小野 展嗣 Hirotsugu Ono

出版物(その他)

  • 小野展嗣,2013. サソリの毒はどれくらい強いの? 週刊かがくる,47: 19-24.
  • 小野展嗣,2012. 虫の驚異の機能.Newton別冊,pp.66-97.
  • 小野展嗣,2012. 日本のクモ発見の記録 (No. 290〜296). Orthobula’s Box, (30): 7-10.
  • 小野展嗣,2012. 砂漠は荒野にあらず. Orthobula’s Box, (30): 1-5.
  • 小野展嗣,2012. クモはなぜ自分の巣にからまないのか? 週刊かがくる,45: 19-24.
  • 小野展嗣, 2011. 日本のクモ発見の記録 (No. 275〜288). Orthobula’s Box, (29): 7-12.
  • 小野展嗣, 2011. ミューズの饗宴序章. Orthobula’s Box, (29): 1-5.
  • 小野展嗣, 2010. 日本のクモ発見の記録(No. 262〜274).Orthobula’s Box, (28): 6-10.
  • 小野展嗣, 2010. 国際クモ学会開催. Orthobula’s Box, (28): 5.
  • 小野展嗣, 2010. 御蔵島懐旧録. Orthobula’s Box, (28): 1-3.
  • 小野展嗣, 2009. 日本のクモ発見の記録(No. 253〜261).Orthobula’s Box, (27): 5-8.
  • 小野展嗣, 2009. アカシアとアリとハエトリグモの関係. Orthobula’s Box, (27): 1-2.
  • 小野展嗣, 2009. 「狩り」の象徴としてのクモ. インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン. TBSアンデス・プロジェクト, p. 187.
  • 小野展嗣, 2009. クモの話(第2回). かがくのとも, 482(折り込みふろく):4-5.
  • 小野展嗣, 2009. クモの話(第1回). かがくのとも, 481(折り込みふろく):4-5.
  • 小野展嗣, 2008. 標本の世界.日本最古の「クモの標本」.Milsil, (2): 20-21.
  • 小野展嗣, 2008. 日本のクモ発見の記録(No. 241-252). Orthobula's Box, (26): 4-8.
  • 小野展嗣, 2008. 絶海の孤島の憂鬱. Orthobula's Box, (26): 1-3.
  • 小野展嗣,2007.第17回国際クモ学会議(2007ブラジル・サンペドロ)報告.Acta Arachnologica,56:98-103.
  • 小野展嗣,2007.日本のクモ発見の記録(No.228-240).Orthobula's Box,(25):4-8.
  • 小野展嗣,2007.ファーブル百面相. Orthobula's Box,(25):1-3.
  • 小野展嗣,2007.書評「ネイチャーガイド日本のクモ」.Acta Arachnologica,56:59-61.
  • 小野展嗣,2007.クモをめぐる世界.クモはなぜ自分の網糸に絡まないのか? 八尋克郎・桝永一宏編:ファーブルにまなぶ,pp.70-73.日仏共同企画「ファーブルにまなぶ」展実行委員会刊.
  • 小野展嗣,2007.日本のクモ発見の記録(No.216-227).Orthobula's Box,(24):3-8.
  • 小野展嗣,2007.日光のギョウジャグモ.Orthobula's Box,(24):1-2.
  • 小野展嗣,2007.日本のクモ発見の記録(No.121,206-215).Orthobula's Box,(23):4-8.
  • 小野展嗣,2007.ウツボカズラカニグモの奇抜な捕虫行動.Orthobula's Box,(23):1-2.
  • 小野展嗣,2006.能楽に見る自然史4.土蜘蛛(解説).国立科学博物館ニュース,(445):24.
  • 小野展嗣,2006.日本のクモ発見の記録(No.194-204).Orthobula's Box,(22):4-8.
  • 小野展嗣,2006.東京都心のスズミグモ.Orthobula's Box,(22):1-2.
  • 小野展嗣,2006.水中で糸をあやつるミズグモの謎.サイエンス・ウェブ,2(8):25-29.
  • 小野展嗣,2006.日本のクモ発見の記録(No.183-193).Orthobula's Box,(21):4-8.
  • 小野展嗣,2006.20年ぶりに訪ねたマレーハラフシグモの生息地.Orthobula's Box,(21):1-2.
  • 小野展嗣,2006.展示たんけん25.サソリ.国立科学博物館ニュース,(442):20-21.
  • 小野展嗣,2005.日本のクモ発見の記録(No.171-182).Orthobula's Box,(20):4-8.
  • 小野展嗣,2005.はじめて関東地方でみつかったセアカゴケグモ.Orthobula's Box,(20):1-2.
  • 小野展嗣,2005.外来種問題と蛛形類.遊絲(日本蜘蛛学会ニュースレター),(16):6-8.
  • 小野展嗣,2005.虫たちの意外な行動.ネコハエトリのけんかと眼の秘密.国立科学博物館ニュース,(434):4-5.
  • 小野展嗣,2005.日本のクモ発見の記録(No.164-170).Orthobula's Box,(19):5-8.
