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およそ2300年前、西日本には、縄文人とはまったく異なった顔だちや身体つきの人々が現れました。渡来系弥生人とよばれる人々です。彼らによって、水田稲作の技術と金属器の文化が大陸から伝えられ、人々の生活は大きく変化していきました。 渡来系弥生人の姿 渡来してきたと考えられる弥生人の骨が最初に見つかったのは、山口県の日本海に面する土井ヶ浜遺跡です。彼らの人骨は、これまで発見されていた縄文人の人骨とはまったく違っていました。
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