岩科 司 Tsukasa Iwashina

学会発表

  • Murai, Y., G. kokubugata, M. Yokota, J. Kitajima and T. Iwashina, 2008. Flavonoids from two Lysionotus species (Gesneriaceae) in East Asia. XXIVth International Conference on Polyphenols. Abstracts p.221-222.
  • Iwashina, T., M. Hashimoto and S. Matsumoto, 2008. Flavonol glycosides from yellow Clematis cultivars as flower pigments. XXIVth International Conference on Polyphenols. Abstracts p.169-170.
  • 齋藤由紀子・岩科 司・彭 鏡穀・國府方吾郎, 2008. 日本及び台湾産チゴユリ属(ユリ科)のフラボノイド成分と系統関係. 沖縄生物学会第45回大会講演要旨集 p.20.
  • 齋藤由紀子・岩科 司・國府方吾郎, 2008. 東アジア産チゴユリ属植物の分子系統とフラボノイド成分の比較. 日本植物分類学会第7回大会研究発表要旨集 p.63.
  • 竹村知子・高津康正・岩科 司, 2007. グラジオラスの色素成分と花色発現の機構. 植物色素研究会第19回大会集会講演要旨集 p.1-2.
  • Iwashina, T. and Y. Murai, 2007. Natural flavonoids in plants as ultraviolet shields. 4th Asia-Pacific Conference on Chemical Ecology. Abstracts p.23.
  • 齋藤由紀子・岩科 司・國府方吾郎, 2007. チゴユリ属植物に含まれるフラボノイド成分の比較. 日本植物学会第71回大会研究発表記録 p.154.
  • 村井良徳・國府方吾郎・横田昌嗣・岩科 司, 2007. 琉球列島産イワタバコ科絶滅危惧植物数種のフラボノイド. 日本植物学会第71回大会研究発表記録 p.154.
  • 岩科 司・橋本政典・松本 定, 2007. 黄色系クレマチス品種に含まれる色素成分としてのフラボノイド. 日本植物学会第71回大会研究発表記録 p.153.
  • 竹村知子・橋本政典・松本 定・岩科 司, 2007. 赤色系クレマチス品種の花に含まれるアントシアニン. 日本植物学会第71回大会研究発表記録 p.153.
  • Saito, Y., D.A. Madulid, C.-I. Peng, T. Iwashina and G. Kokubugata, 2007. Further taxonomic study of Disporum luzoniense (Liliaceae sensu lato) using morphological, cytological and phytocemical characters. Seventh International Flora Malesiana Symposium. Abstracts p.52.
  • 齋藤由紀子・Domingo A. Madulid・Ching-I. Peng・岩科 司・國府方吾郎, 2007. フィリピン産Disporum luzoniense(広義ユリ科)の分類学的再検討. 日本植物分類学会第6回大会研究発表要旨集 p.22.
  • 村井良徳・竹村聖子・武田幸作・岩科 司, 2006. オオバコにおけるフェノール化合物含量と紫外線照射によるDNA損傷およびその修復能力の相関. 日本植物学会第70回大会研究発表記録 p.125.
  • 竹村聖子・村井良徳・岩科 司, 2006. オオバコの水平および垂直的な違いによるフラボノイドの質的量的変化. 日本植物学会第70回大会研究発表記録 p.125.
  • 藤生祐介・岩科 司, 2006. オキナグサの花色構成成分としてのアントシアニンとフラボノイドの同定. 日本植物学会第70回大会研究発表記録 p.125.
  • 三塩 環・武田幸作・岩科 司, 2006. ヤグルマギク属数種の花に含まれるフラボノイド. 日本植物学会第70回大会研究発表記録 p.124.
  • 橋本政典・松本 定・岩科 司, 2006. 赤色系を中心としたクレマチス品種のアントシアニン及びフラボノイドの同定. 日本植物学会第70回大会研究発表記録 p.124.
  • 竹村知子・高津康正・霞 正一・丸橋 亘・岩科 司, 2006. グラジオラス園芸品種の花に含まれるフラボノール. 日本植物学会第70回大会研究発表記録 p.124.
  • 岩科 司・田村 実, 2006. イワショウブ属(広義)におけるフラボイド組成とその変異. 日本植物学会第70回大会研究発表記録 p.123.
  • 岩科 司, 2006. 植物界におけるフラボノイドの多様性. 日本植物学会第70回大会シンポジウム「二次代謝の多様性と進化」研究発表記録 p.88
  • Tomita-Yokotani, K., K. Hiraishi, M. Wei, M. Aihara, M. Araie and T. Iwashina, 2006. Structure-activity-relationships of flavonoids using three kinds of assays, fungi, plants and animal cells. XXIII International Conference on Polyphenols. Abstracts p. 565.
  • Takemura, T., Y. Takatsu, M. Kasumi, W. Marubashi and T. Iwashina, 2006. Flavonoids in the flowers of Gladiolus cultivars. XXIII International Conference on Polyphenols. Abstracts p.257-258.
