北山 太樹 Taiju Kitayama

出版物(その他)

  • 北山太樹, 2018. 南方熊楠の海藻標本.藻類, 66(1): 41.
  • 北山太樹, 2018. 海藻標本採集者列伝(30)宇井縫藏(1878-1946).海洋と生物, 40(1): 76-77.
  • 北山太樹, 2017. 3.11で再認識された標本レスキューの意義―山田町鯨と海の科学菅の事例から. milsil, 10 (6): 20-21.
  • 北山太樹, 2017. マリモ展開催記.藻類, 65(3): 170.
  • 北山太樹, 2017. 藻の見遊山.国立科学博物館企画展「マリモの謎―どこからきたのか? なぜまるいのか?―」.藻類, 65 (2): 122.
  • 北山太樹, 2017. 海藻標本採集者外伝(伍)台湾産海藻採集者(1900-2012).海洋と生物, 39(6): 610-611.
  • 北山太樹, 2017. 海藻標本採集者列伝(29)佐々木舜一(1888-1960).海洋と生物, 39(6): 608-609.
  • 北山太樹, 2017. 海藻標本採集者列伝(28)コ淵永治郎(1865-1913).海洋と生物, 39(5): 472-473.
  • 北山太樹, 2017. 海藻標本採集者列伝(27)川上瀧彌(1871-1915).海洋と生物, 39(4): 354-355.
  • 北山太樹, 2017. 海藻和名の問題.海洋と生物, 39(3): 222-228.
  • 北山太樹, 2017. 生物和名の問題―序説―.海洋と生物, 39(3): 211-213.
  • 北山太樹, 2017. 海藻標本採集者列伝(26)長澤利英(1850-1905).海洋と生物, 39(2): 144-145.
  • 北山太樹, 2017. 海藻標本採集者列伝(25)中村正雄(1867-1943).海洋と生物, 39(1): 48-49.
  • 北山太樹, 2017. 藻の見遊山.大英自然史博物館展.藻類, 65 (1): 26.
  • 北山太樹, 2017. 特集 だし. なぜコンブは海の中でだしが出ないのか? milsil, 10 (1): 15.
  • 武田正倫・加藤昌一・北山太樹, 2016. “オランウータンクラブ”の正体.海洋と生物, 38(4): 458-463.
  • 北山太樹, 2016. 遊藻子.藻類学会64年目 清末忠人会員が科博に海藻を寄贈.藻類, 64 (3): 163.
  • 北山太樹, 2016. 藻の見遊山.国立科学博物館企画展「日本の自然を世界に開いたシーボルト」.藻類, 64 (3): 160.
  • 北山太樹, 2016. 特集 海藻. 生活環にみる海藻の生き方の多様性. milsil, 9 (3): 6-8.
  • 北山太樹, 2016. 海藻標本採集者外伝(肆)銚子産海藻採集者(1899-2014).海洋と生物, 38(6): 702-703.
  • 北山太樹, 2016. 海藻標本採集者列伝(24)生駒義博(1892-1979).海洋と生物, 38(6): 700-701.
  • 北山太樹, 2016. 海藻標本採集者列伝(23)神保小虎(1867-1924).海洋と生物, 38(5): 554-555.
  • 北山太樹, 2016. 海藻標本採集者列伝(22)久内清孝(1884-1981).海洋と生物, 38(4): 398-399.
  • 北山太樹, 2016. 海藻標本採集者列伝(21)三宅驥一(1876-1964).海洋と生物, 38(3): 270-271.
  • 北山太樹, 2016. 海藻標本採集者列伝(20)鳥羽源藏(1872-1946).海洋と生物, 38(2): 166-167.
  • 北山太樹, 2016. 海藻標本採集者列伝(19)南方熊楠(1867-1941).海洋と生物, 38(1): 72-73.
  • Kitayama, T., 2016. Algae Marinae Japonicae Exsiccatae. Fasc. VIII. Nos. 176-200. National Museum of Nature and Science, Tokyo.
  • 北山太樹, 2015. 海藻標本採集者外伝(参)カサノリ採集者(1897-2014).海洋と生物(6), 37: 642-643.
