学名
記載論文
よく使われてきたシノニム
大きさ
分類特徴  単細胞性で1本の鞭毛を持つ、遊泳する。細胞の周りに球形、楕円形、卵形、紡錘形の被殻がある。被殻の表面は平滑、または細点、細孔、刺状突起を持つ。被殻は鉄分を含み、茶褐色、褐色などに着色している。被殻の前端に鞭毛口があり、被殻内にある細胞の鞭毛がここから外に出ている。被殻の鞭毛口から上方に筒状の襟状部を持つものがある。
 被殻の形や表面の模様は種によって異なり、分類上重要な形質であるが、高倍の光学顕微鏡、さらに電子顕微鏡で観察しないと種の同定は困難である。
生態(浮遊・塩・季節) 遊泳性
生態(分布・栄養段階)
生態(毒性・障害)
参考文献
1 Trachelomonas hispida
解説
2 Trachelomonas curta
解説
3 Trachelomonas hispida
解説
4 Trachelomonas playfairi
解説
5 Trachelomonas rugulosa var. parella
解説
6 Tracehlomonas volvocina var. volvocina
解説
7 Trachelomonas verrucosa
解説
8 Trachelomonas sculpta
解説
9 Trachelomonas curta
解説
10 Trachelomonas scabra
解説

ダム湖のプランクトン
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