井手 竜也 Tatsuya Ide

学会発表

  • 井手竜也・阿部芳久, 2017. ナラハタイコタマフシを形成するタマバチ(膜翅目:タマバチ科)の正体およびその新記録. 日本昆虫学会第77回大会, 愛媛県松山市.
  • Tatsuya Ide, Natsumi Kanzaki, Pedro Pablo Parra Girald, Robin M. Giblin-Davis, 2017. Loop-mediated isothermal amplification (LAMP) for detection of the red ring nematode, Bursaphelenchus cocophilus. Society of Nematologist 56th Annual Meeting(第56回アメリカ線虫学会大会), Williamsburg, USA.
  • 井手竜也・阿部芳久, 2017. タマバチ科の分類と生態に関する最近の話題. ゴール研究:基礎と応用に関する最近の話題(第61回日本応用動物昆虫学会大会小集会), 東京都小金井市.
  • 井手竜也・岡部貴美子, 2017. 外来昆虫類の水際検疫. 外来生物防除の最前線(第64回日本生態学会大会シンポジウム), 東京都新宿区.
  • 岡部貴美子・神崎菜摘・井手竜也, 2016. 名古屋港周辺におけるシロテンハナムグリナカセの寄生率. 第25回日本ダニ学会札幌大会, 北海道札幌市.
  • Yoshihisa Abe, Tatsuya Ide, 2016. Recent topics in the life history and host relations of gall wasps (Cynipidae) in Asia. Host relations of gall-inducing insetcs, XXV International Congress of Entomology(第25回国際昆虫学会議), Orlando, USA.
  • Tatsuya Ide, Natsumi Kanzaki, Wakako Ohmura, Kimiko Okabe, 2016. Molecular identification of invasive dry wood boring species using frass and faecal pellets by loop-mediated isothermal amplification and nested PCR assays. A global perspective on insect pests of wood products, XXV International Congress of Entomology(第25回国際昆虫学会議), Orlando, USA.
  • Natsumi Kanzaki, Taisuke Ekino, Ryusei Tanaka, Gavin C. Woodruff、Tatsuya Ide, Toyoshi Yoshiga, 2016. Preliminary survey of millipede- associated nematodes in Japan: Nematode isolation from three Riukiaria spp. 2016年度日本線虫学会大会(第24回大会), 東京都小金井市.
  • 井手竜也・神崎菜摘・大村和香子・竹松葉子・岡部貴美子, 2016. Incisitermes属(シロアリ目:レイビシロアリ科)の国内定着状況に関する新知見. 日本昆虫学会第76回大会・第60回日本応用動物昆虫学会大会合同大会, 大阪府堺市.
  • 神崎菜摘・井手竜也, 2016. センノカミキリより検出されたDiplogasteroides sp. 日本昆虫学会第76回大会・第60回日本応用動物昆虫学会大会合同大会, 大阪府堺市.
  • 神崎菜摘・前原紀敏・秋庭満輝・田中克・井手竜也, 2016. ザイセンチュウ属3種の耐久型幼虫形態に関して. 第127回日本森林学会大会, 神奈川県藤沢市.
  • 岡部貴美子・神崎菜摘・井手竜也, 2015. 昆虫寄生性ダニの寄生率にかかわる要因. 第24回日本ダニ学会大会, 東京都千代田区.
  • 井手竜也・阿部芳久, 2015. クヌギエダタマフシおよびクヌギワカメマルズイフシを形成するタマバチ(膜翅目:タマバチ科)の正体. 日本昆虫学会第75回大会, 福岡県福岡市.
  • 井手竜也・神崎菜摘・岡部貴美子・大村和香子, 2015. 乾材害虫のフラスを利用したDNAバーコーディングに基づく種同定手法の開発. 第59回日本応用動物昆虫学会大会, 山形県山形市.
  • Tatsuya Ide, Natsumi Kanzaki, Kimiko Okabe, Wakako Ohmura, 2014. Detecting invasive drywood boring species from faecal pellets and frass using DNA barcoding. Border biosecurity stocktake, New Zealand Ecological Society Annual Conference 2014(ニュージーランド生態学会大会), Palmerston North, New Zealand.
