北山 太樹 Taiju Kitayama

学会発表

  • 北山太樹・羽生田岳昭, 2017. 小笠原の深所から採集された褐藻ケヤリモ目の新種について. 日本藻類学会第41回大会. 2017. 3. 24. 高知大学. 高知.
  • 鈴木雅大・北山太樹・菊地則雄・阿部剛史・小亀一弘・宮田昌彦, 2017. 関東周辺で絶滅あるいは消息不明と考えられる海藻. 日本藻類学会第41回大会. 2017. 3. 24. 高知大学. 高知.
  • 北山太樹, 2016. カサノリに魅了された日本の植物学者. 第32回名古屋大学博物館企画展「伊藤篤太郎生誕150年」. 名古屋.
  • 北山太樹, 2015. 海藻の不思議な生き方. 平成27年度海藻おしば協会指導者養成講座.東京海洋大学. 東京.
  • 北山太樹・泉貴人・鈴木雅大, 2015. 父島列島から得られた網角海綿に共生する紅藻について. 日本藻類学会第39回大会, 福岡. 藻類, 63(1): 65.
  • 鈴木雅大・瀬川高弘・秋好歩美・大槻涼・栗原暁・北山太樹・阿部剛史・小亀一弘・野崎久義, 2015. 88年前の紅藻ヨゴレコナハダからのDNA抽出と次世代シーケンサーを用いた分類. 日本藻類学会第39回大会, 福岡. 藻類, 63(1): 43.
  • 柴田健介・鈴木雅大・北山太樹, 2015. 愛媛県産紅藻エナシカリメニアの分類学的検討.日本藻類学会第39回大会, 福岡.藻類, 63: 66.
  • 北山太樹・鈴木まほろ, 2015. 陸前高田市立博物館の被災標本から読み取る鳥羽源蔵の海藻研究. 日本植物分類学会第14回大会, 福島.
  • 鈴木雅大・北山太樹・馬場将輔・川向聖子, 2015. 現存する標本に基づく岩手県下閉伊郡山田町産海藻目録.日本植物分類学会第14回大会, 福島.
  • 北山太樹, 2014. 海藻標本からよみとる植物学黎明史. 藻類談話会, 京都大学.
  • 鈴木雅大・北山太樹・阿部剛史・小亀一弘・野崎久義, 2014. 日本人が台湾で記載した海藻のタイプ標本の調査とレクトタイプ指定. 日本植物分類学会第13回大会, 熊本.
  • 北山太樹・新山優子, 2014. 皇居の藻類. 日本藻類学会第38回大会, 船橋. 藻類, 62(1): 61.
  • 北山太樹,2013, 小笠原近海の深所から得られた糸状褐藻について. 日本藻類学会第37回大会,札幌. 藻類, 61 (1): 55.
  • 北山太樹・鈴木雅大, 2013, 小笠原近海から得られた深所性紅藻2種について. 日本植物分類学会第12回大会,千葉. 研究発表要旨集, p. 57.
  • 鈴木雅大・野崎久義・北山太樹・若菜勇,2013, 北海道阿寒湖と静岡県青野川で採集した淡水産紅藻オオイシソウ属について. 日本藻類学会第37回大会,札幌. 藻類, 61 (1): 47.
  • 寺田竜太・川井浩史・倉島彰・坂西芳彦・田中次郎・村瀬昇・吉田吾郎・阿部剛史・北山太樹,2013, 環境省モニタリングサイト1000沿岸域調査で見られる主な海藻類のモニタリング指標としての評価. 日本藻類学会第37回大会,札幌. 藻類, 61 (1): 58.
  • 北山太樹,2013, 吉ア誠先生と標本―吉ア先生が守ろうとしたもの―. 吉崎誠先生を偲ぶ会. 講演要旨. 船橋. 千葉生物誌, 62 (2): 96-97.
  • 北山太樹・山岡容子,2012, 皇居の絶滅危惧淡水産紅藻2種の季節的消長. 日本藻類学会第36回大会,札幌. 藻類, 60 (2): 101.