  • 小野展嗣,2005.台湾探蛛旅行.Orthobula's Box,(19):1-3.
  • 小野展嗣,2004.書評Beiträge zur Araneologie,Vol.3A and B,Fossil Spiders in Amber and Copal,Conclusions,Revisions,New Taxa and Family Diagnoses of Fossils and Extant Taxa,Jörg Wunderlich (ed.).Acta arachnologica,53:
  • 小野展嗣,2004.国際クモ学会議(ベルギー)に出席して.くものいと(関西クモ研究会会報),(36):6-11.
  • 小野展嗣,2004.東條清さんを偲んで.和歌山クモの会会報,(14):1.
  • 小野展嗣,2004.日本のクモ発見の記録(No.156-163).Orthobula’s Box,(18):5-8.
  • 西川喜朗・小野展嗣,2004.細分されたヤチグモ類(Coelotinae). Orthobula’s Box,(18):4-5.
  • 小野展嗣,2004.クモにみる日米の動物観の温度差.Orthobula’s Box,(18):1.
  • 小野展嗣,2004.生物ライブラリー「クモの巣と網の不思議―多様な網とクモの面白い生活」(池田博明編).遺伝,58(3):104-105.
  • 小野展嗣,2004.研究室リポート.黄金蜘蛛と女郎蜘蛛.国立科学博物館ニュース,(423):26-29.
  • 小野展嗣,2004.日本のクモ発見の記録(No.138-155). Orthobula’s Box,(17):6-14.
  • 小野展嗣,2004.日本のクモ学史資料(12).シュトラント(1918)の論文「日本のクモ類について」の前文. Orthobula’s Box,(17):3-5.
  • 小野展嗣,2004.移入種対策に対する多様な反応. Orthobula’s Box,(17):1.
  • 小野展嗣,2003.台湾のクモ学.東京蜘蛛談話会2003年度例会(平成15年10月30日, 於東京環境工科専門学校).
  • 小野展嗣,2003.書評「蜘蛛博物学」(朱耀沂著). Acta arachnologica,52:136.
  • 小野展嗣,2003.皇居と赤坂御用地の動物相調査.4.皇居のクモの四季. 国立科学博物館ニュース,(416):10-11.
  • 小野展嗣,2003.日本のクモ発見の記録(見落としていた記録の追加挿入とNo.133-137). Orthobula’s Box,(15):6-10.
  • 小野展嗣,2003.日本クモ学史資料(11).1905年以前のいくつかの小記録. Orthobula’s Box,(16):4-6.
  • 小野展嗣,2003.台湾のクモ学事情寸見. Orthobula’s Box,(16):1.
  • 小野展嗣,2003.理科離れとナチュラルヒストリー.ブックフェア「ナチュラルヒストリーとフォークロア」リーフレット,p.1.
  • 小野展嗣,2003.動物たちのからだとくらし,クモ[2] 糸と出糸装置.どうぶつと動物園,55(8):22-27.
  • 小野展嗣,2003. 動物たちのからだとくらし,クモ[1] 口のかたちと食餌.どうぶつと動物園,55(7):10-15.
  • 小野展嗣,2003.日本のクモ発見の記録(No.123-127). Orthobula’s Box,(15):5-8.
  • 小野展嗣,2003.ベトナムにクモを追って. Orthobula’s Box,(15):1.
  • 小野展嗣,2003.日本のクモ発見の記録 (No.116-122).Orthobula's Box,(14):5-8.
  • 小野展嗣,2003.日本のクモ学史資料(10).日本最初のクモの記録はコッホかマックックか.Orthobula's Box,(14):2-3.
  • 小野展嗣,2003.1905年以前に日本から記載されたクモ.Orthobula's Box,(14):1.
  • 小野展嗣,2002.日本のクモ発見の記録 (No.104-115).Orthobula's Box,(13):3-8.
  • 小野展嗣,2002.韓国でほぼ同時に刊行された2册のクモ図鑑.Orthobula's Box,(13):1-2.
  • 小野展嗣,2002.日本のクモ発見の記録 (No.99-103).Orthobula's Box,(12):6-8.
  • 小野展嗣,2002.高橋登さんを惜しむ.Orthobula's Box,(12):5-6.
  • 小野展嗣,2002.日本クモ学史資料,(9).カルシュ著「日本の蛛形類の特性」(1881).Orthobula's Box,(12):3-4.
  • 小野展嗣,2002.加治木の蜘蛛学会大会と藺牟田池のミズグモ.Orthobula's Box,(12):1-2.
  • 小野展嗣,2002.ゴケグモ類日本からの発見.国立科学博物館ニュース,(399):5-6.
  • 小野展嗣,2002.「八重山のセアカゴケグモ」と「いわゆるクロゴケグモ」の学名と和名.Orthobula's Box,(11):3-6.
  • 小野展嗣,2002.クモの個体数とレッドリスト.Orthobula's Box,(11):1-2.
  • 小野展嗣・水山栄子,2001.上野公園のクモ類(第1報). Kishidaia,(81):43-51.
