神保 宇嗣 Utsugi Jinbo

学会発表

  • 細矢 剛・神保宇嗣・中江雅典・海老原淳・水沼登志恵, 2018. 新しくなったサイエンスミュージアムネット. 第21回大学博物館等協議会・第13回博物科学会, 香川.
  • 中江雅典・神保宇嗣・水沼登志恵, 2018. サイエンスミュージアムネットのデータを用いた任意の地域における魚類およびチョウ類の目録作成とその実効性の評価. 日本動物分類学会第54回大会, 鹿児島.
  • Chuwathai, R., Takeda, H., Wuwongse, V. and U. Jinbo, 2018. Presenting and Preserving the Change in Taxonomic Knowledge for Linked Data. The Web Conference 2018, Lyon.
  • 神保宇嗣・水沼登志恵・吉田勇二, 2018. 新 S-Net システムの説明. 第31回標本情報の発信に関する研究会, 東京.
  • 細矢剛・神保宇嗣・中江雅典・海老原淳・水沼登志江, 2018. 自然史標本データベース「サイエンス・ミュージアムネット」の現状と課題. デジタルアーカイブ学会第2回研究大会, 東京. デジタルアーカイブ学会誌, 2:60-63.
  • 荻原弘貴・渡邊謙太・藏屋英介・神保宇嗣・菅原敬, 2018. ボロボロノキ(ボロボロノキ科)の花の二型花柱性とその送粉・繁殖に関する研究. 日本植物分類学会第17回大会, 金沢.
  • 新津修平・神保宇嗣・那須義次, 2018. 本州から発見されたアキノヒメミノガに近縁なBacotia属の1未記載種:生活環の比較とDNAバーコード解析. 2018年度日本蛾類学会総会, 東京.
  • 細矢剛・水沼登志恵・海老原淳・神保宇嗣・中江雅典・川本祥子・倉島治・伊藤元己, 2017. 地球規模生物多様性情報機構(GBIF):生物多様性情報の収集と活用. 2017年度生命科学系学会合同年次大会, 神戸.
  • 長太伸章・神保宇嗣, 2017. DNA研究の研究材料としての 博物館収蔵標本. 2017年度生命科学系学会合同年次大会ワークショップ「虫の会(まじめ版)4:分子から形態・生命現象まで分野横断」, 神戸.
  • 神保宇嗣, 2017. 自然史標本データのアーカイブと研究. 「デジタルアーカイブ」と「研究データ」の出会いシンポジウム〜データの保存と活用へ、ライブラリアンとアーキビストの挑戦 , 東京.
  • 仲山 慶・国末達也・林 彬勒・神保宇嗣・細矢 剛, 2017. 化学物質の環境リスク評価・リスクコミュニケーションのためのデータベース統合利用の試み. トーゴーの日シンポジウム2017, 東京.
  • 新津修平・神保宇嗣・那須義次, 2017. 本州中部山岳地帯から発見された日本未記録属Narycia(ミノガ科)の1新種. 日本蛾類学会例会, 東京.
  • 神保宇嗣, 2017. 種レベルの生物多様性情報の集約と動物学での活用. 日本動物学会第88回大会シンポジウム「動物学と情報学の境界領域を切り開く」, 富山.
  • 荻原弘貴・渡邊謙太・藏屋英介・神保宇嗣・菅原 敬, 2017. ボロボロノキ2集団における花の二型性と送粉様式の比較. 日本植物学会第81回大会, 野田.
  • 長太伸章・矢後勝也・神保宇嗣, 2017. 日本産蝶類のDNAバーコーディング. 日本昆虫学会第77回大会, 松山. 講演要旨, p.52.
  • 神保宇嗣, 2017. DNAバーコードの情報システムと分類学者の関わり. 日本進化学会第19回大会「進化学夏の学校」, 京都. 講演要旨集, p. 115.
  • 神保宇嗣, 2017. 生物多様性情報に関する データベース整備の現状と課題. 平成29年度第1回 自然科学系アーカイブズ研究会, つくば.
  • 神保宇嗣, 2017. 生物多様性情報の「かなめ」としての種名. 日本動物分類学会53回大会 特別セッション「分類学と情報学の関わり:今、そしてこれから」, 横浜.
  • 神保宇嗣, 2017. DNAで生物の名前を調べる手法「DNAバーコーディング」とは. 昆虫DNA研究会公開シンポジウム・千葉県立中央博物館自然誌シンポジウム「自然史研究におけるDNA研究の役割」, 千葉.
