村井 良徳 Yoshinori Murai

学会発表

  • 村井良徳, 2018. 高山植物におけるフェノール化合物の多様性の解析. 日本植物学会第82回大会, 広島.
  • 戸田恭子・高橋良二・平賀勧・村井良徳, 2018. 大豆未熟種皮におけるプロアントシアニジン分子種の品種間差と抗酸化活性との関係. 日本植物学会第82回大会, 広島.
  • 森脇夕貴・村井良徳・瀬戸口浩彰・岩科司・上原歩, 2018. ハママツナの葉に蓄積するフラボノイドと生育環境の変化に伴う変動. 日本植物学会第82回大会, 広島.
  • 佐藤貴子・松野佑哉・村井良徳・水田大輝・道園美弦・福田直也, 2018. 花蕾発達期の昼夜温がピンク系トルコギキョウの花色および花弁のアントシアニン含量に及ぼす影響. 園芸学会平成30年度秋季大会, 鹿児島.
  • 村井良徳, 2018. 夕張岳をはじめとした生物多様性ホットスポットに分布する高山植物の研究. 第65回日本生態学会大会, 北海道.
  • 亀岡慎一郎・若林智美・三井裕樹・田中啓介・村井良徳・岩科司・大橋一晴・阿部晴恵・崎尾均・瀬戸口浩彰, 2018. ミスミソウの花色は何故多様なのか. 日本生態学会第65回全国大会, 北海道.
  • 上原歩・富澤蒼・森脇夕貴・村井良徳・岩科司・瀬戸口浩彰, 2018. 塩生植物ハママツナの塩ストレスに対するフラボノイド応答. 日本植物分類学会第17回大会, 金沢.
  • 村井良徳・岩科司, 2017. 早池峰山に分布する固有植物数種のフェノール成分. 日本植物学会第81回大会, 野田.
  • 岩科司・村井良徳・Yangzom Rinchen・水野貴行, 2017. Meconopsis wallichiの赤色花に含まれるアントシアニン色素. 日本植物学会第81回大会, 野田.
  • 亀岡慎一郎・若林智美・田中啓介・三井裕樹・岩科司・村井良徳・崎尾均・阿部晴恵・瀬戸口浩彰, 2017. 集団内に多様な花色を有するミスミソウの、アントシアニン合成関連遺伝子群における多型性の検証. 日本植物学会第81回大会, 野田.
  • 出口小百合・富澤蒼・三村裕・城田浩治・村井良徳・瀬戸口浩彰・上原歩, 2017. 京の伝統野菜「佐波賀大根」の葉におけるフラボノイドの定量・定性. 日本植物学会第81回大会, 野田.
  • 亀岡慎一郎・若林智美・田中啓介・三井裕樹・岩科司・村井良徳・崎尾均・阿部晴恵・瀬戸口浩彰, 2017. トランスクリプトーム解析を用いたミスミソウの花色多型に関わる遺伝子の解明. 日本生態学会第64回全国大会, 東京.
  • 菅野厚志・福田知子・村井良徳・Chernyagina Olga A.・坪井勇人・高橋英樹・西川洋子・島村崇志・冨士田裕子・中村剛. 2017, 極東ロシアの種を含めた系統解析による北海道絶滅危惧種の固有性の検証 - オオバコ科ウルップソウ属について. 日本植物分類学会第16回大会, 京都.
  • 亀岡慎一郎・若林智美・三井裕樹・田中啓介・岩科司・村井良徳・崎尾均・阿部晴恵・瀬戸口浩彰, 2017. ミスミソウの多様な花色に関わる遺伝子の集団内多型. 日本植物分類学会第16回大会, 京都.
  • 上原歩・村井良徳・瀬戸口浩彰・岩科司, 2017. 塩生植物数種における満潮時の沈水がフラボノイド蓄積に与える影響. 日本生態学会第64回全国大会, 東京.
  • 村井良徳, 2016. 過酷な環境に生育する植物におけるフラボノイド. 日本植物学会第80回大会, 沖縄.
  • 村井良徳, 2016. 植物にとってのフラボノイドの役割. 園芸学会平成28年度秋季大会, 愛知.
  • 亀岡慎一郎・崎尾均・阿部晴恵・村井良徳・大橋一晴・瀬戸口浩彰, 2016. ミスミソウにおける訪昆虫の色彩認識能力と花色多型の関係. 日本生態学会第63回大会, 仙台.
  • 亀岡慎一郎・崎尾均・阿部晴恵・大橋一晴・村井良徳・岩科司・瀬戸口浩彰, 2016. ミスミソウの色素成分と、訪花昆虫の色覚との関係. 日本植物分類学会第15回大会, 富山.
