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アパトサウルスtop | かはくtop

作業日記

3月4日(月)

 
2月27日から続くカメラ撮影


昨年から取り入れられた砂箱のおかげで非常に快適に撮影できると、カメラマンの飯島さんは語って下さいました。砂に骨の一部を埋めて撮影することで、骨が固定され多方向からの撮影が可能になるなど。研究に必要となる資料はこのような工夫の中から作り出されているようです。
撮影の様子(カメラマン)

外されなかった骨盤の撮影を行うため、 残されていた肋骨を一時的にはずしたほか、足場も撮影のために組み直しました。
 イラストレーターの岡本さんは、作業の下準備としてのビデオ撮影とカメラ撮影を行っていました。すでに描かれたスケッチも数点を見せていただいたり、いろいろお話を伺いましたので 詳細はこちらをごらんください。
撮影の様子(イラストレーター)

また骨に向かって黙々と作業を進める方を発見。こちらは骨の修復士、円尾さん。今回の作業で壊れてしまった3箇所を修復している作業中お話を伺いました。かはくの恐竜の骨の8割は円尾さんにより修復されています。ちなみにこのアパトサウルスの頭骨レプリカも作製されました。
修復の様子

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