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円尾博美
まるおひろみ
彫刻家
作品制作の合間に化石補修を手掛け、気付けばこの道30余年。
かはくの恐竜展示のおよそ8割は円尾さんによって作業されたものです。補修の他、レプリカの制作も行っており、アパトサウルスの頭骨の制作も円尾さんによるものです。円尾さんの仕事に憧た若者が丸尾さんの元をおとずれ10数人の弟子を抱えて時期もあったそうです。
「裏方の仕事だからね。」と、楽しそうに作業に取り組む姿が印象的でした。
作業道具は、油絵の絵の具
エポキシボンド、石膏(うめるためのもの)、粘土(接着時の支え台として使用)、瞬間接着剤 等である。今回の修復箇所は3カ所。仕上がりは、修復箇所がわからないほどの見事なできばえでした。
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