  • 神保宇嗣, 2017. サイエンスミュージアムネット:システム改修の必要性について. 第29回標本情報の発信に関する研究会, 東京.
  • 細矢 剛・福田知子・海老原淳・神保宇嗣・中江雅典・山崎由紀子・伊藤元己, 2016. 日本及びアジア地域におけるGBIFの活動の現状と展望. 第39回日本分子生物学会 特別企画「NBRP実物付きパネル展示」, 横浜.
  • 神保宇嗣, 2016. 日本の蛾類相解明をとりまく環境とその変化. 日本鱗翅学会第63回大会, 湘南.
  • 神保宇嗣・福田知子・細矢 剛, 2016. 地球規模生物多様性情報機構(GBIF):生物多様性情報の収集と活用を目指した枠組み. トーゴーの日シンポジウム2016, 東京.
  • 神保宇嗣, 2016. 生物多様性情報と生物多様性情報学. 第5回生命医薬情報学連合大会BoFセッション「Museomicsが開く新時代」, 東京.
  • Fukuda, T., A. Ebihara, U. Jinbo, M. Nakae and T. Hosoya, 2016. Biodiversity Information Network in Japan and Asia in the context of GBIF. The 8th International Meeting of Asian Network of Research Resource Centers, Kyoto.
  • Jinbo, U., 2016. Make a report: visualization of biodiversity information. GBIF Asia Training Workshop on Biodiversity Informatics, Taipei.
  • Jinbo, U., 2016. Toward better data quality:an introduction to data cleaning. GBIF Asia Training Workshop on Biodiversity Informatics, Taipei.
  • Jinbo U., 2016. Current status and challenges of open data in biodiversity field. Japan Geoscience Union Meeting 2016, Makuhari.
  • 神保宇嗣, 2016. DNAバーコードから再検討するカクモンハマキガ類(ハマキガ科)の広域分布種. 日本昆虫学会第76回大会・第60回日本応用動物昆虫学会大会合同大会小集会「鱗翅類研究の最前線 第69回レピドプテリストゼミナール」, 大阪.
  • 町島 佳幸・神保 宇嗣, 2016. 日本の蛾相調査状況/県別リストの進捗状況から. 日本蛾類学会2016年研究発表会, 東京.
  • 濱尾章二・樋口正信・神保宇嗣・前藤薫・古木香名, 2015. 巣箱の中を調べてみたら・・・:シジュウカラ・苔・蛾・蜂の関係. 日本鳥学会2015年度大会, 神戸.
  • 菅原 敬・星野裕介・中路真嘉・神保宇嗣, 2015. 奄美大島に産する ボロボロノキの二型花柱性とその送粉様式. 日本植物学会第79回大会, 新潟.
  • Jinbo U. and A. T. Ota, 2015. DNA barcoding of the tribe Archipini (Lepidoptera, Tortricidae, Tortricinae) in Japan, with notes on the geographic variations of widely distributed species. The 6th International Barcode of Life Conference, Guelph. Genome 58(5): 232.
  • Jinbo, U., 2015. A review of taxonomic studies of Tortricidae and database projects on Lepidoptera in Japan, with comments on collaborative plans. The Second NIBR and National Museum of Nature and Science Joint Workshop, The importance of biodiversity conservation in East Asia and specimen information, Incheon. Abstract, p. 10.
  • 斎藤昌幸・深澤圭太・石濱史子・矢後勝也・神保宇嗣・倉島 治・伊藤元己, 2015. 日本列島におけるチョウ類の分布に関する縄文時代以降の人間活動の影響. 第62回日本生態学会大会, 鹿児島.
  • 矢後勝也・久保田繁男・須田真一・神保宇嗣・岸田泰則・大和田守, 2014. 皇居のチョウ類相(2009〜2013年). 日本蝶類学会2014年度大会, 東京.
  • 神保宇嗣, 2014. フォーカスエリアA:文化〜 情報を共有し、オープン化する土壌を培うには〜, ワークショップ21世紀の生物多様性研究 (通算第9回), 上野.
  • 神保宇嗣, 2014. 生物多様性情報システムの生態環境研究への応用について, 第46回 種生物学シンポジウム, 富士吉田.
