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開催記念特別講演会※終了しました

人体理解の歴史の中で大きな役割を果たしてきたのは、他の生物との比較だった。講演会では、ヒトと最も長く暮らしているイヌと、ヒトに最も近い霊長類の仲間であるゴリラの行動や社会構造を見ることで、人類の持つ特異性を考える。

基調講演
「ゴリラから見たヒト」講師:山極 壽一(京都大学総長)
「イヌから見たヒト」講師:林 良博(国立科学博物館長)
トークセッション
「ヒトを理解するということ」
山極 壽一(京都大学総長)
林 良博(国立科学博物館長)
コーディネーター:篠田 謙一(国立科学博物館副館長 兼 人類研究部長)
日時 4月15日(日) 13:30~15:00
会場 日本館2階 講堂
定員 100名
参加 無料 ※当日先着順。
当日10時より講堂入口で整理券を配布いたします。

※ただし、受付時に特別展「人体―神秘への挑戦―」入場券(半券可)の提示が必要です。
※複数名で参加する場合は参加者全員の入場券の提示が必要です。
※前日までにすでに特別展「人体―神秘への挑戦―」を鑑賞している場合は、当日、常設展入場券を購入の上、特別展の半券の持参が必要です。

記念講演会※終了しました

テーマ 「レーウェンフック顕微鏡の魅力」
講師 山田 格(国立科学博物館 名誉研究員)
田中 祐理子(京都大学 人文科学研究所助教)
日時 4月7日(土) 13:30~15:00(13:00開場)
会場 日本館2階 講堂
定員 100名
参加 無料 ※当日先着順。
当日10時より講堂入口で整理券を配布いたします。

※ただし、受付時に特別展「人体―神秘への挑戦―」入場券(半券可)の提示が必要です。
※複数名で参加する場合は参加者全員の入場券の提示が必要です。
※前日までにすでに特別展「人体―神秘への挑戦―」を鑑賞している場合は、当日、常設展入場券を購入の上、特別展の半券の持参が必要です。