観察3:キューティクル(毛小皮)の観察2 (1/2)

 

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髪の毛のキューティクル(毛小皮)の電子顕微鏡写真

        髪の毛の表面にはキューティクル(毛小皮)がある。
        キューティクルは屋根の瓦や魚の鱗のように一定方向に
        重なり合っている。
        そこで毛先に向かって指をすらせればスムーズに動くが、
        根本に向かって動かすとギシギシと抵抗感を感じる。
        このことから指の滑り方で毛先が判断できる。

 


髪の毛の斜断面の電子顕微鏡写真

 

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髪の毛の縦断面の電子顕微鏡写真

        一本の髪の毛は、細かい繊維からなる。
        それがキューティクルによって束ねられている。
        キューティクルが痛んで剥がれると、
        その細い繊維はバラバラになる。(枝毛)

 

 

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