学名
記載論文
よく使われてきたシノニム
大きさ 細胞の直径:4-40μm;針状突起の長さ:5-70μm
分類特徴  細胞は通常、単独で生育する。細胞は球形で、細胞周囲に放射状に伸びる針状の突起がある。針状突起は長さが様々で、また密集するものとまばらなものがある。葉緑体は1個で、1個のピレノイドがある。
 Golenkinia属は無性生殖のみを行い葉緑体は薄板状であり、Golenkiniopsis属は無性生殖と有性生殖を行い葉緑体は杯状である点で異なるとされるが、形態から両属を識別することは困難である。一方、Acanthoshpaera属の細胞周囲にある針状突起は基部が太くなっている。
生態(浮遊・塩・季節) 浮遊性
生態(分布・栄養段階)
生態(毒性・障害)
参考文献
1 Golenkiniopsis sp.
解説
2 Golenkinia radiata
解説

ダム湖のプランクトン
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