  • 細矢剛・福田知子・海老原淳・神保宇嗣・中江雅典・山崎由紀子・伊藤元己, 2014. NBRP「地球規模生物多様性情報機構日本ノード (JBIF)」:日本およびアジア地域におけるGBIFの現状と展望. 第37回日本分子生物学会年会特別企画「ナショナルバイオリソースプロジェクト (NBRP)」, 横浜.
  • 矢後勝也・久保田繁男・須田真一・神保宇嗣・岸田泰則・大和田守, 2014. 皇居のチョウ類相とその変化. 日本鱗翅学会関東支部秋のつどい, 東京.
  • 神保宇嗣, 2014. 仕事に活かせる!即効生物多様性情報ツール. 第23回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会, つくば.
  • 亀田尭宙・加藤文彦・神保宇嗣・大向一輝・武田英明, 2014. Linked Open Data による絶滅危惧種情報共有の試み. 2014年度人工知能学会全国大会(第28回), 松山.
  • 斎藤昌幸・倉島 治・神保宇嗣・伊藤元己, 2014. 寄主植物を考慮したチョウ類の広域分布推定. 第61回日本生態学会大会, 広島.
  • 大澤剛士・神保宇嗣, 2014. ビックデータ時代の環境科学 生物多様性分野におけるデータベース統合,横断利用の現状と課題. 統計数理研究所リスク解析戦略研究センター講演会, 東京.
  • Kameda, A., F. Kato, U. Jinbo, I. Ohmukai and H. Takeda, 2013. Integrate Japanese Red List into LOD of Species.The Pacific Neighborhood Consortium (PNC) Annual Conference 2013, Kyoto.
  • 細矢 剛・海老原淳・神保宇嗣・松浦啓一・菅原秀明・山崎由紀子・伊藤元己, 2013. 日本及びアジア地域におけるGBIFの現状と展望. 第36回日本分子生物学会年会, 神戸.
  • Jinbo, U., 2013. Development of Biodiversity LOD in Japan: a collaboration of taxonomists and information scientists. 2013 International Conference on Open Data in Biodiversity and Ecological Research, Taipei.
  • Kameda, A., F. Kato, U. Jinbo, I. Ohmukai and H. Takeda, 2013. Design of "LODAC Species" as a Names-based Linked Open Data architecture. 2013 Biodiversity Information Standards (TDWG) Annual Conference, Florence.
  • 神保宇嗣, 2013. ガ類の絶滅危惧種はどこまで分かっているのか〜現状と今後. 第9回日本鱗翅学会自然保護セミナー, 東京. 講演要旨集, p. 9.
  • 太田藍乃・島野智之・唐沢重考・神保宇嗣・窪寺 恒己, 2013. ササラダニ類におけるDNAバーコーディングの検討. 第22回日本ダニ学会大会, 静岡.
  • 神保宇嗣, 2013. 分類学研究の新しい道具としての情報技術と情報学. 第73回日本昆虫学会大会, 昆虫分類学若手懇談会シンポジウム「分類学の過去・現在・未来」, 札幌. 講演要旨集, p. 87.
  • 神保宇嗣, 2013. 実践・自然史情報の電子化〜データ入力から発信まで〜. 第21 回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会, つくば.
  • 神保宇嗣, 2013. 種名目録公開を支援するデータベースシステムの開発. 日本動物分類学会第49回大会, 仙台. 講演要旨集, pp. 42-43.
  • 太田藍乃・神保宇嗣, 2013. 節足動物の分類群横断DNAバーコーディング:汎用プライマの有効性検討. 日本動物分類学会第49回大会, 仙台. 講演要旨集, pp. 41-42.
  • Chawuthai, R., Takeda, H., Wuwongse, V. & U. Jinbo, 2013. Logical Model for Taxonomic Concepts for Expanding Knowledge using Linked Open Data. The first international workshop on Semantics for Biodiversity (S4BioDiv), Montpellier, France. CEUR Workshop Proceedings 979.
  • 吉村研介・鈴木節子・田中孝尚・鈴木三男・神保宇嗣・伊藤元己・舘田英典・大谷雅人・勝木俊雄・津村義彦・藤井智之・能城修一・河原孝行・吉丸博志, 2013. 日本産樹木 DNA バーコーディング 2012年度 rbcL, matK, trnH-psbA. 第124回日本森林学会大会, 盛岡. 講演要旨, p. 108.
  • 神保宇嗣, 2013. 生物多様性情報分野から見た「種」. 第12回日本分類学会連合公開シンポジウム, 東京.
