旧石器時代総論
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三ヶ日人骨

静岡県三ヶ日町で1959-61年に発見された人骨です。形態の分析では、縄文時代早期の人骨と似ていることがわかっていました。年代は、一緒に発見された動物化石の種類や骨にしみ込んだフッ素の含量から、後期更新世に属すると考えられていました。最近の放射性炭素法による推定年代は、9000年前より新しく、縄文時代にあたることがわかりました。

三ケ日人骨
縄文時代
静岡県三ヶ日町
東京大学総合研究博物館蔵
  1. 頭骨破片
  2. 右寛骨上部
  3. 右大腿骨骨体
     
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