  • 小野展嗣,2001.日本のクモ学史資料(8).カルシュ著「日本のクモ相の構成要素」(1879) の前文. Orthobula's Box,(10):3-4.
  • 小野展嗣,2001.蜘蛛の糸. Orthobula's Box,(10):1-2.
  • 小野展嗣,2001.日本のクモ学史資料(7).シモンが記載したムルロッテーの名を冠したクモ.Orthobula's Box,(9):3-6.
  • 小野展嗣,2001.日本のクモ学史資料(6).フランツ・ヒルゲンドルフの年譜. Orthobula's Box,(8):3-5.
  • 小野展嗣,2001.動物たちの土木建築学12.ミズグモ.Kajima,(500):18-22.
  • 小野展嗣,2001.日本のクモ学史資料(5).ルートヴィヒ・コッホの資料との不思議な出会い.Orthobula's Box,(7):1.
  • 小野展嗣,2001.自然教育園のクモ相. 国立科学博物館ニュース,(385):10-11.
  • 小野展嗣,2000.アリグモ Myrmarachne japonica. インセクタリウム,37(11):30.
  • 小野展嗣,2000.日本クモ学史資料(2).ローレツの足跡.Orthobula's Box,(4):4-6.
  • 小野展嗣,2000.ドイツの生物分類学会.Orthobula's Box,(4):1-2.
  • 小野展嗣,2000.クモ類の標本管理の現状と問題点.くものいと(関西クモ研究会会誌),(28):24-31.
  • 小野展嗣,2000.日本クモ学史資料(1).埋もれていたマックックの重要文献. Orthobula's Box,(3):5-7.
  • 小野展嗣,2000.ジョロウグモの滝. Orthobula's Box,(3):1-3.
  • 小野展嗣,2000.動物たちの土木建築学,2.自然界最強の建材でわなを張るクモ. Kajima,(489):10-13.
  • 小野展嗣,2000.資料紹介,62.サラグモ.国立科学博物館ニュース,(373):19.
  • 小野展嗣,1999.世界の研究室から.ドイツでアジアのクモを調べる.日経サイエンス,1999(8):3.
  • 小野展嗣訳,1999.命がけのクモの婚礼.日経サイエンス,1999(2):68-74.
  • 小野展嗣,1998.水中住居で暮らすクモ.ニュートン,18:13.
  • 小野展嗣,1996.森をおおう巨大なクモの巣.大集団で獲物を狩るヒメグモの生態.ニュートン,12:84-89.
  • 小野展嗣,1996.セアカゴケグモ.オーストラリアからの招かれざる客.インセクタリウム,33(7):4-12.
  • 小野展嗣,1995.夢の繊維を紡ぐ織女―クモの生態学.へるめす,56:112-116.
  • 小野展嗣,1992.クモ類の進化と分類.遺伝,46(8):11-16
  • 小野展嗣,1991.千葉県で採れたサソリモドキ. Kishidaia,(61):4.
  • 小野展嗣・貞元己良・谷川明男,1990.奄美大島のクモ類採集記録.Kishidaia,(60):31-38.
  • 小野展嗣,1990.カワラメキリグモを沖縄の海岸で採集. Kishidaia,(60):28.
  • 小野展嗣・林秀幸,1990.ユーラシア産フクログモ属クモ類の種名目録.Kishidaia,(60):5-14.
  • 小野展嗣,1990.熱帯アジアのクモ類の研究の現状. 遺伝,44(7):60-64
  • 小野展嗣,1987.北米科学博物館視察研修報告.全科協ニュース,(98):5-7.
  • 小野展嗣,1987.クモの空中旅行.空を飛ぶ動物たち.国立科学博物館
  • 小野展嗣,1981.日本産真正クモ類の検討II.ハラカタグモ及びアシマダラナミハグモのタイプ標本の再記載.Heptathela,2(1):38-41.
  • 小野展嗣,1981.シナカニグモの分布と系統. Kishidaia,(47):69-75.
  • 松本誠治・小野展嗣,1978.E.Strandの序文にみる「Japanische Spinnen」完成までのいきさつ.Atypus,(73):17-23.
  • 小野展嗣,1978.アズチグモの食餌. Kishidaia,(43):10.
  • 小野展嗣,1977.明治時代の日本のクモ ― ミュンヘン博物館所蔵日本産クモの未整理標本の同定記録―.Kishidaia,(42):4-12.
  • 小野展嗣,1976.富士山の蜘蛛Check list. Kishidaia,(40):6-10.
  • 小野展嗣,1975.クモの生活史研究の問題点及び齢期記録の一方法. Kishidaia,(39):49-54.
  • 小野展嗣,1972.静岡県沼津市のクモ.Kishidaia,(29-32):1-3.
  • 松本誠治・新海栄一・小野展嗣・大河内哲二,1970.大阪犬鳴山、岩湧山採集目録.Kishidaia,(19):3-5
  • 小野展嗣,1969.クモの共存.Kishidaia(東京蜘蛛談話会会誌),(11):3-4.