  • 神保宇嗣, 2012. 昆虫における絶滅危惧種情報の収集と保全への活用. ワークショップ 21世紀の生物多様性研究 (通算第7回), 東京.
  • 松浦啓一・細矢剛・海老原淳・神保宇嗣・菅原秀明・山崎由紀子・伊藤元己, 2012. GBIF (地球規模生物多様性情報機構): 日本及びアジア地域におけるGBIFの現状と展望. 第35回日本分子生物学会年会, 福岡.
  • Chawuthai, R., H. Takeda, V. Wuwongse and U. Jinbo, 2012. A Logical Model for Taxonomic Concepts for Expanding Knowledge using Linked Open Data. JIST2012: The 2nd Joint International Semantic Technology Conference, Nara.
  • Minami, Y., H. Takeda, F. Kato, I. Ohmukai, N. Arai, U. Jinbo, M. Ito, S. Kobayashi and S. Kawamoto, 2012. Towards a Data Hub for Biodiversity with LOD. JIST2012: The 2nd Joint International Semantic Technology Conference, Nara.
  • 南佳孝・武田英明・加藤文彦・大向一輝・新井紀子・神保宇嗣・伊藤元己, 2012. 博物館が所蔵する生物標本情報のLinked Open Data化の試み. 人文科学とコンピュータシンポジウム 「じんもんこん2012」, 札幌. 論文集, pp. 119-124.
  • 神保宇嗣・猪又敏男・植村好延・矢後勝也・上田恭一郎・南佳孝・加藤文彦・武田英明・伊藤元己, 2012. 種名データベース構築と情報の活用:チョウ類を例に. 第72回日本昆虫学会大会, 東京. 講演要旨, p. 45.
  • Matuura, K., Hosoya, T., Ebihara, A., Jinbo, U., Sugawara, H., Yamazaki, Y., & M. Ito, 2012. Introduction of GBIF Japan and utilization of GBIF data. Association of Pacific Rim Universities (APRU) Research Symposium on University Museums, Kyoto.
  • 武田英明・南佳孝・加藤文彦・大向一輝・新井紀子・神保宇嗣・伊藤元己・小林悟志・川本祥子, 2012. 生物情報基盤構築のための生物種データのLinked Open Data化の試み. 2012年度人工知能学会全国大会(第26回), 山口. 論文集, 3C2-OS-13b-3.
  • 加藤文彦・南 佳孝・神保宇嗣・川本祥子・武田英明, 2012. 生物学辞書のLinked Open Data化とその応用. 第48回 人工知能学会 分子生物情報研究会(SIG-MBI), 石川.
  • 吉村研介・鈴木節子・田中孝尚・鈴木三男・神保宇嗣・伊藤元己・舘田英典・大谷雅人・勝木俊雄・津村義彦・藤井智之・能城修一・河原孝行・吉丸博志, 2012. 日本産樹木DNAバーコーディング. 第123回日本森林学会大会, 宇都宮.
  • Suzuki, S., Yoshimura, K., Katsuki, T., Ohtani, M., Noshiro, S., Fujii, T., Suzuki, M., Tanaka, T., Tachida, H., Ito, M., Jinbo, U., Kawahara, T., Tsumura, Y. & H. Yoshimaru, 2011. DNA barcodinf of woody plants in Japan: focus on some taxonomic groups. Fourth International Barcode of Life Conference, Adelaide.
  • Jinbo, U., Kato, T., Utsuki, N. & M. Ito, 2011. Current status of the Japanese Barcode of Life Initiative (JBOLI). Fourth International Barcode of Life Conference, Adelaide.
  • 南佳孝・加藤文彦・大向一輝・武田英明・新井紀子・神保宇嗣・伊藤元己・小林悟志, 2011. 生物情報基盤構築に向けた生物関連データのLinked Data化の取り組み. 第26回セマンティックウェブとオントロジー研究会, 日吉.
  • 神保宇嗣, 2011. 同定に有用な生物多様性情報を集める. 第55回日本応用動物昆虫学会小集会「現場で役立つ生物多様性情報とは?」, 福岡.
  • 吉村研介・鈴木節子・田中孝尚・鈴木三男・神保宇嗣・伊藤元己・舘田英典・大谷雅人・勝木俊雄・津村義彦・藤井智之・能城修一・河原孝行・吉丸博志, 2011. 日本産樹木DNAバーコーディング: 2010年度 rbcLとmatK. 第122回日本森林学会大会, 静岡.
