学名 Ulnaria delicatissima (W.Smith) M.Aboal & P.C.Silva
記載論文 Diat. Res. 19: 361. 2004.
よく使われてきたシノニム Synedra delicatissima, Synedra acus var. delicatissima
大きさ 殻長30-100µm, 幅2-3µm
分類特徴 針状のプランクトン珪藻で、富栄養域に出現する。Ulnaria japonica (4-30-0)に極めて似ていて、同時に出現することもあるため注意が必要であるが、殻端がU. japonicaのように細くならないこと、中央の無紋域が正方形あるいは、存在しないことで区別することが出来る。ダム湖ではあまり出現しないように考えられる。
生態(浮遊・塩・季節)
生態(分布・栄養段階)
生態(毒性・障害)
参考文献 Tuji & Houki (2004); Tuji & Williams (2007)
1 Ulnaria delicatissima
解説 Type Tuji & Williams (2007)
2 Ulnaria delicatissima
解説 1の拡大 Tuji & Williams (2007)

ダム湖のプランクトン
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