齋藤 めぐみ Megumi Saito-Kato

学会発表

  • 齋藤めぐみ. 2012. 水月湖における湖沼浮遊性珪藻の移入の地質学的な証拠. 2012年度MRC研究集会(つくば).
  • 齋藤めぐみ・山田和芳. 縞状珪藻質泥岩の高精度年代決定法への応用と課題. 日本第四紀学会2012年大会(熊谷).
  • 山田和芳・齋藤めぐみ. 湖沼年縞によるイベント地層の年代決定法. 日本第四紀学会(熊谷).
  • 齋藤めぐみ・林辰弥・石原与四郎・成瀬元. 中期更新統蒜山原層に含まれる湖沼珪藻化石群集の層序学的変化とその要因. 日本古生物学会2012年年会(名古屋).
  • 齋藤めぐみ・林辰弥・石原与四郎・成瀬元. 2012. 岡山県蒜山原層に認められた淡水浮遊性珪藻の殻サイズの変化. 地球惑星科学連合大会(幕張).
  • 齋藤めぐみ・谷村好洋. 2012. 日本産非海生珪藻化石データベースの作成と展望. 日本珪藻学会第33回大会(つくば).
  • 齋藤めぐみ,2012.過去2000万年間の珪藻をとりまく湖沼環境の変化.2012年度日本プランクトン学会春季シンポジウム(柏).
  • 山田和芳・齋藤めぐみ・原口強・五反田克也・米延仁志・中川毅・竹村恵二,2012.地震津波検出計としての湖沼年縞堆積物の有効性.日本地理学会2012年春季学術大会(八王子).
  • 齋藤めぐみ・林辰弥・石原与四郎.成瀬元,2012.岡山県蒜山原層に認められた淡水浮遊性珪藻の殻サイズの変化.微古生物学リファレンスセンター研究集会(仙台).
  • 山田和芳・原口 強・瀬戸浩二・岡崎裕子・中島広海・永島 郁・秋満 睦・林田 明・中野遼馬・齋藤めぐみ・五反田克也・北川淳子・吉田明弘・米延仁志.2012.小川原湖における東北地方太平洋沖地震に関連する津波堆積物のモダンアナログ.汽水域研究会(松江).
  • 石原与四郎・佐々木泰典・弓 真由子・成瀬 元・齋藤めぐみ・林 辰弥.2011.洪水流および崩壊起源重力流堆積物の層厚頻度分布の特徴:湖成蒜山原層の例.日本堆積学会(長崎).
  • 佐々木泰典・弓 真由子・瀧井喜和子・斎藤めぐみ・成瀬 元・石原与四郎.2011.年縞堆積物に挟在される崩壊および洪水起源の重力流堆積物の堆積過程:岡山県更新統湖成蒜山原層の例.地質学会(水戸).
  • 齋藤めぐみ・林 辰弥・中川 毅.2011.福井県水月湖における最終氷期後半のプランクトン生態系の変化.第四紀学会(鳴門).
  • 山田和芳・米延仁志・小田寛貴・齋藤めぐみ・五反田克也・原口 強・安田喜憲.2011.男鹿半島、一の目潟マール堆積物の湖沼年縞と過去100年間の自然災害・人間活動史.第四紀学会(鳴門).
  • 齋藤めぐみ.2011.湖沼堆積物から珪藻の進化を明らかにする.地球惑星連合2011年大会(幕張).
  • 齋藤めぐみ.2010.博物館でサイエンスを伝える−珪藻と珪藻化石を題材に−.日本珪藻学会(東京).
  • 佐々木泰典・弓真由子・斎藤めぐみ・成瀬 元・石原与四郎.2010.年縞堆積物に挟在される重力流堆積物の層序的変化と古蒜山原湖の環境変化.地球惑星科学連合2010年大会(幕張).
  • 佐々木泰典・弓真由子・石原与四郎・斎藤めぐみ・成瀬 元・宮田雄一郎.2010.岡山県更新統湖成蒜山原層に記録された洪水・湖底斜面崩壊イベントの周期性.日本第四紀学会(東京).
  • 佐々木泰典・弓真由子・石原与四郎・斎藤めぐみ・成瀬 元.2010.年縞堆積物に記録された洪水・斜面崩壊イベントからみた古蒜山原湖の環境変化.日本地質学会(富山).
  • Saito-Kato, M., Tanimura, Y. and Julius, M.L. 2010. Evolution of cell size in Stephanodiscus from Lake Biwa with reference to life cycle strategy. The 21th International Diatom Symposium (St. Paul, Minnesota).
  • 齋藤めぐみ・林 辰弥,2009.湖沼堆積物における古環境指標としての珪藻化石−現状と課題−.日本第四紀学会(草津).
  • Julius, M. L., Saito-Kato, M. and Tanimura, Y., 2008. Homology and the cyclostephanoid diatoms, is there congruence among molecular, morphological, and stratigraphic data? The 20th International Diatom Symposium (Dubrovnik, Croatia).
  • 齋藤めぐみ・M. ジュリウス,2008.淡水浮遊性珪藻の形態変異と地理的分布.日本古生物学会(宇都宮).
  • 山田和芳・中山大介・齋藤めぐみ・瀬戸浩二,2008.隠岐島湖沼堆積物に記録された歴史津波?イベント.島根大学汽水域研究センター新春発表会(松江).
  • 加藤めぐみ ・谷村好洋・森 忍,2005.約12万年前に起こった琵琶湖の淡水珪藻Stephanodiscus suzukiiの大型化.日本古生物学会(東京).
  • Kato, M., Fukusawaw, H., Fujiki, T., Gotanda, K., Nasu, H. and Yasuda, Y., 2005. Siliceous microfossils from Lake Mikuriga-ike, central Japan, with implications for variable ecosystem in Alpine lakes. The 5th Asian Lake Drilling Programme Workshop joint with European Lake Drilling Programme (Palmerston North, New Zealand).
  • Kato, M. and Tanimura, Y., 2004. Areola wall structure of non-marine Actinocyclus from Japan. The 18th International Diatom Symposium 2004 (Międzyzdroje, Poland).
  • 加藤めぐみ,2004.珪藻の化石個体群から個体群動態を復元する試み.日本古生物学会(北九州).
  • 加藤めぐみ,2004.珪藻の大きさ,ライフサイクル,生産量の関係−年縞堆積物から産出したStephanodiscus suzukiiを例に−.日本珪藻学会第25回大会(つくば).
  • 加藤めぐみ・谷村好洋・山田和芳・福澤仁之,2003.琵琶湖における過去4万年間の環境変動に対する珪藻群集の応答.日本地質学会(静岡).
  • 加藤めぐみ・谷村好洋・山田和芳・福澤仁之,2003.琵琶湖堆積物コアにおける珪藻殻のタフォノミー:過去4万年間の珪藻生産量,珪藻殻の保存,砕屑鉱物による希釈効果の評価.第四紀学会(大阪).
  • 加藤めぐみ・谷村好洋・福澤仁之,2003.古環境復元における珪藻の個体サイズ分布の重要性.日本古生物学会(静岡).
  • 加藤めぐみ・谷村好洋・福澤仁之,2003.水月湖年縞堆積物を用いた古珪藻生産量指標の確立.地球惑星科学関連学会合同大会(幕張).