藤田 祐樹 Masaki Fujita

出版物(その他)

  • 藤田祐樹 (2017) 「世界最古の釣り針が語る沖縄旧石器人の暮らし」Ocean Newsletter No.400: 6-7.
  • 藤田祐樹. (2017) 伊礼原D遺跡2号、3号、5号土壙墓より出土した人骨について. 伊礼原D遺跡. 北谷町文化財調査報告書 第41集, 398-404.
  • 藤田祐樹 (2016)「リュウキュウジカと旧石器人」 沖縄県立博物館・美術館 平成28年度博物館特別展「港川人の時代とその後〜琉球弧をめぐる人類史の起源」図録, 沖縄県立博物館・美術館, 2016年11月15日発行. Pp. 40〜43.
  • 藤田祐樹 (2016) 連載コラム「旧石器人研究最前線17〜18 驚きのサキタリ洞」琉球新報 2016年10月12〜14日.
  • 藤田祐樹 (2016) 「丁寧に考えるということ」アリストテレス全集10 月報14, 岩波書店, 2016年3月発行, pp. 1-6.
  • 藤田祐樹, 久保麦野. (2016) リュウキュウジカ研究における近年の成果と課題. 沖縄県立博物館・美術館 博物館紀要 第9号 7-11.
  • 藤田祐樹. (2016) 平安山原A遺跡出土人骨について. 平安山原A遺跡発掘調査報告書. 北谷町教育委員会. PP.424-431.
  • 藤田祐樹 (2016) コラム随筆喫茶「今日も学芸員は頭を悩ませる」西日本新聞, 2016年2月13日掲載.
  • 波木基真, 藤田祐樹. (2015) 奄美大島産イノシシ個体の臼歯列欠損例. 沖縄県立博物館・美術館 博物館紀要 第8号 13-16.
  • 藤田祐樹 (2015)「広辞苑を3倍楽しむ 第82回 豆鉄砲」岩波科学8月号, 岩波書店
  • 藤田祐樹. (2014) ハトの頚振り歩行の秘密. BIRDER7月号. 文一総合出版, 東京, 2014年6月16日発光, pp. 66-67.
  • 小林哲, 藤田祐樹, 成瀬貫, 濱口寿夫. (2014) 沖縄本島中南部でのモクズガニの分布と生態に関する予備調査. 沖縄県立博物館・美術館 博物館紀要 第7号 1-14.
  • 藤田祐樹. (2014) 連載授業を助ける貸し出し教材第8回 動物とヒトの骨格を学ぶ体験キット「骨スーツ」. 理科教育ニュース902号, 株式会社少年写真新聞社, 東京, pp.2〜3. 2014年1月8日発行.
  • 藤田祐樹. (2013) 標本の世界 港川人とサキタリ洞での新発見. Milsil No.6, 国立科学博物館, 東京, pp. 20-21.
  • 藤田祐樹, 比嘉清和. (2013) 東京大学総合研究博物館所蔵の仲宗根貝塚出土資料. 紀要あやみや 第20号, 31-36.
  • 藤田祐樹. (2013) 運動学習教材TESIMO. 沖縄県立博物館・美術館, 第6号, 113-118.
  • 藤田祐樹. (2013) ゴジュウカラとキバシリの歩き方. BIRDER10月号. 文一総合出版, 東京, pp. 36.
  • 藤田祐樹. (2013) 沖縄更新世人骨研究の新段階. 考古学ジャーナル8月号, 北隆館, 東京, pp. 5〜9.
  • 藤田祐樹. (2013) 更新世の琉球列島とヒトの渡来. 科学7月号, 岩波書店, 東京, pp. 798〜800.
  • 藤田祐樹. (2012) 港川人の発見. In: 山崎・藤田編, 大山盛保生誕100年記念発見への情熱, 22-29頁, 2012年10月23日発行.
  • 藤田祐樹, 具志堅梢, 幸喜亜優, 池原盛浩, 當眞妃奈子. (2012) 比較解剖学習教材「骨スーツ」を用いた出前キットの開発. 沖縄県立博物館・美術館紀要 第5 号 157-160.
  • 藤田祐樹. (2012) ここまでわかった沖縄先史人. In: 山崎・藤田編, 大山盛保生誕100年記念発見への情熱, 70-74頁, 2012年10月23日発行.
  • 藤田祐樹, 山崎真治, 片桐千亜紀. (2012) 日本列島の更新世人骨. 季刊考古学 118: 61-64. (株)雄山閣. 2012年1月発行.
  • 片桐千亜紀, 山崎真治, 藤田祐樹. (2011) 「更新世人骨の発見―沖縄県石垣市白保竿根田原洞穴遺跡―」 季刊考古学114: 89-94. (株)雄山閣. 2011年2月1日発行.