  • 細谷忠嗣・三島達也・吉澤聡史・井手竜也・會津光博・藤井智久・Gabriel Alonzo Carreira・加藤啓祐・和智仲是・浦志知恵・田口大輔・高木大司・鈴木大・石川善朗・舘卓司, 2014. 九州大学伊都キャンパス生物多様性保全ゾーンにおける2012年度実習ピットフォールトラップ調査〜甲虫類〜(予報). 九州大学日本甲虫学会第5回大会, 岡山県倉敷市.
  • 阿部芳久・井手竜也・小田切顕一, 2014. 中国大陸におけるアカガシ亜属を寄主にするタマバチ科(膜翅目)の発見. 日本昆虫学会第74回大会, 広島県東広島市.
  • 井手竜也・楠見淳子・三浦一芸・阿部芳久, 2014. タマバチ科におけるゴール形成能力の喪失と再獲得−分子系統学的アプローチ. 日本昆虫学会第74回大会, 広島県東広島市.
  • 阿部芳久・井手竜也・小西和彦・上野高敏, 2014. インドシナ半島におけるタマバチ科(膜翅目)の発見. 第58回日本応用動物昆虫学会大会, 高知県高知市.
  • 井手竜也・楠見淳子・三浦一芸・阿部芳久, 2014. アラカシミヤドカリタマバチ(膜翅目:タマバチ科)のゴール形成能力は再獲得されたものか−ミトコンドリアDNAによる本種の系統学的位置の推定. 第58回日本応用動物昆虫学会大会, 高知県高知市.
  • 井手竜也・阿部芳久, 2013. 常緑カシにゴールを形成するCycloneuroterus属(膜翅目:タマバチ科)の1種における世代交番の解明. 平成25年度日本昆虫学会九州支部大会, 長崎県長崎市.
  • 細谷忠・井手竜也・三島達也・藤井智久・舘卓司・會津光博・加藤啓祐・吉澤聡史・浦志知恵・和智仲是・石川善朗・高木大司・Gabriel Alonzo Carreira・勝山礼一朗・荒谷邦雄, 2013. 九州大学伊都キャンパス生物多様性ゾーンにおける2012年度実習ライトトラップ甲虫調査(予報). 平成25年度日本昆虫学会九州支部大会, 長崎県長崎市.
  • 阿部芳久・井手竜也・小西和彦・上野高敏, 2013. インドシナ半島におけるナラタマバチ族(膜翅目:タマバチ科)の発見. 日本昆虫学会第73回大会, 北海道札幌市.
  • 井手竜也・阿部芳久, 2013. アラカシにゴールを形成するCycloneuroterus fortuitusus(膜翅目:タマバチ科:ナラタマバチ族)の単性世代の形態および分類. 日本昆虫学会第73回大会, 北海道札幌市.
  • 阿部芳久・井手竜也・山岸健三・鈴木彩夏・三浦一芸, 2013. ヤドカリタマバチ族(膜翅目:タマバチ科)におけるゴール形成蜂と考えられる未記載種の発見ならびに本族の産雌性単為生殖とWolbachia との関係. 第57回日本応用動物昆虫学会大会, 神奈川県藤沢市.
  • 井手竜也・阿部芳久, 2013. クヌギ節(ブナ科:コナラ属:コナラ亜属)上で世代交番をおこなうAndricus属(膜翅目:タマバチ科:ナラタマバチ族)の未記載種の発見. 第57回日本応用動物昆虫学会大会, 神奈川県藤沢市.
  • 井手竜也・阿部芳久, 2012. Latuspina属(膜翅目:タマバチ科:ナラタマバチ族)のタイプ種の単性世代成虫の記載と両性世代成虫との比較ならびに所属する族の検討. 日本昆虫学会第72回大会, 東京都町田市.
  • 阿部芳久・井手竜也・山岸健三・鈴木彩夏・三浦一芸, 2012. ヤドカリタマバチ族(膜翅目:タマバチ科)の形態学的特徴を持つがゴール形成蜂と考えられる未記載種の発見. 日本昆虫学会第72回大会, 東京都町田市.