  • 北山太樹, 2015.海藻標本採集者列伝(18)伊藤篤太郎(1866-1941).海洋と生物, 37(6): 640-641.
  • 北山太樹, 2015. 山田幸男没後40周年. 藻類, 63: 扉.
  • 北山太樹, 2015. 岡村先生の採集道具.藻類, 63 (2): 112.
  • 北山太樹, 2015. 岡村金太郎没後80周年. 藻類, 63 (2): 扉.
  • 北山太樹, 2015. 海藻標本採集者列伝(17)三好 學(1862-1939).海洋と生物, 37 (5): 502-503.
  • 北山太樹, 2015. 海藻標本採集者列伝(16)伊谷以知二郎(1864-1937).海洋と生物, 37 (4): 384-385.
  • 北山太樹, 2015. 海藻標本採集者列伝(15)黒岩 恒(1858-1930).海洋と生物, 37 (3): 296-297.
  • 北山太樹, 2015. 海藻標本採集者列伝(14)根本莞爾(1860-1936).海洋と生物, 37 (2): 170-171.
  • 北山太樹, 2015. 海藻標本採集者列伝(13)牧野富太郎(1862-1957).海洋と生物, 37 (1): 72-73.
  • 北山太樹, 2015. 山田幸男先生の軍帽.藻類, 63 (1): 27.
  • 北山太樹, 2015. 自然史学会連合講演会「自然史まつり in いばらき」.藻類, 63 (1): 19.
  • 北山太樹, 2015. 皇居に生きる絶滅危惧藻類.milsil, 8(1): 16.
  • 門田裕一・北山太樹・田中法生・永益英敏・遊川知久(協力), 2014.世界の巨大な植物たち.Newton, 34: 96-111.
  • 岩科司・樋口正信・門田裕一・田中法生・細矢剛・保坂健太郎・大村嘉人・辻彰洋・北山太樹, 2014. 皇居の生物相II.植物相.国立科学博物館専報, 49: 1-4.
  • 北山太樹, 2014. 光合成生物は合体しながら進化した.milsil, 7(6): 12.
  • 北山太樹, 2014. 海藻標本採集者外伝(弐)江の島産海藻採集者(1877-2014).海洋と生物, 36 (6): 628-629.
  • 北山太樹, 2014. 海藻標本採集者列伝(12)新渡戸稲造(1862-1957).海洋と生物, 36 (6): 626-627.
  • 北山太樹, 2014. 海藻標本採集者列伝(11)二階重楼(1859-1932).海洋と生物, 36 (5): 514-515.
  • 北山太樹(監修),2014. 親子で遊ぼう!科学冒険隊. #39 海からのおくりもの 海藻おし葉を作ろう.milsil, 7(3): 26-29.
  • 北山太樹, 2014. 海藻標本採集者列伝(10)櫻井半三郎(1860-1932).海洋と生物, 36 (4): 384-385.
  • 北山太樹, 2014. 遠藤吉三郎が撮影した欧州海藻標本写真のガラス乾板.藻類, 62 (2): 114.
  • 北山太樹, 2014. 遠藤吉三郎生誕140周年. 藻類, 62 (2): 扉.
  • 北山太樹, 2014. 海藻標本採集者列伝(9)白井光太郎(1863-1932).海洋と生物, 36 (3): 318-319.
  • 北山太樹, 2014. 海藻標本採集者列伝(8)松原新之助(1853-1916).海洋と生物, 36 (2): 210-211.
  • Kitayama, T., 2014. Algae Marinae Japonicae Exsiccatae. Fasc. VII. Nos. 151-175. National Museum of Nature and Science, Tokyo.
  • 北山太樹, 2014. 海藻標本採集者列伝(7)田中芳男(1838-1916).海洋と生物, 36 (1): 74-75.
  • 北山太樹, 2013. 海藻標本採集者外伝(壱)カワモズク採集者(1900-2012).海洋と生物, 35 (6): 604-605.
  • 北山太樹, 2013. 海藻標本採集者列伝(6)大久保三郎(1857-1914).海洋と生物, 35 (6): 602-603.