  • 山崎真治, 片桐千亜紀, 藤田祐樹, 土肥直美, 米田穣. (2011) 日本における更新世人骨研究の現状と課題―沖縄県石垣市白保竿根田原洞穴遺跡の発掘調査から―. 日本旧石器学会ニュースレター 第17号, 3-4.
  • 藤田祐樹. (2011) 第6章 登野城遺跡(86番地)出土の人骨について. 石垣市教育委員会編, 石垣市文化財調査報告書第32号 登野城遺跡−ホテル建築に伴う緊急発掘調査−, 石垣市教育委員会, 沖縄県. pp. 85-92
  • 土肥直美, 徳嶺里恵, 藤田祐樹. (2011) 第5章野底遺跡内の古墓群出土人骨について. 石垣市教育委員会編, 石垣市文化財調査報告書第33号 野底遺跡 −野底リゾート開発地内の宿泊施設等建築に伴う古墓群及び埋蔵文化財等の緊急発掘調査報告書. 石垣市教育委員会, 沖縄県. pp. 129-144
  • 藤田祐樹 (2011) 比較形態学教育用体験キット「骨スーツ」の開発. 沖縄県立博物館・美術館博物館紀要 第4号: 115-118.
  • 藤田祐樹 (2010) 石垣島にて採集したウシ骨に認められる損傷について. 沖縄県立博物館・美術館博物館紀要 第3号: 1-4.
  • 藤田祐樹. (2010) 「沖縄県立博物館・美術館−港川人をめぐる調査と研究の最前線」 社会科教育 55: 1-3. 日本文教出版株式会社. 東京. 2010年5月発行.
  • 山崎真治, 藤田祐樹(編・著) (2010) 沖縄県南城市武芸洞遺跡発掘調査概要報告書. 沖縄県立博物館・美術館, 那覇市, 沖縄県.
  • 海部陽介, 藤田祐樹. (2010) 「旧石器時代の日本列島人: 港川人骨を再検討する」 科学 80: 373-377. 2010年4月1日発行. 岩波書店.
  • 藤田祐樹 (2010) 連載コラム「港川人に問う日本人の起源, 上中下」沖縄タイムス 2010年1月5〜7日.
  • 藤田祐樹. (2009) 「なぜなぜ科学: ハトとスズメでなぜ歩き方が違うの?」In: 子供の科学2009年9月号. 2009年8月発行, 誠文堂新光社, 東京. pp. 46.
  • 山崎真治・新里尚美・金城達・山田浩久・藤田祐樹 (2009) 八重瀬町具志頭グスク崖下採集の遺物について. 沖縄県立博物館・美術館博物館紀要 第2号: 19-26.
  • 山崎真治・藤田祐樹・西秋良宏 (2009) 平成19・20年度南城市武芸洞遺跡発掘調査の概要. 沖縄県立博物館・美術館博物館紀要 第2号: 5-18.
  • 藤田祐樹 (2009) アオアシシギとアマサギに見られる採食中の歩行動作. 沖縄県立博物館・美術館博物館紀要 第2号: 1-4.
  • 藤田祐樹(文), 飛鳥柳(絵) (2008) 「とりのあしあと」 In: おおきなポケット4月号. 2008年3月発行, 福音館書店, 東京.
  • 藤田祐樹. (2007) 「木登りと鳥の進化」 林業と薬剤.
  • 藤田祐樹, 川上和人. (2008) 傾斜面におけるキセキレイの運動変化. 沖縄県立博物館・美術館博物館紀要 第1号: 21-25.
  • 藤田祐樹. (2006) 「鳥の歩行観察のススメ」 Bird Research News 3(3): 2-3.
  • 藤田祐樹. (2006) 「ハトが首を振って歩くわけ」 民青新聞2006年3月13日
  • 藤田祐樹. (2004) 「鳥の歩き方いろいろ」 林業と薬剤 169: 14-24
  • 阿部常樹, 芝田英行, 藤田祐樹, 江田真毅. (2004) 日本橋蛎殻町一丁目(第2次)遺跡出土の動物遺体(哺乳類骨担当). 日本橋蛎殻町一丁目遺跡II-中央区日本橋蛎殻町一丁目36番 集合住宅建設に伴う緊急発掘調査報告書- 株式会社エルカクエイ, 中央区教育委員会
  • 藤田祐樹, 谷畑美帆. (2000) 朗惺寺遺跡出土人骨について. 港区文化財調査録第5集, 港区教育委員会遺跡調査会, P45-47.
  • 藤田祐樹, 八倉巻尚子, 木村賛, 西沢哲. (1999) 乳幼児歩行の発達における推進および左右方向分力の変化. 「ヒト乳幼児歩行能力発達の運動力学的研究平成9-10年度科学研究費補助金基盤研究C2研究成果報告書 研究代表者 木村賛」