学名
記載論文
よく使われてきたシノニム
大きさ 細胞の幅:2.5-100μm、細胞の長さ:60-450μm
分類特徴  細胞は通常、単独で生育する。細胞は細長い三日月形または紡錘形で、様々な程度に湾曲する。細胞は先端に向かって細くなる。細胞中央部がやや膨らむものもある。細胞壁は平滑、または条線や細孔をもつものがある。葉緑体は半細胞に1個、ピレノイドは細胞の長軸方向に縦1列に並ぶか、散在する。細胞の両端に液胞がある。通常、藻体は緑色だが、細胞壁に鉄化合物が沈着し、黄褐色や褐色に着色する場合がある。
生態(浮遊・塩・季節) 浮遊性のものもあるが、土壌上に生育するものもある。
生態(分布・栄養段階)
生態(毒性・障害)
参考文献
1 Closterium moniliferum
解説  細胞は湾曲し、長さは幅の6〜8倍。細胞の中央部内側の縁はやや膨れ、両端に向かって次第に細くなるが、先端は広円形に終わる。細胞壁は平滑。5〜7個のピレノイドは1列に並ぶ。細胞の幅は約28-70μm、長さは約170-450μm。
2 Closterium sp.
解説  

ダム湖のプランクトン
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