  • 村井良徳・岩科司, 2015. 日本産オオバコ属植物のフェノール成分解析. 日本植物学会第79回大会, 新潟.
  • 横山和卓・村井良徳・池田博・Yangzom Rinchen・岩科司, 2015. メコノプシス属数種の花及び葉のフラボノイド成分. 日本植物学会第79回大会, 新潟.
  • 亀岡慎一郎・崎尾均・阿部晴恵・村井良徳・大橋一晴・瀬戸口浩彰, 2015. ミスミソウの訪花昆虫相ならびに色彩識別能力と花色の関係. 日本植物学会第79回大会, 新潟.
  • 戸田恭子・黒岩晴子・Kalaiselvi Senthil・岩科司・村井良徳・高橋良二, 2015. 低温ストレス条件下におけるダイズ珠皮フラボノイドの品種間差と細胞形態. 日本植物学会第79回大会, 新潟.
  • 上原歩・村井良徳・瀬戸口浩彰・岩科司, 2015. 塩生植物ハママツナの生育環境の違いによるフラボノイド変動. 日本植物学会第79回大会, 新潟.
  • Yokoyama, K., Y. Murai, H. Ikeda, Y. Rinchen, T. Iwashina, 2015. Flavonol glycosides from the flowers of Meconopsis paniculata as yellow pigments. Inaugural Symposium of the Phytochemical Society of Asia, Tokushima.
  • Di,S.,F. Yan,F. Rojas Rodas,T.Rodriguez,Y.Murai,T.Iwashina,S.Sugawara,T.Mori,R. Nakabayashi,K. Yonekura−Sakakibara,K.Saito and R.Takahashi, 2015. Linkage mapping,molecular cloning and functional analysis of soybean gene Fg3 encoding flavonol 3−O- glycoside:2”-O-glucosyltransrerase. 日本育種学会第127回講演会, 東京.
  • 村井良徳・岩科司, 2014. 日本に分布する高山植物のフェノール成分解析. 日本植物学会第78回大会, 神奈川.
  • 村井良徳・岩科司, 2014. ウルップソウ属のフェノール成分解析(予報). 日本植物分類学会第13回大会, 熊本.
  • 村井良徳, 2013. 高所に生育する植物の紫外線防御物質. つくば進化生態学セミナー, つくば.
  • 村井良徳・岩科司, 2013. シオガマギク属植物のフェノール組成の調査:ヨツバシオガマについて. 日本植物学会第77回大会, 札幌.
  • Murai, Y., 2012. Phytochemical protection of vascular plants against ultraviolet light. 国立科学博物館国際シンポジウム2012 植物と菌類の環境への適応と進化 Environmental Adaptation and Speciation of Plants and Fungi, 上野.
  • 北原(酒井)かおり・村井良徳・房相佑・岩科司・金子幸雄, 2012. 長井系ハナショウブ品種群の花色素. 植物色素研究会第24回集会, 熊本.
  • 村井良徳・岩科司, 2012. キキョウ科の高山植物イワギキョウおよびチシマギキョウのフラボノイド. 日本植物学会第76回大会, 姫路.
  • 大槻達郎・村井良徳・岩科司・瀬戸口浩彰, 2012. 琵琶湖岸および海岸に生育するハマエンドウの形態的・生理学的分化の検証. 日本植物学会第76回大会, 姫路.
  • Iwashina, T., Setoguchi, H. & Y. Murai, 2012. Quantitative variation of the flavonoid glycosides from the leaves of Calystegia soldanella (Convolvulaceae). Polyphenols Communications 2012. XXVIth International Conference on Polyphenols, Florence (Italy).
  • Sakai, K., Murai, Y., Bang, S.W., Iwashina, T. & Y. Kaneko, 2012. HPLC analysis of anthocyanins in Nagai type of Japanese garden iris (Iris ensata Thunb.). XXVIth International Conference on Polyphenols, Florence (Italy).
  • 大槻達郎・村井良徳・岩科司・瀬戸口浩彰. 2012. 琵琶湖岸に陸封されたハマエンドウの形態的・生理学的分化の検証. 日本植物分類学会第11回大会, 大阪.
  • 北原(酒井)かおり・村井良徳・房相佑・岩科司・金子幸雄, 2012. 長井系ハナショウブとその他の栽培品種における花色素の比較. 日本育種学会第121回講演会, 宇都宮.
  • 村井良徳・瀬戸口浩彰・岩科司, 2011. 富士山に自生するカラマツの葉に含まれるフラボノイド含量の高度に伴う変化. 日本植物学会第75回大会, 東京.
  • 岩科司・村井良徳・國府方吾郎, 2011. 琉球列島に分布する稀産植物数種のフラボノイド特性. 日本植物学会第75回大会, 東京.
