篠田 謙一 Kenichi Shinoda

出版物(その他)

  • 篠田謙一,神澤秀明,中垣裕貴,安達登,角田恒雄(2017) 出土人骨のミトコンドリアDNA分析.
    白保竿根田原洞穴遺跡 −重要遺跡範囲確認調査報告書2−総括報告−,沖縄県埋蔵文化財センター調査報告書第86集,pp.120-131. 沖縄県埋蔵文化財センター.
  • 篠田謙一,神澤秀明 (2016) 文京区小日向一丁目東遺跡出土人骨の次世代シークエンサを用いたDNA分析. pp.19-22. 東京都文京区切支丹屋敷跡. −文京区小日向一丁目東遺跡・集合住宅建設に伴う埋葬文化財発掘調査報告書−[保存処理・自然科学分析(2)],文京区教育委員会.
  • 篠田謙一,神澤秀明,安達登,角田恒雄 (2016) 文京区小日向一丁目東遺跡出土人骨のDNA分析. pp.201-205. 東京都文京区切支丹屋敷跡. −文京区小日向一丁目東遺跡・集合住宅建設に伴う埋葬文化財発掘調査報告書−[遺構・遺物・自然科学分析(1)・考察編],三菱地所レジデンス株式会社.
  • 篠田謙一、松木武彦, 2017. (対談)日本人の基層へ, 科学, Vol.87,No.2, pp.134-139. 岩波書店. 
  • 篠田謙一 2017. 大英自然史博物館展, 月刊うえの, pp.12-13.
  • 篠田謙一. 2017. ピルトダウン事件の2つの教訓. 大英自然史博物館展図録, pp.222-223. 読売新聞社.
  • 篠田謙一. 2017. 宣教師のDNA. 図書2017年2月号, pp.2-7. 岩波書店.
  • 篠田謙一 2017. ピルトダウン人の真相. 日経サイエンス Vo.47. No.4. pp.56-60. 日経サイエンス社.
  • 篠田謙一 2016. DNAで探る人類の拡散と日本人の起源. 読売クオータリー. No.39, pp.88-95. 読売新聞.
  • 篠田謙一. 2016. DNAで追究するインカ帝国の起源. CROSS T&T. Vol.54, pp.1-4. 総合科学研究機構.
  • 篠田謙一. 2016. 古代ゲノムで解明する日本人の成立. 学士会会報. Vol.921. pp.80-90.
  • 篠田謙一. 2016. 人類の起源と拡散. フォトサイエンス生物図録. 数研出版. pp.244-245.
  • 篠田謙一, 2015. 私たちは何ものなのか -ネアンデルタール人のDNAから私たちの本性を探る. 特別展「生命大躍進 脊椎動物のたどった道」図録. pp.203-206.
  • 篠田謙一. 2015. ブックレビュー「ネアンデルタール人は私たちと交配した」, 日経サイエンス,2015年11月号, pp.116.
  • K.ウォン著 篠田謙一監修. 2015. ネアンデルタール人の知性. 日経サイエンス06号. pp.56-63.
  • 篠田謙一. 2015. ブックレビュー 「6度目の大絶滅」. 日経サイエンス06号, pp.107.
  • 篠田謙一. 2015. 人骨標本と人類学. 学術の動向. Vol.20(5). 15-19. 日本学術会議.
  • 篠田謙一・三浦佑之. 2015. 対談「DNAで日本文化の起源が分かった」. 文藝春秋4月号. pp.334-343.
  • 篠田謙一・ビートたけし. 2015. 対談「遺伝子が解き明かす人類の祖先たち」. 新潮45 2月号. pp.272-283.
  • 篠田謙一. 2014. 大膳野南貝塚出土人骨のDNA分析. 「大膳野南貝塚 第III分冊 本編3」pp. 909-915. 公益財団法人千葉市教育振興財団.
  • Shinoda, K. 2014. Genetic structure of the Japanese and the formation of the Ainu population. In:The Ainu: Indigenous people of Japan. Hokkaido University Center for Ainu and indigenous studies Booklet Vol.3. pp. 27-42.
  • 篠田謙一 2014. DNAから迫る最初の日本人. milsil No.4 Vol.7, pp.16-19.国立科学博物館.
  • 篠田謙一. 2014. 市谷加賀屋町二丁目遺跡6次調査出土縄文時代人骨のDNA分析. 東京都新宿区市谷加賀屋町二丁目遺跡IV. pp.61-63. 新宿区地域文化部.
  • 篠田謙一. 2014. 日本列島にはいつから人が住み始めたか. 考古学研究会60周年記念誌編集委員会編. 考古学研究60の論点. pp.7-8. 考古学研究会.
