学名 Aulacoseira
記載論文
よく使われてきたシノニム
大きさ
分類特徴 ダム湖のAulacoseira属のほとんどは、4-2〜4-6の種であるが、下記の種が出現する可能性がある。
琵琶湖水系では琵琶湖の固有種のA. nipponicaが出現する可能性がある。
A. subarctica種群は、日光の中禅寺湖・湯の湖や北海道の支笏湖から見つかっているが、他にも出現する可能性がある。
上記の種類は棘が長く伸びるために容易に区別することが出来る。

付着性のA. nivalisなどA. distans種群については、湿原性であり、ダム湖で見つかることは稀と考えられる。また、これらは、A. pusillaとの区別が困難なときも多いので、4-6-0 (A. pusilla complex)にいれる。
ほかにA. canadensisA. crassipunctataなどの付着性のAulacoseiraが存在するが極めて稀でダム湖では見つからないと考えられる。
生態(浮遊・塩・季節)
生態(分布・栄養段階)
生態(毒性・障害)
参考文献 Tuji & Houki (2004)
1 Aulacoseira nipponica
解説
2 Aulacoseira subarctica var. longispina
解説
Tuji (2011)

ダム湖のプランクトン
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