等の見ごろ情報を毎週更新して紹介しています。

 

 http://www.ins.kahaku.go.jp/season/index.php

 

 

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科博のイベント情報紙「kahaku event」4−5月号発行!

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 情報紙「kahaku event」(年6回 A4サイズ 6ページ)は、展覧会や開

催予定のイベントなどについてご紹介しています。国立科学博物館の各施設内

で無料で配布している他、下記ページからもダウンロードすることができます。

ご来館や、イベント参加の計画をたてる際などにご活用ください。

(友の会会員には郵送でお届けします。)

 

 http://www.kahaku.go.jp/event/kahakuevent/

   

    

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す。(ご感想などについては、このメールマガジンにて紹介させていただくこ

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