学名 Microcystis aeruginosa (Ktzing) Ktzing
記載論文 Tab. Phycol. 1: 6. 1846.
よく使われてきたシノニム
大きさ 細胞の直径:(2.5)3.5-4.8(5.6)μm;群体の大きさ:小さい
分類特徴  多数の球形の細胞が不規則に集まり、粘質に包まれた群体を形成している。群体の縁は不明瞭。群体は長球形、やや球形ないし楕円形、M. aeruginosaなどに比べて小型である。細胞は球形、分裂直後の細胞は半球形、多数のガス胞を含む。
細胞は比較的密に集合している。  
生態(浮遊・塩・季節) 浮遊性
生態(分布・栄養段階) 日本各地の冨栄養湖沼
生態(毒性・障害)
参考文献
7 Microcystis flos-aquae
解説  群体は小さく、ほぼ球形または長球形。細胞は群体内にほぼ均一に密集する、直径3.5-4.8μm。

ダム湖のプランクトン
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