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ひで鉢、松灯蓋

 乾燥させた松の割木を石や鉄製の台に乗せて燃やし、あかりとして使用した灯火具。脂を多く含んだ松の幹や根が明るく燃えることは古くから知られており、コエマツ、アブラマツ、ヒデやシデなどと呼ばれ、あかりとして利用されてきました。山村では近年まで、東京都下でも明治の始め頃まで使用されていました。


松灯蓋1

松灯蓋2

松灯蓋3

ひで鉢1

ひで鉢2

ひで鉢3

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