  • Nitta, K., Murai, Y., Sakaguchi, Y., Ozeki, Y., Yasumoto, A., Iwashina, T., Rausher, M.D., & T. Yahara, 2011. Genetic basis of flower anthocyanins: flower color evolution in daylily (Hemerocallis fulva) and nightlily (H. citrina). SMBE 2011, Kyoto.
  • Sakai, K., Murai, Y., Bang, S.W., Iwashina, T. & Y. Kaneko, 2011. Morphological characteristics and pigmentary variation in the progenies from Nagai type of Japanese garden Iris (Iris ensata Thunb.) IBC 2011, Melbourne (Australia).
  • Murai, Y., T. Iwashina, 2011. Phenylethanoids and flavonoids in the leaves of seven Plantago species in Japan. East Asian Botany: International Symposium 2011, Tsukuba.
  • 村井良徳・瀬戸口浩彰・岩科司, 2010. 富士山に生育するイタドリの葉に含まれるフラボノイド含量の高度に伴った変化. 日本植物学会第74回大会, 愛知.
  • 岩科司・田村実・村井良徳・猪俣悠輔, 2010. イワショウブとハナゼキショウに含まれるフラボノイド配糖体の多様性. 日本植物学会第74回大会, 愛知.
  • 堀之内卓也・中村勇気・古賀裕佳・有田哲矢・寺本進・吉玉國二郎・村井良徳・岩科司・矢原正治, 2010. マメ科植物のアメリカデイゴおよびハッショウマメに分布するフラボノイド. 日本植物学会第74回大会, 愛知.
  • 酒井かおり・村井良徳・房相佑・岩科司・金子幸雄, 2010. 長井系ハナショウブの後代植物における花色変異. 日本育種学会第118回講演会, 秋田.
  • 栗木隆雅・村井良徳・伊田智洋・金澤美浩・金原理恵・三位正洋・日野和之・岩科 司・加藤淳太郎, 2010. 四倍体F6後代の色素組成およびDNA含量の分離から推定された不稔種間雑種プリムラ31の両親種ゲノムの部分相同性. 第18回日本育種学会中部地区談話会, 愛知.
  • 岩科司・瀬戸口浩彰・村井良徳, 2010. 海岸と内陸に分布する数種の植物のフラボノイドの質的量的変動. 第51回日本植物生理学会, 熊本.
  • 堀之内卓也・有田哲矢・寺本進・吉玉國二郎・村井良徳・岩科司・矢原正治, 2010. アメリカデイゴの各器官に分布するフラボノイド. 日本植物学会九州支部第60回大会, 福岡.
  • 村井良徳・竹村聖子・岩科司, 2009. オオバコにおける紫外線などの各種環境要因によるフェノール化合物の質的量的変動. 日本植物学会第73回大会, 山形.
  • 岩科司・瀬戸口浩彰・村井良徳, 2009. 内陸と海岸産のハマヒルガオにおけるフラボノイドの量的変異. 日本植物学会第73回大会, 山形.
  • 村井良徳・岩科司, 2008. 黒色花の研究 −チューリップ”Queen of Night”のフラボノイド組成−. 植物色素研究会20周年記念大会, 熊本.
  • 村井良徳・兼本正・岩科司, 2008. オオバコ科の高山植物ハクサンオオバコのフラボノイド. 日本植物学会第72回大会, 高知.
  • Murai, Y., Kokubugata, G., Yokota, M., Kitajima, J., & T. Iwashina, 2008. Flavonoids from two Lysionotus species (Gesneriaceae) in East Asia. XXIVth International Conference on Polyphenols, Salamanca (Spain).
  • 村井良徳・國府方吾郎・横田昌嗣・岩科司, 2007. 琉球列島産イワタバコ科絶滅危惧数種のフラボノイド. 日本植物学会第71回大会, 野田.
  • Iwashina, T., Murai, Y., 2007. Natural Flavonoids in Plants as Ultraviolet Shields. 4th Asia-Pacific Conference on Chemical Ecology, Tsukuba.
  • 村井良徳・竹村聖子・武田幸作・岩科司, 2006. オオバコにおけるフェノール化合物含量と紫外線照射によるDNA損傷およびその修復能力の相関. 日本植物学会第70回大会, 熊本.
  • 竹村聖子・村井良徳・岩科司, 2006. オオバコの水平および垂直的な違いによるフラボノイドの質的量的変化. 日本植物学会第70回大会, 熊本.
  • 村井良徳・國府方吾郎・横田昌嗣・岩科司, 2006. 日本産スナヅル属植物におけるフラボノイド組成の変異. 日本植物分類学会第5回大会, 沖縄.