2/25 2/27 3/4 3/11

アパトサウルスtop | かはくtop

作業日記
2月25日(月)
解体

 今日は、アパトサウルスが解体されましたのでその様子をお伝えします。
作業開始は機材搬入が遅れたため、午前11時頃から始まりました。作業員の方は、たくさんの取材陣に囲まれフラッシュの嵐の中着々と作業を進め、約3時間ほどで解体作業が終了しました。
 今回解体された部分は、頭から背骨、前肢、後肢、尻尾の途中まであわせて78個の骨が取り外されました。
 現在残されている骨は、左前足、肋骨、骨盤、指、尻尾の一部で約64個です。これらの骨を解体しなかった理由は、左前足、尻尾部分はレプリカであること、肋骨は昨年既に調査済みであること、骨盤は展示の都合上固定されていて外すことができないこと、指は細かい骨なので展示している場所から動かさずに調査すること等です。

>>>解体作業の様子

解体作業1
解体作業2
解体作業3

【骨格解体】
アパトサウルス解体1
アパトサウルス解体2
頭部から順番に解体されました。
ほとんどの骨が解体されました。

【解体された骨】
首の骨

尻尾の骨

首の骨
尻尾の骨

1日の作業の様子を動画で御覧いただけます。
「1日の様子」を見るためには、microsoft社のWindows Media Playerがインストールされている必要があります。こちらからダウンロードしてきてください。

アパトサウルス
作業の様子
作業日記
インタビュー
スタッフ紹介
かはく恐竜展示