学名
記載論文
よく使われてきたシノニム
大きさ 細胞の直径:0.4-14.0μm
分類特徴  球形ないし楕円形の細胞が前後左右に列状に規則正しく並んだ群体を形成する。群体は浮遊性、透明で均質な粘質鞘に覆われ、数個ないし数百個の細胞が含まれる。群体内の細胞は密に配列するか、疎に配列する。細胞は縦と横に同一平面上で十文字状に分裂するので、群体は縦横に広くなるが、細胞層は1層のままで厚くなることはない。細胞内は均質で淡青緑色や黄緑色などである。
 種の同定を行う際には、高倍率の顕微鏡下で細胞の大きさを計測し、また群体内に配列する細胞の間隔といった特徴を明らかにする必要がある。
生態(浮遊・塩・季節) 浮遊性
生態(分布・栄養段階)
生態(毒性・障害)
参考文献
1 Merismopedia punctata
解説  群体は四角形、細胞はやや間隔をあけて規則的に配列する。細胞は球形ないし広楕円形、淡青緑色。細胞の幅2.5-3.6μm。
2 Merismopedia tenuissima
解説  群体は小さな四角形、細胞は比較的密に規則的に配列する。細胞は楕円形、半球形、淡青緑色または淡灰緑色。細胞の幅1.3-2.0μm。
3 Merimopedia sp.
解説

ダム湖のプランクトン
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