  • Tatsuya Ide, Nakatada Wachi, Yoshihisa Abe, 2012. Discovery of gall wasps (Hymenoptera: Cynipidae) inducing galls on the strictly Asian subgenus Cyclobalanopsis of the genus Quercus (Fagaceae). Evolutionary ecology and biosystematics of gall-inducing arthropods and their associates, XXIV International Congress of Entomology(第24回国際昆虫学会議), Daegu, Korea.
  • 井手竜也・阿部芳久, 2012. クヌギハマルタマバチ(膜翅目:タマバチ科:ナラタマバチ族)の両性世代における成虫の形態およびゴールの形状. 第56回日本応用動物昆虫学会大会, 奈良県奈良市.
  • 井手竜也・和智仲是・阿部芳久, 2011. アカガシ亜属に形成されるゴールから発見された新属新種のタマバチ(膜翅目:タマバチ科:ナラタマバチ族). 日本昆虫学会第71回大会, 長野県松本市.
  • 阿部芳久・井手竜也・和智仲是, 2011. ゴールを形成するヤドカリタマバチ族(膜翅目:タマバチ科)の発見とその意義. 日本昆虫学会第71回大会, 長野県松本市.
  • 井手竜也・和智仲是・阿部芳久, 2011. アカガシ亜属を寄主とするタマバチ(膜翅目:タマバチ科)の分類・生態とアジアのタマバチの潜在的多様性. 第10回穿孔性昆虫を語る会(日本昆虫学会71回大会小集会), 長野県松本市.
  • 井手竜也・阿部芳久, 2011. アカガシ(ブナ科:コナラ属:アカガシ亜属)から発見されたナラタマバチ族(膜翅目:タマバチ科)の3新種とそれが示唆するアジアのタマバチ相の種多様性. 第55回日本応用動物昆虫学会大会, 福岡県福岡市.
  • 阿部芳久・井手竜也・和智仲是, 2011. ゴールを形成するヤドカリタマバチ族(膜翅目:タマバチ科)の1新種の発見−ゴールを形成する性質は「先祖がえり」か. 第55回日本応用動物昆虫学会大会, 福岡県福岡市.
  • 和智仲是・井手竜也・阿部芳久, 2011. タマバエのゴールに同居するヤドカリタマバチ(膜翅目:タマバチ科)の1新種の形態的特徴と分類学的位置. 第55回日本応用動物昆虫学会大会, 福岡県福岡市.
  • 和智仲是・井手竜也・阿部芳久, 2010. ゴール形成性タマバチと同居性ヤドカリタマバチ(膜翅目:タマバチ科)をめぐる分類学的諸問題. 昆虫分類学若手懇談会(日本昆虫学会70回大会小集会), 山形県鶴岡市.
  • 阿部芳久・井手竜也・三島美佐子・須山知香・佐藤信輔・松尾和典・和智仲是・Mantu Bhuyan・Jiten Mech・Pranab R. Bhattacharyya, 2010. インドにおけるナライガタマバチ(膜翅目:タマバチ科)の発見とその生物地理学的意義. 日本昆虫学会第70回大会, 山形県鶴岡市.
  • 井手竜也・和智仲是・阿部芳久, 2010. アカガシ亜属(ブナ科:コナラ属)から初めて記載されるゴール形成蜂(膜翅目:タマバチ科:ナラタマバチ族)の1新種の形態,寄主範囲,生活環および生物地理. 日本昆虫学会第70回大会, 山形県鶴岡市.
  • 井手竜也・阿部芳久, 2010. 進士博士によって記載された,クヌギの雄花にゴールを作るAndricus属のタマバチ(膜翅目:タマバチ科)2種の分類学的再検討. 第54回日本応用動物昆虫学会大会, 千葉県千葉市.
  • 井手竜也・和智仲是・George Melika・阿部芳久, 2009. 両性世代と単性世代とが別種や別属として記載されたニホンクヌギタマバチ(膜翅目:タマバチ科)の学名の整理. 日本昆虫学会第69回大会, 三重県津市.
  • 井手竜也, 2009. 春季に定植されたキャベツ圃場におけるコナガ個体群の成長率について. 第77回九州病害虫研究会研究発表会, 熊本県熊本市.