篠原 現人 Gento Shinohara

出版物(著書・訳書)

  • 篠原現人, 2018. 上位分類群, 体形と遊泳.魚類学の百科事典(日本魚類学会編),丸善出版.pp. 20-21, 84-87.
  • 篠原現人, 2018. エソ科.奄美群島の魚類(本村浩之・萩原清司・瀬能 宏・中江雅典編). 鹿児島大学総合博物館, 横須賀市自然・人文博物館, 神奈川県立生命の星・地球博物館, 国立科学博物館, pp. 32-34.
  • 古崎晃司・野村周平・篠原現人・山崎剛史,2016.用語集.生物の形や能力を利用する学問バイオミメティクス(篠原現人・野村周平編著),東海大学出版部.pp. 145-147.
  • 平井悠司・篠原現人・片山英里,2016.バイオミメティクスで注目される海洋生物の機能や構造.生物の形や能力を利用する学問バイオミメティクス(篠原現人・野村周平編著),東海大学出版部.pp. 84-92.
  • 篠原現人・松浦啓一・河合俊郎,2016.魚類の形と生息環境.生物の形や能力を利用する学問バイオミメティクス(篠原現人・野村周平編著),東海大学出版部.pp. 60-73.
  • 篠原現人・山崎剛史,2016.生物多様性とバイオミメティクス.生物の形や能力を利用する学問バイオミメティクス(篠原現人・野村周平編著),東海大学出版部.pp. 14-24.
  • 篠原現人,2016.オオメマトウダイ科,アシゲマトウダイ科(新称),ヒシマトウダイ科.インド洋南西部公海海山域の魚類(松浦啓一・星野浩一編著),国立研究開発法人水産総合研究センター開発調査センター.pp. 54-61.(日英語)
  • Shinohara, G. (分担執筆), 2013. Fishes of Jeju Island Korea. v + 278 p. National Institute of Biological Resources, Incheon.
  • 篠原現人・松浦啓一・河合俊郎,2011.バイオミメテック・データベースとしての魚類インベントリー.バイオテクノロジーシリーズ 次世代バイオミテクィクス研究の最前線―生物多様性に学ぶ―,シーエムシー出版,pp. 324-329.
  • 篠原現人,2010.標本から種の正体や進化を調べる―メッセンジャーとしての魚類標本.標本の世界(松浦啓一編著),東海大学出版会.pp. 61-70.
  • 篠原現人・山田 格,2010.現生のシーラカンス.自然科学30のなぜ?どうして?国立科学博物館の展示から,さ・え・ら書房,pp. 60-62.
  • 篠原現人,2009. 海藻を食べる(魚の仲間),泳いで漉しとる(マイワシ,ジンベエザメ・ウバザメ),泥をなめる(魚の仲間),逃げる(みんなでいればこわくない),海に生きるものたちの掟,ソフトバンククリエイティブ株式会社,pp.32-33, 56-60, 72-73, 116-117.
  • 篠原現人,2009. ニギス科,デメニギス科,ソコイワシ科. ペルー海域の深海魚類図鑑.社団法人日本トロール底魚協会.pp. 94-99.(日英西語)
  • 篠原現人,2008. オオウミウマ,マンボウ. かはくトランプ—系統広場の生き物たち—.国立科学博物館後援会.pp. 26, 28.
  • 篠原現人, 2007. 幕末・明治・大正にアメリカに渡った魚類標本. 相模湾動物誌(国立科学博物館編), 東海大学出版会. pp. 134-135.
  • 松浦啓一・篠原現人, 2006. 日本列島の魚たち.日本列島の自然史(国立科学博物館編).東海大学出版会.pp. 205-216.
  • Hasegawa, K., G. Shinohara & M. Takeda (eds.), 2005. Deep-Sea Fauna and Pollutants in Nansei Islands. National Science Museum Monographs No. 29, National Science Museum, Tokyo. 476 pp.
  • Matsuura, K., A. Doi & G. Shinohara, 2000. Distribution of Freshwater Fishes in Japan: Supplement to Catalog of the Freshwater Fish Collection in the National Science Museum, Tokyo. National Science Museum, Tokyo. 256 pp.
  • 篠原現人, 1998.ギンダラ科・アイナメ科.日本動物大百科 6魚類(日高敏隆監修).pp. 94, 99.
  • 篠原現人, 1997.ギンダラ科・アイナメ科.日本の海水魚(岡村 収,尼岡邦夫監修).山と渓谷社.pp. 222-225.