Gomphosphaeria属
学名
記載論文
よく使われてきたシノニム
大きさ 群体の直径:約20-100μm; 細胞の幅:約2.0-7.0μm、細胞の長さ:約5.0-12.0μm
分類特徴  ほぼ均質な粘質性の基質の表層に多数の細胞が一層に、ほぼ放射状に配列して群体を形成している。群体は球形または楕円形。細胞は球形、卵形、楔形で、淡青緑色、黄緑色などである。
 細胞が2個または4個ずつ密接して群体表層に放射状に配列している。群体中央から粘質性の構造物が見られる場合もある。また細胞が粘質鞘で覆われている場合がある
 Snowella属は各細胞が群体中央から伸びる糸状構造物の先端に付着していること、また細胞の形態が異なることから本属と区別できる。またWolonichinia属は群体内で細胞が密着していることから本属と区別できる。  
生態(浮遊・塩・季節) 浮遊性
生態(分布・栄養段階)
生態(毒性・障害)
参考文献

ダム湖のプランクトン
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