大学パートナーシップ

「国立科学博物館大学パートナーシップ」とは、学生の科学リテラシー向上やサイエンスコミュニケーション能力向上を目的に、大学等学校と連携して様々な活動を展開していく事業です。
博物館での出会いを通じて、文系・理系を問わずすべての学生の皆様の科学リテラシー向上やサイエンスコミュニケーション能力向上を目的とした講座等をおこなっています。

以下にある2〜5については、大学パートナーシップに入会していない学校の学生の方でも参加できる場合があります。


大学パートナーシップ
入会校一覧
1.常設展は無料、特別展は特別料金で入館可能
大学パートナーシップ入会校の学生の皆様は、常設展(通常620円)を無料で、特別展(通常1600円:平成28年度)を620円引きでご覧いただけます。 昨年度は29,000人以上の方が「お得に」当館を利用されています。
詳しくは、入館案内のページをご覧ください。
2.サイエンスコミュニケ―タ養成実践講座
一般の人々の科学離れが叫ばれる今、科学と一般の人々をつなぐ「サイエンスコミュニケータ」の存在が必要不可欠です。当館では、社会の様々なシーンで科学と人の架け橋となる人材を育成していきます。
詳しくは、サイエンスコミュニケ―タ養成実践講座のページをご覧ください。
3.大学生のための科学技術史講座
科学技術史研究の成果の発信として平成19年度より開始した「大学生のための科学技術史講座」は、我が国の産業、文化を支えてきた世界に冠たる日本の「ものづくり」にスポットを当てた講座です。
詳しくは、大学生のための科学技術史講座のページをご覧ください。
4.大学生のための自然史講座
日本列島の自然史について、当館の研究者を中心に、動物学、植物学、地質学・古生物学、人類学などのさまざまな観点からアプローチするリレー式講座。35年間にわたる研究の成果を凝縮してお届けします。
詳しくは、大学生のための自然史講座のページをご覧ください。
5.博物館実習
博物館学芸員の資格取得を目指す方のための実習。主に資料収集、保管、調査研究を中心としたコースと学習支援活動を中心としたコースを実施します。原則として大学パートナーシップに入会いただいている学校の学生を対象とします。
詳しくは、博物館実習のページをご覧ください。
小学校教員を目指す文系学生のための理科講座 「明日の先生へおくる 理科のコツ」
小学校教員を目指す文系の学生を対象とする「明日の先生へおくる 理科のコツ」講座は、文部科学省「先導的大学改革推進委託事業*」の一環として、学校現場で自信を持って理科の指導ができる教員を育てるための講座です。
詳細については、下記リンク先のページをご覧ください。
「明日の先生へおくる 理科のコツ」のページへ

*「平成20年度 先導的大学改革推進委託事業:大学における小学校教員養成課程学生に対する科学的素養を向上させるための外部の教育資源を効果的に活用する教育方法に関する調査研究」