国立科学博物館叢書

平成20年発行
B5版 200頁
菌類のふしぎ
販売価格:3024円
国立科学博物館叢書No.9として、菌類のふしぎが発刊されました。この本は初めて菌類に興味を持った読者が、ある程度体系的に菌類という生物の分類と自然界での役割や人間との関わりが理解できるように注意して書かれたものです。


平成20年発行
B5版 275頁
南太平洋のシダ植物図鑑
販売価格:8856円
国立科学博物館叢書No.8として、南太平洋のシダ植物図鑑が発刊されました。この本は研究の対象とした南太平洋地域のシダ植物の種類を紹介し、併せてその分布や収蔵標本に関する情報も盛り込まれています。


平成20年発行
B5版 174項
鉱物観察ガイド
販売価格:3024円
昭和44年から平成18年の間に行われた国立科学博物館の鉱物・岩石・火山地質観察会のうち、現在も観察できる場所を中心に、観察が困難になっているものの記録として残す重要な場所も抜粋して掲載したものです。


平成19年発行
B5版 212項
相模湾動物誌
販売価格:3456円
相模湾ならびにその周辺の海域で過去130年間に行われた調査研究を振り返るとともに、これら長期にわたる数多くの研究によって明らかとなった相模湾の豊かな海産動物相をさまざまなエピソードを交えて紹介します。


平成18年発行
B5版 339項
日本列島の自然史
販売価格:3024円
国立科学博物館叢書のNo.4として、『日本列島の自然史』が発刊されました。昭和42年から平成13年までの35年間にわたって国立科学博物館で行った「日本列島の自然史科学的総合研究」の調査研究の成果をもとに日本列島の自然史を広く一般の方々に紹介します。


平成18年
B5版 151項
日本産鉱物型録
販売価格:2592円
国立科学博物館叢書のNo.5として、『日本産鉱物型録』が発刊されました。この本は、現在までに確認されている日本産鉱物、1139種についての鉱物学的データが掲載されています。また、日本原産の新種、稀産種については産地や文献のほか、化学分析値も示されています。ところどころに、鉱物のカラー写真があり、見るだけでも楽しい本です。また、難解な日本の地名はローマ字でも表記され、さらに説明も英文で併記されていますので、外国人にもおすすめです。


平成16年発行
B5版 250項
標本学
サブタイトル:自然史標本の収集と管理
販売価格:3024円
自然史標本の収集方法や保存・管理方法に関する総合的な手引き書。動物、植物、化石、古人骨、岩石・鉱物の専門家が標本に関する様々な課題を詳細に解説。自然史系博物館の学芸員や自然史を研究する人たち、そして自然史に興味をもつ人たちにとって必携の書。


平成13年発行
B5版 155項
アンモナイト学
サブタイトル:絶滅生物の知・形・美
日本語 販売価格:2160円
本書は国立科学博物館主催の特別企画展「化石の美と科学」(2001年12月4日〜2002年2月17日)に合わせて企画・出版しました。5つの章から構成され、アンモナイトの語源、殻の造り、進化、生物学、調べ方、採集方法などについて紹介しています。


平成13年発行
B5版 117項
日本の博物図譜
販売価格:2808円
国立科学博物館主催の「企画展 日本の博物図譜 十\九世紀から現代まで」(平成13年10月6日〜11月11日)の展示品である多くの博物図譜を紹介し、日本の博物図譜の系譜について解説します。博物図譜を描いた人たちにまつわるエピソ\ードなども収録するとともに、国立科学博物館所蔵の博物図譜をはじめとして、初公開の多数の図譜が含まれており、自然史科学や美術史の観点から見て大変貴重な資料となっています。