  • 篠田謙一. 2014. 横穴墓群から出土した人骨のDNA分析. 羽根沢台遺跡・羽根沢台横穴墓群 III. 三鷹市埋蔵文化財調査報告集第34集. pp.181-186. 三鷹市教育委員会・三鷹市遺跡調査会
  • 篠田謙一. 2014. 次世代シークエンサーが変える人類進化研究. 科学, Vol. 84,No.5, pp.481-484. 岩波書店.
  • 篠田謙一. 2014. ブックレビュー「人類進化700万年の物語」.日経サイエンス06号. pp.108.
  • 篠田謙一. 2014. DNA分析.「小竹貝塚発掘調査報告書 -北陸新幹線建設に伴う埋蔵文化財発掘報告書X」第三分冊人骨編. pp.11-15. 公益財団法人富山県文化振興財団埋蔵文化財調査事務所.
  • 篠田謙一. 2014. 白保竿根田原洞穴遺跡出土人骨のDNA分析. 「白保竿根田原洞穴遺跡 -新石垣空港建設工事に伴う緊急発掘調査報告書-」,沖縄県埋蔵文化財センター,pp.219-228.
  • 篠田謙一. 2013. 監修「混血で勝ち残った人類」M.F.ハマー著. 日経サイエンス2013年11月号、pp.66-72.
  • 篠田謙一,2013. 図録「グレートジャーニー人類の旅」監修。フジテレビジョン.
  • 篠田謙一,2013. グレートジャーニー人類の旅によせて,月刊うえの,Vol.648, pp.23-25.
  • 篠田謙一, 2013. ブックレビュー「パンデミック新時代」. 日経サイエンス. 2月号, pp.107.
  • 篠田謙一、斎藤成也、磯田道史(対談) 2013. DNA最新研究が解明した日本人の不思議な起源. 文藝春秋4月号. pp.180-189.
  • 篠田謙一. 2012. 古DNAの解析手法 -古人骨を中心に-. 月刊考古学ジャーナル No.633. pp.9-13. ニューサイエンス社.
  • 篠田謙一,2012. 博物案の剥製に想う,東京人、No.316, pp.9.
  • 篠田謙一、2012. 監修「ニッポン人はどこから来たの?」 Discover Japan, 8月号.
  • 篠田謙一,2012. 縄文人展−芸術と科学の融合−, 月刊うえの,Vol.637,pp.41-43.
  • 篠田謙一. 2012. インカのDNA 特別展 インカ帝国展 -マチュピチュ「発見」100年. 図録. pp.166-169. TBS.
  • 篠田謙一. 2012. DNAが解明する新大陸集団の起源と成立. 特別展 インカ帝国展 -マチュピチュ「発見」100年. 図録. pp.163-165. TBS.
  • 篠田謙一, 2012. 国立科学博物館の窓(127)「インカ帝国展 マチュピチュ『発見』100年」. 文芸広場,60(3):44-46.
  • 篠田謙一. 2012. 特別展 インカ帝国展 マチュピチュ「発見」100年. 月刊うえの. pp.32-34.
  • 篠田謙一 2012. DNAによる日本人の形成 -ミトコンドリアDNAとY染色体- 季刊考古学 Vol. 118. pp.79-84. 雄山閣.東京.
  • 篠田謙一 2012. サピエンスはほかの人類種と交雑したのか. 季刊考古学 Vol. 118. pp.46-47. 雄山閣.東京.
  • 篠田謙一 2011 人類の起源と拡散. フォトサイエンス 生物図録 pp.228-229. 数研出版.
  • 篠田謙一、安達登. 2011. 西ヶ原貝塚出土人骨のDNA分析. 「北区西ヶ原貝塚」東京都埋蔵文化財センター調査報告書第265集第3巻.pp.56-60.
  • 篠田謙一. 2011. アイヌ人骨の自然人類学的研究とその課題. 学術の動向. Vol.16(9):83-87.
  • 篠田謙一. 2010. あしたのごはんのために 月刊うえの12月号 Vol.620. pp44-45. 
  • 篠田謙一. 2009. 国立科学博物館の窓(98)「黄金の都シカン」文芸広場.24-26.
  • 篠田謙一. 2009. DNA分析が明らかにするシカンの社会. 特別展「黄金の都シカン」図録. pp.290-297. TBS.
  • 篠田謙一. 2009. 特別展「黄金の都シカン」 月刊うえの7月号 Vol.603, pp.32-34. 上野のれん会
  • 安達登、篠田謙一、梅津和夫 2009. ミトコンドリアDNA多型からみた北日本縄文人. DNA多型, Vol.17,pp265-269. 東洋書林
  • 篠田謙一. 2009. 心に残る1冊「ブリンジ・ヌガグ」 岩波書店「科学」Vo.l.79, No.6 pp.700-701.
