国立科学博物館では、地球規模生物多様性情報機構(GBIF)の活動に対応して、日本国内の博物館等からの情報を収集し、GBIFに提供するとともに、生物多様性情報の収集・利用を促進するための機関連携に関する活動を行っており、本業務の運営に主体的に参画できる非常勤研究員を1名募集いたします。
GBIFの活動についてはこちら(http://www.gbif.jp/v2/)をご覧ください。

支援研究員(非常勤職員)[筑波地区]

1. 募集人数 1名
2. 募集職種 支援研究員
※ポスドク相当の研究員(非常勤職員)となります
3. 勤務地 独立行政法人国立科学博物館
筑波地区 (茨城県つくば市天久保4−1−1)
4. 着任時期 2017年4月15日以降、相談の上で決定します。
5. 勤務形態 非常勤職員(任期あり)
6. 給与 10,000〜16,000円程度(日給) 当館職員給与規程により決定
7. 勤務条件 週5日、1日7.45時間。単年度契約で年度毎の更新あり。
(ただし、通算雇用期間は採用日から換算して5年を上限とする。)
8:30〜17:15(休憩60分)
※なお、本人の勤務実績、当館の経営状況、及びプロジェクト実施期間に変更が生じた場合、上記に限らず更新しない場合があります。
8. 休日 毎週土・日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)、その他指定する日。
※ただし、業務の必要がある場合には休日を替えることがあります。
9. 社会保険等 厚生年金保険、健康保険、雇用保険、労災保険(ただし、加入条件を満たす場合のみ)
10. 手当等 超過勤務手当の支給あり
通勤手当・住居手当あり、賞与・退職手当あり(ただし、条件を満たす場合のみ)
11. 応募資格 博士号取得またはそれと同等の研究能力を有する方で、以下の条件を満たすこと。
  • 1) 生物多様性情報に対する関心があり、標本情報のデジタル化・データベース構築や運用の国際標準に関する知識や関心があること(実務経験があることが望ましい)。
  • 2) 博物館等の機関連携に対する熱意と関心があること(実務経験があることが望ましい)。
  • 3) 生物分類学と学名に関する知識があること。
  • 4) データ解析・データベース作成に関するソフトウェア、文書・資料作成に関するソフトウェアの操作ができ、データを作成・改変できること。
  • 5) 英語が堪能であり(諸外国の研究者とコミュニケーションがとれる程度)、国際会議を含む会議における議事録が作成できること。

【注意】 1)本業務への専任義務があり、科研費などへの他の資金への応募はできません。

12. 募集期間 2017年3月31日(金)まで
13. 結果の通知 2017年4月15日(金)までにお知らせします。
14. 応募書類
@履歴書
A研究業績リスト(原著論文、総説、学会発表、受賞等)
Bこれまでの研究の概要と今後の抱負(両方合わせて1000字以内)
Cアウトリーチ・データベース作成関係の業績がある場合は、それを示す資料
D主要な論文の別刷(3編以内)
※以上を、PDFファイルで、以下のメールアドレスにお送りください。応募書類は、選考以外の目的には使用しません。
15. 連絡先
ならびに
書類送付先
〒305−0005 つくば市天久保4−1−1
国立科学博物館 標本資料センター 細矢 剛
電話:029−853−8973 電子メール:hosoya@kahaku.go.jp
16. 選考内容 面接を行う場合があります。その際の費用は原則自己負担となります。
17. 着任 決定後、できるだけ早い時期からを希望します。

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