学名
記載論文
よく使われてきたシノニム
大きさ 細胞の幅:4-38μm、細胞の長さ:30-340μm
分類特徴  多数の細胞が1列に糸状に並んだ、枝分かれのない糸状体を形成する。細胞は細長い円筒形。各細胞内に1個の板状の葉緑体があり、通常、ピレノイドが1列に並んでいる。幅の広い葉緑体を持つ種では、多数のピレノイドが不規則に散在する。糸状体の不定切断による無性生殖、または接合胞子の形成による有性生殖を行う。
 細胞の大きさや形、接合の仕方、接合胞子の形などによって種の同定を行うが、常に接合胞子を作るわけではないので種まで同定することは難しい。
生態(浮遊・塩・季節) 浮遊性
生態(分布・栄養段階)
生態(毒性・障害)
参考文献
1 Mougeotia sp.
解説

ダム湖のプランクトン
Copyright© 2011-2013 国立科学博物館 植物研究部 微細藻類研究室
National Museum of Nature and Science. All rights reserved.