主な活動予定

2018年の活動

<竹筏舟と丸木舟の実験など>

※ 変更があり次第更新します。

1~5月 竹筏舟改良版の製作(台湾の台東県にて)
6月 竹筏舟改良版によるテスト航海 (台湾の台東県の海にて)
5~10月 丸木舟の製作(東京にて)
7~9月 クラウドファンディング

詳細については公式フェイスブックもご覧ください。

2018年の主な活動

2017年に台湾にて制作・テストした竹筏舟(イラ号)は、安定感があり、漕ぎ手の評判もよかったのですが、重くスピード不足という課題が残りました。竹のポテンシャルをさらに追究するため、本年はより軽量で船底部の抵抗が少ないデザインに作り変えてテストします。また、3万年前の舟の第三の候補である丸木舟が、3万年前の道具で作れるかという実験を本格化します。

6月のテスト航海の目的

改良した竹筏舟の性能テスト意外に、来年の本番の実験航海(台湾→与那国島)へ向けたトレーニングを目的とします。漕ぎ手が台湾の海に慣れ、地形を覚え、さらに黒潮本流の上で夜間を含む長時間航行を体験します。与那国島を目指し、途中で伴走船が曳航して戻る航路を予定していますが、これにより黒潮にどれだけ流されるかを体験します。

漕ぎ手

昨年の日本・台湾合同チームとほぼ同じ構成を予定しています。全員がシーカヤックのプロあるいはプロ級で、舟漕ぎの経験が豊富な方々です。

2017年の主な活動

<台湾での竹筏舟製作とテスト航海・丸木舟製作実験の開始>
2月 国立台湾史前文化博物館と協定書にサイン
3~5月 竹筏舟(イラ号)の製作
6月 イラ号の海上実験(台東県の海にて)
8月 台湾調査
9月 丸木舟製作実験の開始
10月 縄文丸木舟漕ぎテスト(舞鶴市)

2016年の主な活動

<草舟の製作とテスト航海>
5月14・15日 漕ぎトレーニング(於:西表島・白浜)
5月17・18日 草刈(於:与那国島)
6月4~8日 草刈(於:与那国島)
6月11・12日 航海プロジェクト研究会(於:国立科学博物館)
6月23~30日 トレーニング用草舟製作、航行テスト
7月1~10日 本番用草舟つくり、漕ぎトレーニング
7月11日(午後) 与那国島→西表島航海の出航前記者会見(於:与那国島)
7月11~15日 天気などをみて西表へ出航、到着後に記者会見(於:西表島・白浜)
8月初旬 台湾調査
8月27日 実験航海成果報告会(於:国立科学博物館)