  • 鈴木雅大・橋本哲男・北山太樹・野崎久義,2012.日本産紅藻ワツナギソウ属の分類.日本植物分類学会第11回大会,大阪.研究発表要旨集, p. 27.
  • 北山太樹・並河洋・駒澤一朗・高瀬智洋・諏訪剛・寺田竜太・羽生田岳昭,2012.小笠原母島沖産コンブ目藻類「アントクメ」の帰属について.日本植物分類学会第11回大会,大阪.研究発表要旨集, p. 79.
  • 羽生田岳昭・島袋寛盛・新井省吾・北山太樹・L. F. White・川井浩史, 2011. タマハハキモク,ヒジキ(褐藻ホンダワラ属)の遺伝的多様性とそれに基づく生物地理学的考察.日本藻類学会第35回大会.富山.藻類, p. 75.
  • 北山太樹, 2010. 小笠原のオオイシソウ(紅藻植物門)について.日本藻類学会第35回大会, 富山.藻類, p. 77.
  • 川井浩史・小岸圭太・羽生田岳昭・新井章吾・北山太樹・Wendy Nelson・Alexandre Meinesz・Kostas Tsiamis・Akira F. Peters,2010. 褐藻ムチモ類,特にヒラムチモ (Cutleria multifida) の分子系統学的解析と系統地理. 日本藻類学会第34回大会, つくば.
  • 北山太樹, 2010. 小笠原のアントクメ(褐藻綱)について.日本藻類学会第34回大会, つくば.
  • Hamada, J., M. Kimura & T. Kitayama, 2009. Marine brown algae in Japanese Shinto. Abstructs of papers to be presented at the 9th International Phycological Congress, Tokyo, Japan. Phycologia 48: 106.
  • Kitayama, T., 2009. The identity of an endozoic red alga, Rhodochortonopsis spongicola Yamada (Acrochaetiales, Rhodophyta). Abstructs of papers to be presented at the 9th International Phycological Congress, Tokyo, Japan. Phycologia 48: 178.
  • 北山太樹, 2008. 三叉分枝する胚芽枝をもつツクバネクロガシラ(褐藻綱)について. 日本藻類学会第33回大会, 沖縄.
  • 北山太樹,2008.内生紅藻 Rhodochortonopsis spongicola(カイメンシバリ)の stichidia について.日本藻類学会第32回大会.東京海洋大学.
  • 小岸圭太・羽生田岳昭・北山太樹・新井章吾・K. A. Miller・G. Furnari・W. Nelson・川井浩史, 2008.褐藻ムチモ,ヒラムチモの系統地理的研究.日本藻類学会第32回大会.東京海洋大学
  • 川井浩史・羽生田岳昭・川口栄男・北山太樹・嶌田智・内村真之・一木重夫,2008.小笠原諸島・父島の海藻類多様性調査報告その1.日本藻類学会第32回大会,東京海洋大学.
  • 北山太樹・並河 洋, 2007. 昭和記念筑波研究資料館所蔵の海藻タイプ標本.日本藻類学会第31回大会.神戸大学.
  • Nelson, W., S. Uwai, K. Neill, W. D. Wang, L. E. Aguilar-Rosas, S.-M. Boo,T. Kitayama & H. Kawai. 2006. Genetic diversity of introduced and native Undaria pinnatifida. Presentation at a MAF-Biosecurity New Zealand seminar, Wellington
  • 北山太樹,2006.須崎御用邸の褐藻相.日本藻類学会第30回大会.鹿児島大学.
  • 北山太樹・Kathy Ann Mille,2005.カリフォルニア産ムチモの性比.日本藻類学会第29回大会.京都大学.
  • 上井進也・Nelson W.・Neil K.・Boo S.M.・王偉定・Aguilar-Rosas L.E.・北山太樹・川井浩史,2005.ミトコンドリアハプロタイプからみた移入ワカメの起源地の推定.日本藻類学会第29回大会.京都大学.