長谷川 和範 Kazunori Hasegawa

出版物(著書・訳書)

  • 長谷川和範, 2013. 自然教育園にみる東京都心の陸貝相. In: 濱尾章二・松浦啓一 (編著),大都会に息づく照葉樹の森:自然教育園の生物多様性と環境,国立科学博物館叢書 14. pp. 117-122. 東海大学出版会.
  • 長谷川和範, 2011. 貝・ウミウシ・タコ・イカ. In: 小学館の図鑑NEO POCKET 海辺の生物. pp. 39-51, 90-93122-125, 145, 168-169. 小学館.
  • 長谷川和範, 2010. 多数の標本が明らかにするもの−東北沖の深海性貝類の研究から. In: 松浦啓一 (編著),標本の世界,国立科学博物館叢書10. pp. 17-35. 東海大学出版会.
  • 長谷川和範, 2009. 地球を食べる生物群集. pp. 193-201. In: 窪寺恒己 (編著), 海に生きるものたちの掟、食うか食われるか、命を受け継ぐ食物連鎖の秘密. サイエンス・アイ新書、ソフトバンククリエイティブ.
  • 長谷川和範・齋藤 寛, 2007. 相模湾の貝類. 国立科学博物館 (編), 相模湾動物誌, 国立科学博物館叢書 6. 東海大学出版会, pp. 162-175.
  • 武田正倫・長谷川和範・齋藤 寛・藤田敏彦・並河 洋・倉持利明, 2006. 改訂を彩る役者たち. 国立科学博物館 (編), 日本列島の自然史,国立科学博物館叢書 4. 東海大学出版会, pp. 227-251.
  • 長谷川和範, 2005. 軟体動物, 巻貝のなかま, カタツムリのなかま. 小学館の図鑑NEO 水の生物. 小学館, pp. 38, 58-80, 83-85.
  • 齋藤 寛・長谷川和範, 2003. 貝類.国立科学博物館 (編), 標本学−自然史標本の収集と管理,国立科学博物館叢書 6. 東海大学出版会, pp. 53-64.
  • 長谷川和範, 2000. ワタゾコシタダミ科、ワタゾコニナ上科、カニモリガイ上科、エンマノツノ上科、タマキビ上科、ホシノミキビ上科、クビキレガイ上科、シロネズミ上科、コモチシタダミ上科、ムカデガイ上科、ミツクチキリオレ上科、センマイドウシ科、ヘリトリガイ科、コゴメガイ科、ミズシタダミ上科、クルマガイ上科、ガラスツボ上科、ミジンワダチガイ上科. 奥谷喬司 (編著) 日本近海産貝類図鑑. 東海大学出版会, pp. 82-87, 112-179, 188-195, 204-209, 298-317, 576-585, 686-701.
  • Kastoro, W. W., Saito, H. & Hasegawa, K., 2000. Phylum Mollusca. K. Matsuura, O. Kurnaen Sumadhiharga & K. Tsukamoto (eds.), Field Guide to Lombok Island: Identification Guide to Marine Organisms in Seagrass Beds of Lombok Island, Indonesia. Ocean Research Institute, University of Tokyo, Tokyo, pp. 9-51.