全球型映像施設「シアター36○」
36〇

「シアター36○」とは、2005年「愛・地球博」の長久手日本館で人気を博した「地球の部屋」が国立科学博物館に移設され、「THEATER36○(シアター・サン・ロク・マル)」として生まれ変わりました。直径12.8m(実際の地球の100万分の1の大きさ)のドームの内側すべてがスクリーンになっていて、その中のブリッジに立ち、映像をご覧いただけます。360°全方位に映像が映し出され、独特の浮遊感などが味わえる世界初のシアターです。


当館では、これまでに制作した6本のオリジナル映像を組み合わせて上映しています。
360°の音と映像に包まれる体験を一度味わってください。

トピックス

2019年3月19日(火)リニューアルオープン。

利用方法
    上映時間 9:30(初回上映)〜16:30(最終回上映)
    【金曜・土曜】9:30(初回上映)〜19:30(最終回上映)
    上映内容
    • ・1回の上映は約10分です。
    • ・当館オリジナル映像を2本組み合わせて上映します。
    • ・各プログラムは繰り返し上映されます。
    • ・スケジュールは下をご覧下さい。
    会場 日本館地下1階
    利用料金 常設展入館料でご覧いただけます。
    *詳細はアクセス・利用案内をご参照ください。
    諸事項
    • ・各回の定員は60名です。
    • ・最終上映は定員に達し次第受付終了となりますので、予定時刻より早く 終了する場合があります。
    • ・鑑賞は先着順・入替制となります。
    • ・グループでご鑑賞される方は全員でお並びください。
    • ・立ち見のため、座席はございません。
    • ・上映途中の入場・退出はできません。
    注意事項 映像の特性上浮遊感やスピード感があり、ご気分が悪くなるおそれがあります。特に、「小さいお子様」、「体調のすぐれない方」、「妊娠中の方」、「ご高齢の方」、「心臓疾患をお持ちの方」などは充分ご留意ください。 また、「飲酒をされている方」、「付き添い者のいない未就学児童」、「未就学児童の団体」のご入場はご遠慮願います。
    禁止事項
    • ・シアター内での飲食
    • ・上映中の撮影(写真・動画)、録音
    • ・携帯電話の使用
    • ・火気の使用
    • ・肩車
    その他は係員の指示に従ってください。
上映スケジュール
2019年
3月 深海 ―潜水艇が照らす漆黒のフロンティア―
海の食物連鎖 ―太陽からクロマグロをつなぐエネルギーの流れ―
4月 深海 ―潜水艇が照らす漆黒のフロンティア―
宇宙138億年の旅 ―すべては星から生まれた―
5月 恐竜の世界 ―化石から読み解く―
海の食物連鎖 ―太陽からクロマグロをつなぐエネルギーの流れ―
6月 人類の旅 ―ホモ・サピエンス(新人)の拡散と創造の歩み―
マントルと地球の変動 ―驚異の地球内部―
7月 深海 ―潜水艇が照らす漆黒のフロンティア―
宇宙138億年の旅 ―すべては星から生まれた―
8月 恐竜の世界 ―化石から読み解く―
海の食物連鎖 ―太陽からクロマグロをつなぐエネルギーの流れ―
9月 人類の旅 ―ホモ・サピエンス(新人)の拡散と創造の歩み―
宇宙138億年の旅 ―すべては星から生まれた―
10月 深海 ―潜水艇が照らす漆黒のフロンティア―
マントルと地球の変動 ―驚異の地球内部―
11月 恐竜の世界 ―化石から読み解く―
人類の旅 ―ホモ・サピエンス(新人)の拡散と創造の歩み―
12月 宇宙138億年の旅 ―すべては星から生まれた―
海の食物連鎖 ―太陽からクロマグロをつなぐエネルギーの流れ―
2020年
1月 深海 ―潜水艇が照らす漆黒のフロンティア―
マントルと地球の変動 ―驚異の地球内部―
2月 人類の旅 ―ホモ・サピエンス(新人)の拡散と創造の歩み―
海の食物連鎖 ―太陽からクロマグロをつなぐエネルギーの流れ―
3月 恐竜の世界 ―化石から読み解く―
マントルと地球の変動 ―驚異の地球内部―
【毎週金曜日】
タイトル 西之島 ―あふれ出す地中のエネルギー―
上映時間 19:00頃から、1回のみ上映