学名
記載論文
よく使われてきたシノニム Spirulina
大きさ トリコームの幅:4-10μm;らせんの径:8-60μm
分類特徴  トリコームは単独で浮遊する。トリコームは規則正しくらせん状にねじれるが、全長にわたってほぼ同径で、明瞭な粘質鞘を持たない。トリコームの幅とらせん径は種によって異なる。細胞は長さと幅がほぼ等しいか長さが幅より短く、明瞭な細胞隔壁がある。細胞にガス胞を持つ種がある。
 「スピルリナ」という商品名のついた培養種は分類学的にはArthrospira属であり、Spirulina属の種ではない。Spirulina属の種はトリコームの幅が4μm以下(多くが1-2μm)と細く、らせんの径も約10μm以下であり、細胞にガス胞を持たない。
生態(浮遊・塩・季節) 浮遊性
生態(分布・栄養段階)
生態(毒性・障害)
参考文献
1 Arthrospira maxima
解説
2 Arthrospira maxima
解説

ダム湖のプランクトン
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