  • Takemura, S., S. Ayabe and T. Iwashina, 2006. Flavonoid glycosides in the bracts of Davidia involucrata as UV shields. XXIII International Conference on Polyphenols. Abstracts p.255-256.
  • Mishio, T., K. Takeda and T. Iwashina, 2006. Flavonoids from Centaurea species (Asteraceae) as flower pigments. XXIII International Conference on Polyphenols. Abstracts p.209-210.
  • Iwashina, T., T. Takemura and T. Mishio, 2006. Chalcone and flavonol glycosides from the flowers and leaves of Corylopsis species. XXIII International Conference on Polyphenols. Abstracts p.99-100.
  • 村井良徳・國府方吾郎・横田昌嗣・岩科 司, 2006. 日本産スナヅル属植物におけるフラボノイド組成の変異. 日本植物分類学会第5回大会研究発表要旨集 p.28.
  • 富田−横谷香織・金 燕・陳 逸寧・毛 蔚・岩科 司・相原 一・新家 眞, 2005. フラボノイドの構造とラット網膜神経節細胞酸化ストレスに対する神経保護作用. 植物化学調節学会第40回大会研究発表記録集 p.59.
  • 橋本政典・松本 定・丸橋 亘・岩科 司, 2005. カザグルマの花色とその構成成分. 日本植物学会第69回大会研究発表記録 p. 182.
  • 竹村聖子・綾部真一・岩科 司, 2005. ハンカチノキの苞葉に含まれる紫外線防御機能としてのフラボノイド. 日本植物学会第69回大会研究発表記録 p.181.
  • 浅川愛珠・岩科 司, 2005. 北岳固有種キタダケソウに含まれるフラボノイド. 日本植物学会第69回大会研究発表記録 p.181.
  • 三塩 環・草野勝美・岩科 司, 2005. 天山山脈のトウヒレン属におけるフラボノイドの多様性. 日本植物学会第69回大会研究発表記録 p.181.
  • 竹村知子・高津康正・霞 正一・丸橋 亘・岩科 司, 2005. グラジオラス数品種に含まれるアントシアニンとその分布パターン. 日本植物学会第69回大会研究発表記録 p.157.
  • 岩科 司・山崎好一・吉田 彰・淡輪 俊・蒲生康重, 2005. マダガスカル産ウンカリーナ属植物(ゴマ科)の細胞外フラボノイド. 日本植物学会第69回大会研究発表記録 p.157.
  • Takemura, T., Y. Takatsu, M. Kasumi, M. Marubashi and T. Iwashina, 2005. Anthocyanins in the flowers of Gladiolus cultivars. XVII International Botanical Congress. Abstracts p.550.
  • Mishio, T., K. Takeda and T. Iwashina, 2005. Comparison of anthocyanin and flavone pigments between blue and other flower colors of Centaurea cyanus. XVII International Botanical Congress. Abstracts p.550.
  • Iwashina, T. and K. Kusano, 2005. Flavonoid diversity of Saussurea species in the Tien Sian Mountains. XVII International Botanical Congress. Abstracts p.549.
  • Hashimoto, M., S. Matsumoto, W. Marubashi and T. Iwashina, 2005. Color variations and flavonoids in the flowers of Clematis patens (Ranunculaceae). XVII International Botanical Congress. Abstracts p.549.
  • Saito, Y., M. Moller, G. Kokubugata, T. Katsuyama, W. Marubashi and T. Iwashina, 2005. Molecular evidence for repeated hybridization events as the origin of the genus x Crepidiastrixeris (Asteraceae) using RAPDs and ITS data. XVII International Botanical Congress. Abstracts p.488.
  • 岩科 司, 2005. 稀産植物に含まれる稀産フラボノイド. 日本植物園協会第40回大会・総会研究発表プログラム p.1-6.
  • 杉本昭子・安原 義・仲田義啓・吉田 彰・蒲生康重・山崎好一・岩科 司, 2005. ウンカリーナのパーオキシダーゼ阻害活性物質. 日本薬学会第125回年会要旨集4 p.146.
  • 内田彩子・金 燕・岩科 司・富田−横谷香織・陳 逸寧・毛 蔚・相原 一・新家 眞, 2005. ラット網膜神経節細胞酸化ストレスに対するフラボノイドの神経保護作用. 第109回日本眼科学会総会講演抄録p.207.
  • 齋藤由紀子・國府方吾郎・彭 鏡穀・岩科 司, 2005. チゴユリ属における染色体上45SribosomalDNA部位の比較. 日本植物分類学会第4回大会研究発表要旨集 p.81.
  • 齋藤由紀子・國府方吾郎・彭 鏡穀・岩科 司, 2004. チゴユリ属3種における染色体上45SrDNA部位の比較. 財団法人染色体学会2004年度(第55回)年会要旨集 p.35.