  • 吉村研介・鈴木節子・田中孝尚・鈴木三男・神保宇嗣・伊藤元己・舘田英典・大谷雅人・勝木俊雄・津村義彦・藤井智之・能城修一・河原孝行・吉丸博志, 2010. 日本産樹木DNAバーコーディングの現状 (2009). 第62回日本森林学会関東支部大会, 宇都宮.
  • 神保宇嗣, 2010. DNA バーコーディングと生物多様性情報をつなぐ情報システム. 第70回日本昆虫学会大会シンポジウム「必要な人に届けたい昆虫の生物多様性情報」, 鶴岡.
  • Jinbo, U., Kato, T., Utsuki, N., Kurashima, O., Yago, M., Ito M., Hirowatari, T., Kawakita, A., Mano, T., Sakamaki, Y. & S. Yoshimatsu, 2010. Current progress of DNA barcoding of Japanese Lepidoptera. International Symposium on Biodiversity Sciences, Nagoya.
  • 神保宇嗣・伊藤元己, 2010. 樹木DNAバーコードデータベースの構築. 第121回日本森林学会大会 テーマ別シンポジウム. つくば.
  • 伊藤元己・神保宇嗣, 2010. DNAバーコーディングをめぐる世界の情勢. 日本生態学会第57回大会 企画集会, 東京.
  • 加藤俊英・Bonet, A.・神保宇嗣・伊藤元己・嶋田正和, 2010. スペシャリスト植食性昆虫の多様化は寄主植物の影響を受けるのか?, 日本生態学会第57回大会, 東京.
  • 神保宇嗣, 2009. 昆虫分類学者による情報公開とその重要性. 第69回昆虫学会大会小集会 昆虫分類学若手懇談会シンポジウム, 津.
  • 細谷忠嗣・神保宇嗣, 2009. 分類学者は生物多様性条約にどう関わっていくべきか?: イントロ. 第69回昆虫学会大会小集会 昆虫分類学若手懇談会シンポジウム, 津.
  • 神保宇嗣, 2009. ガ類保護の第一歩としての情報収集. 第8回日本鱗翅学会自然保護セミナー, 大阪.
  • Ito, M. & U. Jinbo, 2009. Biodiversity Information System for J-BON and AP-BON: Towards Output for COP10. International Workshop for Networking Biodiversity Observation Activities in Asia Pacific Region. Nagoya.
  • 伊藤元己・神保宇嗣, 2009. GBIF日本ノードとその関連プロジェクトの展開. 公開セミナー「アグリバイオ分野における知的基盤の今日と将来展望(第1回)」, つくば.
  • 神保宇嗣・松浦啓一・菅原秀明・伊藤元己, 2009. 日本における生物多様性データベースの活動展開:博物館および大学からの情報発信. 統合データベースプロジェクト シンポジウム 2009「データベースが拓くこれからのライフサイエンス」, 東京
  • 吉村研介・田中孝尚・鈴木三男・神保宇嗣・伊藤元己・永居寿子・舘田英典・津村義彦・藤井智之・能城修一・河原孝行・吉丸博志, 2009. 日本産樹木DNAバーコーディング 2008 年度進捗状況. 第120回日本森林学会大会, 京都.
  • Jinbo, U., Utsuki, N., Nakazawa, M., Yoshitake, H., Matsuura, K., Sugawara, H. & M. Ito, 2009. The GBIF Japan National Node. The e-Biosphere 09: International Conference on Biodiversity Informatics brought. London.
  • 神保宇嗣, 2009. 分類学における情報基盤システム. 日本分類学会連合第8回公開シンポジウム「分類学におけるDNA情報の活用」, 東京.
  • 宇津木望・吉武啓・神保宇嗣・加藤俊英・中澤幸・大林延夫・伊藤元己, 2008. All-CERAM-JPN:日本産カミキリムシDNAバーコーディングプロジェクトの現状と展望. 日本鞘翅学会第 21 回大会・日本甲虫学会 2008 年次大会・ 日本昆虫分類学会第 11 回大会合同大会, 愛媛.
  • 吉武啓・宇津木望・加藤俊英・神保宇嗣・伊藤元己, 2008. COI遺伝子に基づく日本産ヒゲボソゾウムシ属(ゾウムシ科, クチブトゾウムシ亜科)の分子系統解析(第2報:Otophyllobius亜属続報). 日本鞘翅学会第 21 回大会・日本甲虫学会 2008 年次大会・ 日本昆虫分類学会第 11 回大会合同大会, 愛媛.
