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カメラマン


飯島敏裕
いいじまとしひろ

カメラマン

フリーのカメラマンとしてファッション雑誌・音楽系等幅広く活動中。
かはくとの関わりは長く、「絶滅した大哺乳類たち展」、「人体の世界展」、「ピテカントロプス展」、「大恐竜展−失われたコンドワナの支配者−展」の撮影も手がけられました。
アパトサウルス骨格解体の撮影作業も2回目という飯島さんは、毎日のようにかはくに足を運び、手慣れた様子で作業をこなしていました。
 

カメラマン

【撮影の様子】
撮影の様子1 撮影の様子2
床に寝転びアパトサウルスを下から撮影 クレーンを使っての撮影

【撮影時のワンポイントアドバイス】

 
私たちが、暗い展示室内でうまく恐竜等の標本を撮影する方法について伺ってみました。
 まず、使用するフィルムですが、ISO400〜800を使用すること。フィルム感度(ISO)とは 「光の感じ方」の目安で、どのくらい暗いところで撮影ができるかというものです。明るい外などではISO100でかまいませんが、ISO400〜800といった高感度のフィルムを使用することにより少ない光の量で撮影できますので、暗いところで撮影する場合に向きます。
 また、人よりも大きな資料を撮影する場合、ストロボの調整が可能であれば強すぎないように設定した方がよいそうです。大きなものの撮影時に強いストロボを使用するとそのものの前方のみに光があたり、後方に陰ができます。後ろが暗くなりはっきりしない写真になるそうです。
 今度撮影する機会がありましたら是非お試し下さい。

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