  • 竹村知子・高津康正・霞 正一・丸橋 亘・岩科 司, 2004. HPLCによるグラジオラス数品種の花のアントシアニンとフラボノイドの組成の解析. 第16回植物色素研究会大阪大会講演要旨集 p.23.
  • 三塩 環・岩科 司, 2004. 黄色花色色素成分としての中央アジア産のCentaurea ruthenicaのフラボノイド. 第16回植物色素研究会大阪大会講演要旨集 p.19.
  • 齋藤由紀子・國府方吾郎・勝山輝男・丸橋 亘・岩科 司, 2004. ヤクシソウとワダンの推定雑種ヤクシワダンについて. 日本植物学会第68回大会研究発表記録 p.133.
  • 岩科 司・Tanguy Jaffre・戸部 博, 2004. ニューカレドニア固有の寄生裸子植物Parasitaxusのフラボノイド. 日本植物学会第68回大会研究発表記録 p.130.
  • 山崎好一・吉田 彰・淡輪 俊・蒲生康重・岩科 司, 2004. マダガスカル産ウンカリーナ属植物(ゴマ科)に含まれるフラボノイド. 日本植物学会第68回大会研究発表記録 p.130.
  • 三塩 環・岩科 司, 2004. 黄色花色色素成分としてのCentaurea ruthenicaのフラボノイド. 日本植物学会第68回大会研究発表記録 p.130.
  • 竹村知子・三塩 環・岩科 司, 2004. トサミズキ属植物数種の花に含まれるカルコン配糖体. 日本植物学会第68回大会研究発表記録 p.129.
  • Iwashina, T. and H. Tobe, 2004. Hydrastis and Glaucidium, the phytochemical relationship using flavonoid markers. International Symposium 2004, Asian Plant Diversity and Systematics p.40.
  • Takemura, T., Y. Takatsu, M. Kasumi, W. Marubashi and T. Iwashina, 2004. Flavonoids and their distribution patterns in the flowers of Gladiolus cultivars. IXth International Symposium on Flower Bulbs. Program and Abstracts p.80.
  • 茂理保平・富田−横谷香織・加藤貴子・岩科 司・長谷川宏治, 2004. サボテン科植物Hyllocereus undatusに含まれる生物活性物質とアレロパシー. 第45回日本植物生理学会年会要旨集 p.256.
  • 齋藤由紀子・國府方吾郎・Michael Moeller・丸橋 亘・岩科 司, 2003. Lobelia2種(キキョウ科)における染色体上ribosomalDNA部位の比較. 財団法人染色体学会2003年度(第54回)年会 p.41.
  • 岩科 司・戸部 博, 2003. オゼソウに含まれるフラボノイド配糖体. 日本植物学会第67回大会研究発表記録 p.93.
  • 三塩 環・武田幸作・岩科 司, 2003. ヤグルマギクの花色変異に伴うフラボノイドの変化. 日本植物学会第67回大会研究発表記録 p.92.
  • 竹村知子・高津康正・霞 正一・丸橋 亘・岩科 司, 2003. グラジオラス品種の花に含まれるアントシアニンとフラボノイド. 日本植物学会第67回大会研究発表記録 p.92.
  • 草野勝美・岩科 司, 2003. 天山山脈産トウヒレン属植物数種のフラボノイド特性. 日本植物学会第67回大会研究発表記録 p.92.
  • 松本雄一・久保山 勉・岩科 司・丸橋 亘, 2003. イネ品種日本晴xJamaicaの組織培養による致死性の克服. 育種学研究5(別冊1) p.283.
  • 岩科 司, 2003. 植物に含まれるフラボノイドと植物および他生物に対する各種の機能と活性. 日本植物生理学会2003年度年会および第43回シンポジウム講演要旨集 p.72.
  • 富田−横谷香織・茂理保平・加藤貴子・岩科 司・長谷川宏治, 2002. サボテン科植物Hylocereus undatusに含まれるフラボノイドのアレロパシー作用. 植物化学調節学会第37回大会研究発表記録集 p.123-124.
  • 岩科 司・大森雄治・秋山 忍・大場秀章, 2002. ヒマラヤ産Rheum nobile(タデ科)の苞葉に含まれる紫外線防御物質としてのフラボノイド. 日本植物学会第66回大会研究発表記録 p.108.
  • Parvez, M.M., K. Tomita-Yokotani, Y. Fujii, T. Kinishi and T. Iwashina, 2002. Function of flavonoids as allelopathic substances. Third World Congress on Allelopathy, Abstracts p.247.
  • 岩科 司, 2001. カンアオイ類のフラボノイドの特性と分布. 植物色素研究会第13回集会 p.14.
  • 岩科 司・北島潤一・志内利明・伊藤 豊, 2001. カンアオイ類の葉に含まれるカルコン配糖体. 日本植物学会第65回大会研究発表記録 p.145.
  • 岩科 司・松本 定, 2000. オニヤブソテツ(広義)のフラボノイドとその変異. 日本植物学会第64回大会研究発表記録 p. 106.