  • 吉武啓・宇津木望・加藤俊英・森一規・大林延夫・神保宇嗣・伊藤元己, 2008. 日本産ビロウドカミキリ属(コウチュウ目, カミキリムシ科, フトカミキリ亜科)の分子系統解析. 日本鞘翅学会第 21 回大会・日本甲虫学会 2008 年次大会・ 日本昆虫分類学会第 11 回大会合同大会, 愛媛.
  • 神保宇嗣, 2008. JBOLI-DS:バーコーディング研究を支援する情報システム. 日本昆虫学会第68回大会小集会「いよいよ動き始める昆虫のDNAバーコーディング」, 高松.
  • 加藤俊英・吉武啓・神保宇嗣・Bonet, A.・Romero, J.・嶋田正和・伊藤元己, 2008. 新大陸産マメゾウムシMimosestes属の寄主利用進化についての系統学的解析, 日本進化学会第10回大会, 東京.
  • 加藤俊英・Bonet, A.・Romero, J.・嶋田正和・伊藤元己, 2008. 新大陸産マメゾウムシ Mimosestes 属の寄主植物利用の進化, 日本生態学会第55回大会, 福岡.
  • 神保宇嗣, 2008. JBOLI-DS: Japanese Barcoding of Life Initiative Data Systemの使用法. 日本生態学会第55回大会企画集会「DNAバーコーディングと生態学研究」, 福岡.
  • 神保宇嗣, 2008. 国内の鱗翅類データベースの現状と今後. 日本蛾類学会2008年総会・研究発表会, 東京.
  • 神保宇嗣・伊藤元己, 2007. 生物多様性情報と生物名辞書の構築. ワークショップ21世紀の生物多様性研究 生物多様性インフォマティクスを創出する2, 東京.
  • Jinbo, U., Hirowatari, T., Nakanishi, A., Ueda, K., Yata, O., Yoshimatsu, S. & M. Ito, 2007. The construction of an image database of Lepidoptera collections in Japan. Network construction for the establishment of insect inventory in Tropical Asia (TAIIV), Fukuoka.
  • 神保宇嗣・伊藤元己, 2007. DNAに基づく同定技術「DNAバーコーディング」と鱗翅目研究への活用. 第54回日本鱗翅学会大会シンポジウム「DNAにみる進化の道筋と"種"」, 新潟.
  • Yoshitake, H., Ohbayashi, N., Jinbo, U., Ito, M., Niisato T. & H. Makihara, 2007. ALL-CERAM-JPN: a barcode project on the longicorn beetles of Japan. Second International Barcode of Life Conference, Taipei.
  • Jinbo, U., Yoshirake H. & M. Ito, 2007. The Japanese Barcode of Life Initiative (JBOLI). Second International Barcode of Life Conference, Taipei.
  • 伊藤元己・神保宇嗣, 2007. DNAバーコーディングの現状とそのシステム:データベースと同定ツール. 第51回日本応用動物昆虫学会大会特別企画シンポジウム「害虫・天敵の同定問題を考える〜DNAバーコードに基づく同定支援システムの確立とその応用〜」, 広島.
  • 吉武啓・神保宇嗣, 2007. 昆虫類の生物多様性研究におけるDNA Barcoding の有用性と限界. 日本生態学会第54回大会自由集会「エンドユーザからみたDNA バーコーディング」, 松山.
  • 伊藤元己・神保宇嗣, 2007. 日本におけるDNA Barcoding ネットワークとシステム構築. 日本生態学会第54回大会自由集会「エンドユーザからみたDNA バーコーディング」, 松山.
  • 神保宇嗣・佐藤力夫・金子岳夫・伊藤元己, 2007. フトフタオビエダシャクの食性2型の再検討:DNAバーコーディングの一活用例. 日本蛾類学会2007年総会・研究発表会, 大阪.
  • 加藤俊英, 吉武啓, 伊藤元己, 2006. 日本産ヒゲボソゾウムシ属(ゾウムシ科)のDNAバーコーディング, 日本鞘翅学会第19回大会, 千葉.
  • 神保宇嗣, 2006. インターネットで蛾を調べてみよう. 自然史学会連合講演会「教科書では学べない自然史」, 小田原.
