


2.お団子の形つくり
乾いた土をお団子の上に振りかけて、表面をやさしくなでながら凸凹の無い丸いお団子をつくります。振りかけてなでるを繰り返し、強くこすらないことがポイント。表面がツルツルになってきたら細かい土を増やしていきます。
振りかけた土を吹いて、全部吹き飛ぶくらいに乾いたら次の作業に移ります。


バーチャル教育プログラム
光る泥団子を作ろう!
ツルツルに光る丸い球。これ、なんだか分かりますか?
なんと、土からできた泥団子なんです。
上手に作れば、自分の顔が映って見えるほどにピカピカになって、何年も輝き続けるほど丈夫なお団子になります。
そのためには、ちょっとしたコツが必要なんですが、ここで皆さんに伝授しちゃいますから、ピカピカの泥団子を作っちゃおう!
どろどろにといた土を入れる容器・・・洗面器やバケツ、バットなど。
水
布・・・目が細かくザラッとした感触のもの。古着の切ったものなんかで大丈夫。タオルや、毛羽立つものは不向きのようです。
ポリ袋・・・スーパーの袋など。



3.表面みがき・第1段階
お団子の表面にきれいな粘土質の皮膜(ツルツルした面)が現れるまで、手で強くこすろう。
また乾いた土を振りかけて強くこすり、お団子を頑丈にしていきます。




・・・泥だんごはどうして光るの?・・・
光っているお団子の表面

お団子の表面に、
ねんどのまくができています。
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