  • 篠田謙一. 2009. 種子島西之表市上浅川遺跡・田之脇遺跡出土人骨のDNA分析.
    西之表市埋蔵文化財発掘調査報告書(22)pp.21-25.
  • G.スティックス著 篠田謙一監修 2008. ゲノムが語る人類の拡散 日経サイエンス10月号 pp.32-41.
  • 篠田謙一 2008. DNA分析 坂詰秀一編 貞龍院殿妙經日敬大姉墓所の調査.  天下長久山國土安穏寺pp.79-82.
  • 篠田謙一 2008. 最新のDNA解析が教える人種の相対性と個の絶対性 商工にっぽん 6月号pp.8-11.
  • 篠田謙一 2008. フレッシュマンのための読書ガイド 日経サイエンス5月号 pp.30-131.
  • 篠田謙一, 2008.  世界遺産ナスカ展−地上絵ふたたび−. うえの. 586:40-42. 
  • 篠田謙一, 2007. 種子島広田遺跡出土人骨のDNA分析. 南種子町埋蔵文化財発掘調査報告書(15)廣田遺跡. pp.187-191.
  • 篠田謙一, 2007. 分子人類学と年代. News Letter 弥生農耕の起源と東アジア. 国立歴史民俗博物館. pp.4-5.
  • 篠田謙一, 2007. DNAで読み解くチリバヤの歴史. インカ・マヤ・アステカ展(図録). NHK. 東京. pp.218-220.
  • 篠田謙一, 2007. DNAからみたマヤ・アステカ・インカの人々. インカ・マヤ・アステカ展(図録). NHK. 東京. pp.15-17.
  • 篠田謙一, 2007. DNAから見た新大陸の人々.  国立科学博物館ニュース. 459:8-10.
  • 篠田謙一, 2007. 特別展 失われた文明「インカ・マヤ・アステカ」展. 国立科学博物館ニュース. 459:4-5.
  • 篠田謙一, 2007. 国立科学博物館の窓(73)「インカ・マヤ・アステカ展」. 文芸広場,55(7):24-26.
  • 篠田謙一, 2007. 失われた文明「インカ・マヤ・アステカ」展. うえの. 579:39-41.
  • 篠田謙一, 2007. DNAで探る日本人の起源(対談). 茂木健一郎と愉しむ科学のクオリア. 日経サイエンス6月号. pp.72-77.
  • 篠田謙一, 2007. ナスカ −地上絵が教えること− 北國新聞5月24日号文化面(寄稿).
  • 篠田謙一, 2007. 古人骨のDNAが明かす日本人の起源. 生命科学のフロンティア(対談)千里ライフサイエンス財団ニュース. 51:11-12.
  • 篠田謙一 2006. 安徳台遺跡群出土人骨のDNA分析.安徳台遺跡群、那珂川町文化財調査報告書、Vol.67,129-133.
  • 篠田謙一 2006. 考古学研究 2006. 分子人類学と考古学 .  Vol.53, 108-109
  • 篠田謙一, 2006. 世界遺産ナスカ展―地上絵の創造者たち. うえの, (564):27-29.
  • 篠田謙一, 2006. ミイラのDNAが解き明かす古代ナスカの人々. ナスカ展(図録). TBS.東京. pp.205-209.
  • 篠田謙一, 2006. 新しい分析方法が解き明かすナスカの人々. 国立科学博物館ニュース. (443):9-11.
  • 篠田謙一, 2006. 特別展「世界遺産ナスカ展」. 国立科学博物館ニュース. (443):4-5.
  • 篠田謙一, 2006. 国立科学博物館の窓(57)特別展「世界遺産ナスカ展」.文芸広場,54(3): 18-20.
  • 篠田謙一, 2005. DNAを読む. 縄文VS弥生(図録). 読売新聞東京本社. 東京. pp.70-73. 
  • 篠田謙一, 2004. 木挽町狩野家出土人骨のDNA分析.「奥絵師狩野家墓所の調査」, 池上本門寺, pp.182-186.
  • 篠田謙一, 2004. 古代DNA分析 −「インカ帝国」の人たちのDNA−.国立科学博物館ユース 425:26-29.
  • 篠田謙一, 2004. DNAからみたヒトと大型類人猿. 国立科学博物館ニュース 424:8-9.
  • 篠田謙一, 2004. ブックレビュー「マヤ文字解読」. 日経サイエンス. 6月号, pp.102.
  • 篠田謙一, 2003. 千葉県茂原市下太田貝塚出土縄文人骨のDNA分析. (財)総南文化財センター調査報告, 50: 201-205.