野依科学奨励賞 指導者の部について

国立科学博物館では、小中学生の科学技術・理科への興味関心を高め、科学する心を育てることが重要であると考えています。平成14年度より、博物館を利用した小中学生の学習を応援する「博物館の達人」認定を開始しました。また、2001年ノーベル化学賞を受賞された野依良治博士のご協力を得て、小中学生の優れた学習・探究活動を表彰する「野依科学奨励賞」を同じく平成14年度に創設しました。

これに併せて、子どもたちの科学する心を育てるために優れた指導・実践活動を行っている教員や、科学教育指導者の皆様の功をたたえるべく、「野依科学奨励賞 指導者の部」の表彰もおこなっています。受賞者には奨励金として10万円が授与されます。 子どもたちの科学教育活動の支援・推進に日々ご尽力されている皆様、日頃の指導・実践をまとめて「野依科学奨励賞」にぜひ、ご応募下さい。

子供たちの科学教育活動の支援、推進に日々ご尽力されている皆様の実践をまとめ、ぜひ「野依科学奨励賞」へご応募下さい。

野依科学奨励賞について
主催 独立行政法人 国立科学博物館
共催 一般財団法人 全国科学博物館振興財団
後援 全国科学博物館協議会
応募方法
学校・社会教育施設・地域などで子供たちの科学教育の指導にあたっている方 ※連名も受け付けます
次の@-Bを
下記までお送り下さい
@ 「野依科学奨励賞」申請書 【様式1(PDF:145KB)】
A 実践報告書(PDF:65KB)
B 実践報告書の概要(400字程度)
実践報告書の書式 ・A4サイズの用紙にまとめて下さい。
・分量の制限はありません。
・必要に応じて、標本・模型・図表・映像などを添えることも可能です。
応募作品の内容例 ・小、中、高等学校の理科授業や理科クラブ、科学部等における科学教育活動の実践報告書
・博物館、科学館、公民館等の社会教育施設や地域等における科学教育活動の実践報告書
内容は、いずれも未発表のものに限ります
締め切り 毎年11月30日(国立科学博物館 必着)
結果発表 結果はご本人宛てにお知らせします。 受賞作品は印刷、公表します。
表彰 3月下旬に表彰式を予定しています。
受賞者には賞状及び奨励金として10万円が授与されます。
その他 受賞作品の著作権は本来の著作者に帰属しますが、国立科学博物館は
その公表に当たっては著作権者名を明記した上で、自由に使用できるものとします。
*野依科学奨励賞 指導者の部
*野依科学奨励賞 子どもの部
応募先・問い合わせ先
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
国立科学博物館 事業推進部 学習課
「野依科学奨励賞」係
TEL:03-3822-0111(代表)