  • 北山太樹,2013. 海藻の透明樹脂封入・含浸標本―国陽工芸株式会社の場合―.藻類, 61 (3): 159-160.
  • 寺田竜太・川井浩史・倉島彰・村瀬昇・坂西芳彦・田中次郎・吉田吾郎・阿部剛史・北山太樹,2013. 日本産コンブ目海藻5種の分布とモニタリング指標種としての評価. モニタリングサイト1000沿岸域調査(磯・干潟・アマモ場・藻場)2008-2012年度とりまとめ報告書, 環境省自然環境局生物多様性センター, pp. 68-73.
  • 北山太樹, 2013. 海藻標本採集者列伝(5)松村任三(1856-1928).海洋と生物, 35 (5): 508-509.
  • 北山太樹, 2013. 海藻標本採集者列伝(4)齋田功太郎(1860-1923).海洋と生物, 35 (4): 372-373.
  • 北山太樹, 2013. 海藻標本採集者列伝(3)宮部金吾(1860-1951).海洋と生物, 35 (3): 240-241.
  • 北山太樹,2013. 「藻類」の変遷. 藻類, 61 (2): 扉.
  • 北山太樹,2013. 共生植物図鑑I分類索引. ミルシル, 6(3): 25.
  • 北山太樹, 2013. 海藻標本採集者列伝(2)遠藤吉三郎(1874-1921).海洋と生物, 35 (2): 140-141.
  • 北山太樹, 2013. 海藻標本の準文化財化と吉崎コレクション. 藻類, 61 (1): 13-14.
  • 北山太樹, 2013. 海藻標本採集者列伝(1)岡村金太郎(1867-1935).海洋と生物, 35 (1): 56-57.
  • 北山太樹,2012. 日本藻学者年表. 藻類, 60 (3): 扉.
  • 真鍋真・海老原淳・野村周平・大和田守・山田格・北山太樹・篠田謙一・窪寺恒己・内山祐二カ,2012. 国立科学博物館における被災自然史系標本レスキュー活動. 東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会平成23年度活動報告書, 東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会事務局, pp. 115-120.
  • Kitayama, T., 2012. Algae Marinae Japonicae Exsiccatae. Fasc. VI. Nos. 126-150. National Museum of Nature and Science, Tokyo.
  • 北山太樹,2011. 標本が語る海藻学の黎明期. 連載:標本の世界. ミルシル, 4(3): 20-21.
  • 北山太樹,2011. 「植物」とは?―寡黙なる共生のパートナー―.共生・共進化する植物の世界. milsil, 4(6): 22-25.
  • 北山太樹,2011. 東日本大震災による岩手県での海藻標本被災状況. 藻類, 59: 101-103.
  • 北山太樹,2011.津波に襲われた海藻標本の救出:山田町立鯨と海の科学館での事例.海洋と生物, 196: 435-441.
  • 北山太樹, 2010. 5分でできる海藻押し葉(アイロン法)−筑波実験植物園の場合−. 藻類, 58: 17.
  • Kitayama, T., 2010. Algae Marinae Japonicae Exsiccatae Fasc. V. Nos. 101-125. National Museum of Nature and Science, Tokyo.
  • 北山太樹, 2009. IPC9鎌倉ツアー. 藻類, 57: 147-148.
  • 北山太樹, 2009. 海藻のガラスサンド標本―木村染匠株式会社の場合―.藻類, 57: 147-148.
  • 川井浩史・上井進也・北山太樹・Wendy Nelson・Kate Neill・夫性民, 2008. 日本のワカメは外国の海に侵入したか―分子系統地理学的知見―. 海藻資源, (19): 3-8.
  • 北山太樹, 2008.海藻の和名における仮名遣いの問題.藻類, 56(3):233-236.
  • 北山太樹, 2008. 日本産海藻類エキシカータ―国立科学博物館の場合―.藻類, 56: 225-227.
  • Kitayama, T., 2008. Algae Marinae Japonicae Exsiccatae Fasc. IV. Nos. 76-100. National Science Museum, Tokyo.
