髪の毛のキューティクル(毛小皮)の電子顕微鏡写真
髪の毛の表面にはキューティクル(毛小皮)がある。 キューティクルは屋根の瓦や魚の鱗のように一定方向に 重なり合っている。 そこで毛先に向かって指をすらせればスムーズに動くが、 根本に向かって動かすとギシギシと抵抗感を感じる。 このことから指の滑り方で毛先が判断できる。
髪の毛の斜断面の電子顕微鏡写真
髪の毛の縦断面の電子顕微鏡写真
一本の髪の毛は、細かい繊維からなる。 それがキューティクルによって束ねられている。 キューティクルが痛んで剥がれると、 その細い繊維はバラバラになる。(枝毛)
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