  • 神保宇嗣, 2006. Daemilus属(鱗翅目・ハマキガ科)の分類学的研究:新北区との関連性. 日本昆虫学会第66回大会, 一般講演, 鹿児島.
  • 吉武啓・加藤俊英・神保宇嗣, 2006. 分類・系統学的研究におけるDNAバーコーディング:ゾウムシ類を例として. 日本昆虫学会第66回大会, 昆虫分類学若手懇談会シンポジウム, 鹿児島.
  • 神保宇嗣・加藤俊英・吉武啓, 2006. 同定ツールとしてのDNAバーコード:鱗翅類を例として. 日本昆虫学会第66回大会, 昆虫分類学若手懇談会シンポジウム, 鹿児島.
  • 神保宇嗣・伊藤元己・上田恭一郎, 2006. 種情報データベースとGBIF. 日本昆虫学会第66回大会, 第15回昆虫担当学芸員協議会総会, 鹿児島.
  • 加藤俊英・Bonet, A.・吉武啓・嶋田正和・伊藤元己, 2006. 新大陸産マメゾウムシの寄主利用変化における莢形質の影響, 進化学会東京大会2006, 東京,
  • 伊藤元己・吉武啓・神保宇嗣・加藤俊英・須島充昭・石川 寛・海老原淳, 2006. DNAバーコーディングとその進化学研究における利用の可能性. 進化学会東京大会2006, 東京.
  • Jinbo, U., 2006. Some topics of systematic studies on Japanese Archipini (Tortricidae): for cooperation between Korean and Japanese "heterocerists". The 1st Korea-Japan International Workshop on Lepidoptera Taxonomy, Seoul.
  • 神保宇嗣・鈴木隆之, 2006. 「蛾屋」とインターネットコミュニティ. 日本蛾類学会2006年総会・研究発表会, 東京.
  • 神保宇嗣, 2006. 日本のカクモンハマキガ族:系統・分類・生物地理. 日本蛾類学会2006年総会・研究発表会特別講演, 東京.
  • 神保宇嗣, 2005. 若手育成とインターネット:交流の場としての活用例. 第65回日本昆虫学会大会 シンポジウム「昆虫学の未来を担う少年たち」, 岡山.
  • 広渡俊哉・神保宇嗣・王敏・橋本里志, 2004. 中国南部で発見されたVietomartyria属の2新種(鱗翅目, コバネガ科). 第64回日本昆虫学会大会, 札幌.
  • 神保宇嗣, 2004. 南西諸島産カクモンハマキガ族2種群の分類とその種分化(鱗翅目, ハマキガ科). 第64回日本昆虫学会大会, 札幌.
  • 大和田守・神保宇嗣, 2004. ベトナムのOgygioses (Hepialoidea, Palaeosetidae)について. 日本蛾類学会2004年度総会・研究発表会, 大阪.
  • 神保宇嗣, 2004. 島ごとに種分化?リュウキュウトビモンハマキ種群について. 日本蛾類学会2004年総会・研究発表会, 大阪.
  • 神保宇嗣, 2003. 注目種続々:北海道東部のハマキガ. 日本蛾類学会2003年総会・研究発表会, 東京.
  • 神保宇嗣, 2002. 日本産Aphelia属(ハマキガ科、ハマキガ亜科)の分類学的研究. 第62回日本昆虫学会大会, 富山.
  • 神保宇嗣, 2002. タカネベニハマキと近縁種の分類学的研究. 日本蛾類学会2002年総会, 大阪.
  • 神保宇嗣, 2000. カクモンハマキガ族の系統と分類の問題点. 第60回日本昆虫学会大会鱗翅目小集会, 名古屋.
  • 神保宇嗣, 2000. 日本産ハマキガ科ハマキガ亜科カクモンハマキガ族の形態形質に基づく系統解析. 第60回日本昆虫学会大会, 名古屋.
  • 神保宇嗣, 2000. 日本産カクモンハマキガ族(チョウ目・ハマキガ科・ハマキガ亜科)の系統関係:形態形質に基づく分岐学的研究, 関東地区生態学関係修士論文発表会, 東京.
  • 神保宇嗣, 2000. 特異な斑紋をもつPandemis(トビハマキ)属の日本未記録種, 日本蛾類学会2000年総会, 名古屋.
  • 神保宇嗣, 1999. 亜高山のタテスジハマキについて, 日本蛾類学会1999年総会, 東京.