学名 Mixrocystis
記載論文
よく使われてきたシノニム
大きさ
分類特徴  多数の球形の細胞が集合し、粘質に包まれた群体を形成している。群体の縁は不明瞭。群体は球形、不定形、不規則な球形など。細胞は球形、分裂直後の細胞は半球形、多数のガス胞を含む。細胞は群体内にややまばらに散在するか、密に集合する。
 前項まで示したM. aeruginosaからM. wesenbergiiとは細胞や群体の大きさや形、群体内での細胞配列などの特徴が異なる種、日本での報告が少ない種をまとめて示す。
生態(浮遊・塩・季節) 浮遊性
生態(分布・栄養段階)
生態(毒性・障害)
参考文献
1 Microcystis smithii
解説  群体は小さな球形またはややいびつな長球形。細胞は球形で群体内にややまばらに散在し、直径3.2-5.6μm。 ガス胞を持つこと、および分裂の3軸方向であることからAphanocapsaと明瞭に区別できる。
2 Microcystis smithii
解説  ガス胞を持つ球形の細胞が群体にややまばらに散在する。上図と同じ個体をを高倍率で写真撮影したもの。
3 Microcystis smithii
解説  100倍の油浸レンズを用いて撮影したもの。

ダム湖のプランクトン
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