  • 北山太樹,2008.歩いてたどる生物系統分類展示:国立科学博物館の場合.藻類,56: 139-141
  • 北山太樹(部分執筆),2008.かはくトランプ:系統広場の生き物たち.国立科学博物館(編).pp. 1-5,12,14,16,18,30,32-40.(財)科学博物館後援会.
  • 北山太樹,2007.昭和天皇のご研究室.藻類 55: 41.
  • 北山太樹,2007.日本の海藻展示:国立科学博物館の場合.藻類,55: 223
  • 北山太樹,2007.自然は宝物 70.鎌倉で海藻を拾う人たち.広報かまくら,(1082): 8
  • Kitayama, T., 2006. Algae Marinae Japonicae Exsiccatae Fasc. III. Nos. 51-75. National Science Museum, Tokyo.
  • 北山太樹,2005. 特集ワカメ:ワカメの基礎知識. 国立科学博物館ニュース,(437): 4-6.
  • 北山太樹,2005. 新刊紹介「日本の海藻 基本284」. 植物研究雑誌, 80(2): 124.
  • 北山太樹,2005.旅行記:巨大海藻の国.国立科学博物館ニュース,(430): 22-33.
  • Cohen, A. N., D. R. Calder, J. T. Carlton, J. W. Chapman, L. H. Harris, T. Kitayama, C. C. Lambert, G. Lambert, C. Piotrowski, M. Shouse and L. A. Solórzano. 2005. Rapid Assessment Shore Survey for Exotic Species in San Francisco Bay - May 2004. Final Report for the California State Coastal Conservancy, Association of Bay Area Governments/ San Francisco Bay- Delta Science Consortium, National Geographic Society and Rose Foundation. San Francisco Estuary Institute, Oakland, CA. 12 pp.
  • 北山太樹,2004.展示たんけん3:ナガコンブ. 国立科学博物館ニュース,(419): 24-25.
  • 山田 格・遠藤秀紀・倉持利明・篠原明彦・門田裕一・北山太樹,2004. 特集 新館グランドオープン2.国立科学博物館ニュース,(427): 4-7.
  • Kitayama, T., 2004. Algae Marinae Japonicae Exsiccatae Fasc. II. Nos. 26-50. National Science Museum, Tokyo.
  • 北山太樹,2003. 国立科学博物館の窓(26):海に生きる植物展,文芸広場, 51(7): 26-27.
  • 北山太樹,2003. 海藻の交換標本. 国立科学博物館ニュース,(414): 20-23.
  • 北山太樹,2003. 企画展 海の植物展. 国立科学博物館ニュース,(411): 28-29.
  • Kitayama, T., 2002. Algae Marinae Japonicae Exsiccatae Fasc. I. Nos. 1-25. National Science Museum, Tokyo.
  • 北山太樹,2002.香淳皇后の標本.国立科学博物館ニュース,(401): 19.
  • 千原光雄・北山太樹, 2001.日本及び極東ロシア沿岸産シオグサ属の種と変種の和名について.藻類, 49: 150-152.
  • 吉田忠生・北山太樹.2001.エンドウモクのタイプ標本.藻類 49:193 194.
  • 北山太樹, 2001.C. van den Hoek, 千原光雄著「日本及び極東ロシア沿岸の海産緑藻シオグサ属(緑藻植物)の分類学的再検討」の紹介. 藻類 49:148-149.
  • 北山太樹, 2000.胚芽枝-褐藻クロガシラの生きかた.国立科学博物館ニュース, 382: 20-23.
  • 北山太樹, 1999.海中林の展示.藻類 47:231-232.
  • 北山太樹, 1998.社会教育としての海藻観察会.藻類, 46: 211
  • 北山太樹, 1997.標準化される植物標本データベースに必要な入力項目.標本資料データベースの標準化に関する調査研究報告書, p. 10-12.全国科学博物館協議会.
  • 北山太樹, 1996.はかる31 海藻の受精率をはかる.国立科学博物館ニュース, 330: 15.
  • 北山太樹, 1995.旅行記 天国に一番近い調査隊.国立科学博物館ニュース, 313: 12-13.
  • 北山太樹, 1995.研究室リポート 中国の海藻.国立科学博物館ニュース, 317: 20-23.