産業技術史資料情報センター
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産業技術史講座(上野本館で開催) 産業技術史資料情報センター
3/10(土)

光学顕微鏡の技術系統化調査 ― ミクロへの挑戦と世界一に向けた国産顕微鏡のあゆみ

前産業技術史資料情報センター 主任調査員/長野 主税
16世紀末にオランダで発明された顕微鏡は、その400年余りの歴史の中で、医学・生物学をはじめとする科学や産業の発展に貢献してきた重要な光学機器です。現在もレーザ顕微鏡や超解像顕微鏡などへと進化が続いています。 わが国では明治末から大正初期にかけてドイツ製顕微鏡を複製することから国産化が始まりました。その後、徐々にそして着実に性能向上が図られ、1970年代後半からはドイツと共に世界をリードするまでに至りました。
この講座では、光学顕微鏡の基礎とその発展の歴史につき、光学系を中心に解説します。
時間 14:00〜16:00 (開場は13:30)
会場 国立科学博物館(上野) 地球館3階講義室
定員 40名
対象 一般(高校生以上)
締切日 2月24日 (消印有効)
申込方法 往復はがき